パンチ (余命6ヵ月の奇跡) あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2017/3/2から)集中再放送 木曜日17:30から5話連続放送 字幕
●フジテレビTWO(2017/1/28から)集中再放送 毎日12時から9-10話連続放送 字幕
●BSジャパン全25話(2017/1/6から)集中再放送 オリジナルは全19話 月~金曜日12:56から
2話連続放送 吹替[二] +字幕

パンチ (余命6ヵ月の奇跡)  全19話 (※25話)
2014年放送 
平均視聴率 10.3%
パンチ~余命6ヶ月の奇跡~DVD-BOX1
あらすじ

不正に手を染める事もいとわず、仕事に邁進してきた野心家の敏腕検事がある日突然、余命6ヶ月の宣告を受けた。
命の期限を知った時、男は今までの人生を振り返り、何を思い。何を正そうとするのか?
先の読めないスリルとサスペンスが展開するなか、1人の男の愛と正義、元妻との絆を描く究極の感動作!
敏腕検事のジョンファン(キム・レウォン)は、検察総長の座を狙う野心家のテジュン(チョ・ジェヒョン)に忠誠を尽くし、出世のためには不正もいとわない。
対立候補の弱みを握ったジョンファンのおかげで、テジュンは次期検察総長に内定した。一方、同じ検事だが、意見の相違からジョンファンと離婚したハギョン(キム・アジュン)は、女手ひとつで娘を育てている。
ある朝、娘を乗せたバスが暴走。ハギョンは自動車メーカーが不良部品を使っていたことを突き止める。
しかし、その会社の当時の社長はテジュンの実兄だった。ジョンファンは捜査を阻止しようとハギョンに圧力をかける。それでも真実を明かそうと聴聞会に出廷するハギョンだったが…。
聴聞会の直前、ハギョンはジョンファンの妹から、ジョンファンが脳腫瘍で余命6ヶ月であることを聞かされていた。

パンチ (余命6ヵ月の奇跡) DVD公式サイトより

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 パンチ (余命6ヵ月の奇跡) テレビ東京 公式サイト (相関図)
キャスト
パク・ジョンファン(37、男)役:キム・レウォン 検事、悪性脳腫瘍
シン・ハギョン(35、女)役:キム・アジュン 検事 ジョンファンの元妻
イ・テジュン(52、男)役:チョ・ジェヒョン 検事総長
チェ・ヨンジン(32、女)役:ソ・ジヘ 検事、ジョンファンの補佐
イ・ホソン(37、男)役:オン・ジュワン 検事
ユン・ジスク(54、女)役:チェ・ミョンギル 法務部長官
チョン・グクヒョン役:キム・ウンス
オ・ドンシュン役:イ・ハヌィ
チョ・ガンジェ役:パク・ヒョックォン
チャン・ミンソク役:チャン・ヒョンソン
スタッフ [脚本]パク・ギョンス[演出]イ・ミョンウ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想、ネタバレ有。

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unduさんの感想より

悪人が余命を宣告されたら?

検事役の主役キム・レウォンは、「千日の約束」で献身的な良い夫を演じた同一人物とは思えないくらい、このドラマでは裏では悪に手を染めているやり手の検事を演じ、印象あまりにも違うので最初は複雑な気持ちで見始めました。

でも、やり手検事らしく頭を使って相手をやり込めようと画策をしていくストーリー展開はとても楽しめました。上司のために今まで尽くしてきたのに、余命が少ないとわかるとその上司はとかげのしっぽ切りのように利用して使い捨てようとし、それが本心だとわかると今までの悪事を暴露しようとするキム・レウォンとの駆け引きは毎回優劣が逆転するので、本当に最後の最後までどうなるかハラハラしてしまいました。

元妻役のキム・アジュンは、「サイン」では新人法医官を演じて初々しかったのですが、パンチでは一気にキャリアウーマンの検事になっていました。でも、とても華奢で知的な雰囲気があるのでとても役柄にあっていると思いました。

脇を固める他の俳優陣も、他のドラマで見たこともある実力派ばかりで、悪役の人は見るからに悪人なのでなんとか懲らしめられないかと思ってしまうほどでした。余命宣告をされていても「もしかして奇跡が?」と心のどこかで期待していましたが、ストーリー的には奇跡をクライマックスにもってくるのではなく、誰が相手をやり込められるかに集中していたように思えます。そんな計算づくしのストーリーの中にも、家族愛があるのでしんみり感情移入してしまい、少しの幸せでもあって良かったと思える作品でした。

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