パスクン(番人) 5・6話と7・8話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

5・6話のあらすじ

ボスの命令でスジ(イ・シヨン)を逃亡させるのに成功したボミとギョンス。隠れ家に運ばれたスジの意識が戻ると、シワンは警察の保護のもと病院に入院し、自身は殺人未遂の罪で逃亡中の身になっている現実を突き付けられます。

パスクンのボスはドハンでした。愛する家族を傷つけた犯人が目の前にいても何もできない無力感を知るスジが、ユン・スンロを捕まえることができるとの期待を寄せ、ドハンはスジをパスクンのメンバーに引き込みます。 

ユナの事件は事故と処理され、12年前の殺人事件を自首した真犯人のキム・ウソンは、担当検事だったオ部長の過ちを隠すために、釈放され、スジの事件の責任を取らされキム・ウンジュン検事は地方に飛ばされます。一年後、逃亡中のスジはユン・スンロの監視を続け、パスクンのボスは新たな指令を出します。ターゲットは釈放されたキム・ウソン。スジはウソンに罪を償わせるための準備を始めます。彼の調査をしていたスジは、ウソンが娘を拉致する計画と知り拉致を阻止しようとしますが失敗します。逃亡者なって1年間、姿を現すことのなかったスジが現れます。

 

5・6話の感想

スジが逃亡者となって1年後の話が始まりました。これまでスジは静かにユン・スンロを見張ってきていたようで、スンロが隠している本性を見せることをゆっくりと待ちます。ユナの事件の真相を隠すために、キム・ウソンまでが釈放されることになるとは、あり得ないです。「ピゴイン」や「耳打ち(ささやき)」に続き、法を準じる立場の検察官や、弁護士の悪事を暴くドラマが多かったですが、パスクンでは法律で裁けない犯罪者を裁いていくので、ハッキングや監視などのシーンが思った以上に登場します。

パスクンの役目は、犯罪者の逮捕ではなく、警察に逮捕されるための状況を作り、証拠を集めることですが、スジはキム・ウソンが娘を拉致させると知ると、ユナを思い出し、危険と知りながらも拉致された娘の行方を追います。その結果、彼女は警察に捕まりそうな状況に陥ります。スジの様子をけわしい表情でみているドハン(キム・ヨングァン)は、彼の計画とは違うスジの行動に怒りまで感じられました。今後もドハンの予想外の行動を起こしそうなスジと、ユン・スンロに復習する計画を地道に進めているドハンとの衝突が予想されます。

パスクンとして集められたメンバーたち、1年が経っても姿を明かさないドハンですが、彼の計画とはどのようなものでしょうか。スジの行方を追っていた警察は、彼女を逮捕することになるのでしょうか。第4話を観た感想は、アクションドラマが好きな方でも楽しめるドラマだと思います。

 

 

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

7・8話のあらすじ

拉致されたキム・ウソンの娘を助けるために奮闘するスジ(イ・シウン)を、ボミとギョンスが協力し見つけ出します。ウソンの狙いは娘の拉致ではなく、家を出て身を隠している妻を事故に見せかけ殺害し、保険金をもらうことでした。スジはウソンが連れ去った妻を助けるために、彼の後を追います。ウソンの殺意を知った妻の抵抗で、ウソンが運転していた車が事故を起こした現場にスジが現れます。

ユン・スンロは警察を総動員させスジを逮捕に注力し、危険と知りながらもスジはためらうことなくウソンを捕まえます。居場所を確認した警察が出動し、スジは警察と対立することになります。ウソンを人質として捉え、説得するウンジュンや警察を巻いて、スジは無事に逃げます。

ユン・スンロは逮捕されたキム・ウソンを再び釈放し、そのことを知ったスジは激動し、ウソンを再びさがし出し、上司だったイチーム長に逮捕させます。スンロが手をまわしてウソンを釈放できなくするため、録音したウソンの告白を流します。逮捕されたウソンを条件付きで釈放した人物が内部にいたことを告発する内容に、スンロは動揺します。

 

7・8話の感想

第5話から8話まではイ・シヨンのアクションシーンが目立ちました。スピーディな展開に併せて、ユン・スンロの動きを予想したスジの動きが面白かったです。姿を見せないパクスンのボスが検察内部の人物だと予想するスジ。刑事としての勘が働いたのでしょうか。パスクン内の決められたルール通りではなく、スジ流に事件を解決しようとする姿がカッコよかったです。パスクンのメンバーの前にボスとしてドハンが姿を現す日が近い気がします。

地方に飛ばされたキム・ウンジュンは密かに、ユン・スンロの悪事を暴こうと動いていました。キム・ウンジュンのもとに届いた手紙は、キム・ウソンの代わりに殺人犯として服役中の12年前、10代だった少年の祖母からだったようです。ウソンの逮捕されたニュースの後、息を引き取る老婆の姿を見守る神父が、イ・グァヌでした。キム・ウンジュンも、今後パスクンのメンバーとして活躍するのでしょうか。

ドハンはこれまで計画していた復習が、スジの予想外の行動のせいで失敗してしまうことを恐れ、緊張する姿を見せます。パスクンのメンバーには重要な情報を流し、検察内部ではユン・スンロに近づくために、オ部長に協力するふりをします。ユン・スンロから信頼を得られないオ部長に代わり、ドハンがスンロに近づくことはできるのでしょうか。ドハンと神父グァヌに過去何があったのかが分かれば、ドハンの計画する復習が明らかになりそうです。

 

パスクン(番人) 9・10話と11・12話のあらすじと感想

パスクン(番人) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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