パスクン(番人) 9・10話と11・12話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

9・10話のあらすじ

スジ(イ・シウン)がキム・ウソンの自白を録音しネットに流したことで、ユン・スンロはオ部長にすべての責任を取らせようと考えます。捕まったキム・ウソンも一年前に彼を釈放した人物が誰なのかを話しません。状況からユン・スンロを追い詰めることが難しくなると感じるスジ。

ユン・スンロの代わりにオ部長が辞任し、部長の座を狙うチャン・ドハン(キム・ヨングァン)は、スジを必ず捕まれるとスンロに約束します。スジを捕まえるための特別捜査チームが設置され、地方にいたキム・ウンジュン(キム・テフン)検事もそうs加わります。

スジ、ボミとギョンスにボスから新たなミッションとメッセージが届きます。送られてきたターゲットは15年前に罪を犯した後釈放されたタクシー運転手のイ・チャンスでした。スジはイ・チャンスの後監視し、ギョンスはハッキング中に警察に逆探知されたことに気づきます。スジは警察に捕まりそうになりますが、逃げきります。すべてはドハンの計画でした。ドハンはわざとスジと仲間のパスクンが捕まりそうな状況に持ち込み、逮捕寸前にスジに警察に見つかったことを知らせます。

警察に捕まる危険な状態だったことから、スジ、ボミとギョンスは姿をみせないボスの正体が気になります。ボスと連絡を取り合う方法を知るギョンスは、ボス宛のメッセージを残すために聖堂に向かいます。ドハンから告解室にいるとのメッセージをもらったクァヌは聖堂に向かい、ギョンスを尾行して聖堂に入ったスジは、告解室にいるドハンを神父だと思い、亡くなった娘への気持ちを話します。その後、聖堂の入り口で神父のクァヌとすれ違ったスジは、病院でクァヌとすれ違ったことを思い出します。彼がパスクンと関係があると考えるスジ。。。

9・10話の感想

スジがパスクンのメンバーとして加わって以来、ドハンの計画通りに進まないことが逆に緊張感をもたらし、ドラマを面白く盛り上げているようです。スジの計画とは違い、ユン・スンロはそう簡単に捕まえられる相手ではありませんでした。ドハンがスジの逮捕を持ち掛け、警察と検察の特別共同捜査チームが設置されたことで、スジは捜査の方向性が変わったことに気づきます。

新たなターゲットのイ・チャンスを監視していたスジが警察に逮捕されそうになったことや、ハッキングしていたギョンスが逆に探知されたことで、スジはボスの存在をさらに疑うようになります。これまでボスの命令だけを遂行しようとする姿勢を見せていたボミが、スジの影響からか変わり始めます。監視していたイ・チャンスが新たな犯罪を計画していることに気づいた時、犯罪を防ぐためにスジの意見を受け入れます。復習をテーマとしてドラマですが、登場する犯罪のエピソードの解決が早く、パスクンの活躍がとても面白いです。

姿を現すことなく目的も定かでないボスの存在に疑問を感じるパスクンのメンバーたちですが、特にスジはボスの正体を明かすために一歩近づきました。次の話では、告解室で話を聞いてくれた相手が神父ではなかったことに気づいたスジが、神父のクァヌの後ろに存在するボスの正体をどこまで探ることになるのでしょう。改めてキム・ヨングァンの演技の凄さを感じ、今後がとても楽しみです。

 

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

11・12話のあらすじ

パスクン(番人)のターゲットとして監視をしていたイ・チャンスが再びタクシーを使った強盗・強姦を起こすと察知したスジ(イ・シヨン)は、ボミ(キム・スルギ)とギョンス(シャイニーのキー)との協力のもと、イ・チャンスの後を追います。スジの活躍があり、イ・チャンスが警察に逮捕されることになり、犯人を逮捕した背景にスジの存在があることがニュースになります。

チャン・ドハン(キム・ヨングァン)は計画中の復習がスジ達の勝手な行動に邪魔されることを恐れますが、計画通りオ部長を失脚させ、ユン・スンロの信頼を得ることに成功します。ユン・スンロと対立する立場にある女性政治家のチェ・へソン(ソン・ソンミ)は、スジの娘ユナの事件を再調査する必要があると主張し、ユン・スンロに迫ります。 

スジは神父のクァヌを疑い、彼の携帯電話をハッキングします。携帯電話をハッキングしたギョンスは、クァヌの携帯電話とやり取りした相手が、検察内部にいることを突き止めます。ボスの目的が分からず混乱するスジ達に、新しいミッションが送られてきます。 

新しいミッションは、2012年に起きた強盗殺人事件の犯人をさがすことでした。再びボスが仕掛けた罠かもしれないと心配するギョンスに、4人家族のうちに3人が殺害された事件で唯一生き残ったのがボミ自身だと明かし、捜査を始めます。

11・12話の感想

刑事の勘でしょうか。スジは神父クァヌの背後に存在するボスを追い始めます。スジの予想通り、ボスは検察内部にいる人物でした。スジ達はまだボスが誰なのかまでは気づいていませんが、予想よりも早くスジは、ボスにたどりつくことになるのではないでしょうか。

パスクンのボスがスジを罠にはめて、捕まる直前に逃げるよう情報を流したことを知ったパスクンの3人は、ボスの目的が読めず戸惑います。それぞれ目的をもってパスクンの活動を続けている3人にとっては、ボスはそれぞれの復習を成し遂げるための唯一のキーを握る人物でした。復習とは言え、法の裁きを受けられるよう証拠を集めるのが彼らの目的なので、これまでの復讐ドラマとは違う、緊張感があります。

ボミが引き込みになった理由が分かりました。ボスから新たに出た指示はボミの家族の事件の犯人を捕まえることでした。ボミの家族を残酷に殺害した事件の容疑者の一人は、アメリカ国籍で国外に出国した状態。共犯だった人物に関しても情報がない状態でした。ボミは事件と関係があると思われる叔父を隠しカメラで監視しますが、何者かに殺害される場面を目撃します。

パスクンのメンバーがボスの目的を疑い始めた時に、ボスから下った新しいミッションが、ボミの家族の事件だったことを知ったスジは、徐々にボスの目的に気づきます。ボミの事件もユン・スンロが関係のある事件だったのでしょうか。スジは犯人を捕まえることができるのでしょうか。驚きの事件の真相が待っているようで、今後の展開に注目です。

 

パスクン(番人) 13・14話と15・16話のあらすじと感想

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