パスクン(番人) 25・26話と27・28話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

25・26話のあらすじ

検事総長の候補になったユン・スンロの聴聞会が開かれる直前、ドハン(キム・ヨングァン)は公文書偽造の罪で警察に逮捕され、クァヌも共に事情聴取されることになります。ユン・スンロの命令で動いている刑事は、ドハンとイ・ドンウクが入れ替わっていることを証明しようと、DNA鑑定を強制します。結果は、イ・シニョクとドハンの親子関係不成立となります。ドハンがクァヌであることを証明できなかった警察はドハンを釈放します。

ユン・スンロの聴聞会では、チェ・ヘソン議員はユン・スンロが検事総長として不適切であることを証言する予定のオ元部長を待ちますが、先に手をまわしたユン・スンロと取り引きし、聴聞会に姿を現しません。チェ・ヘソンは情報提供者とも連絡が取れず、焦ります。ユン・スンロの計画とは違い、ドハンが聴聞会の証人として現れます。ヘソン議員に情報を提供していたのは、ドハンでした。

聴聞会が開かれる9時間前、スンロの狙いはドハンがクァヌであることを証明するのだと気づいたドハンは、スジに助けを求めます。DNA鑑定をすり替えたのはスジでした。ドハンが証人として聴聞会に立つと、ユン・スンロはイ・シニョンを釈放する条件にドハンに取り引きを持ち掛けます。

一方、ユン・シワンを監視していたボミとギョンスは、セウォンがシワン宅を訪れることを知り、セウォンが心配になったスジは、ユン・スンロの家の前に駆け付けます。セウォンはシワンの部屋で見てはいけない絵を見て、シワンがいない隙に逃げ出します。

ユン・スンロの聴聞会に証人として出席したドハンは、シワンがユナを殺害されたことを証言します。

25・26話の感想

ユン・シワンは再び事件を起こしそうで怖かったです。シワンの母はシワンが1年前、ユナを殺害したことを知っていました。彼が意図的にセウォンに近づいたことや、犯罪をほのめかすような発言に、息子のシワンに恐怖まで感じます。セウォンがシワンの部屋で見たものは、シワンが書いた絵で、ユナを殺害した時を描いたものようで、シワンの正体を知りセウォンは震えあがります。彼女が危険な目に合わないことを祈ります。

ドハンが公文書偽造の罪で警察に逮捕された時は、このままドハンがクァヌであることが明るみになるのかと不安になりましたが、ユン・スンロの行動を読んでいたドハンは、パスクンの協力でプランBを遂行し、聴聞会に間に合ったことでユン・スンロを引き下ろす最も重要な証人となります。もともと聴聞会で証言する予定だったユン元検事が、ユン・スンロと再び手を結ぶことになり、今後の展開に影響を与えそうです。

ドハンは聴聞会でシワンがユナを殺害するところを目撃したことを話した理由があるのでしょうか。聴聞会の中継を観ていたパスクン達はボスがユナの死を黙認したことを知りショックを受けます。ユン・スンロへの復習のためにパスクンを利用してきたドハンに、心理的な変化があったのだと思いました。予想外の展開が続き、クライマックスを迎えることになった「パスクン」。ドハンは約束通り、ユナの事件の真相を明かすことができるのでしょうか。また、シワンを阻止することができるのでしょうか。最終話までこのままの勢いをキープし、進められることを期待します。

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quetalsurinoさん

27・28話のあらすじ

ドハン(キム・ヨングァン)はユン・スンロへの復讐のため、検事総長の聴聞会に立ち、ユン・スンロの悪事を暴きます。ボミの家族の殺害事件、ギョンスの母の失踪事件、スジ(イ・シヨン)の娘、ユナの事件やスパイの容疑をかけられたイ・シニョクの事件に、ユン・スンロ関わっていたことを明かすドハン。ドハンはついに自身がチャン・ドハンではなく、イ・シニョクの息子イ・クァヌであることまで明らかにします

ユン・シワンがユナを殺害したことを目撃したことや、彼女の命が危険にあると気づきながらも何もしなかったことから、殺人傍観した罪に問われる可能性があるにも、彼の知る事実を聴聞会で話します。事実を知ったスジはドハンの証言にショックを受けます。ドハンの証言を裏付けする証拠はなく、ユン・スンロと手を組んだオ元部長が聴聞会に出席し、ドハンの証言を否定します。

オ元部長の登場で、ユン・スンロが検事総長に選択される可能性が高くなり、パスクンたちが緊張する中、自殺したはずのナム刑事が聴聞会に現れ証言を始めます。すべての会話を録音していたナム刑事の携帯電話から録音データーがすべて削除され、ユン・スンロの罪を裏付ける証拠がすべて消されたと思われた時、録音された会話が流れユン・スンロは逮捕されます。

シワンを恐れていたセウォンは、シワンから送られたメモを見て彼を探しに学校の屋上に向かいます。彼を探して屋上の倉庫に入ったセウォンは閉じ込められてしまいます。

27・28話の感想

復讐計画を着々と進めていたドハンですが、ユン・スンロも対抗して色々と準備していたので、ドキドキする展開が続きました。国会の聴聞会に現れたオ元検事が、ユン・スンロに有利な発言を始めた時は、ユン・スンロへの復讐に失敗したのかと、一瞬緊張しました。ドハンも負けないほどち密な一面を見せました。ナム刑事を自殺で死亡したように見せかけるようイ・スンエチーム長にお願いしていたことが明らかになりました。ユン・スンロからナム刑事を守るためだったようです。

ナム刑事はすべてユン・スンロの指示だったこと、自らギョンスの母を拉致し殺害したことを明かします。証言を裏付ける証拠がユン・スンロにより消されたことなど気付かず。ただ、証拠はスジの手に残っていました。ユン・スンロへの復讐のためにすべてをかけて突き進んできたドハン。途中、ユナを死なせた罪悪感から苦しむ姿も見せました。ドハンが隠していた事実を知ったスジは、彼を許すことができるのでしょうか。

ユン・スンロが逮捕されることになると、逃亡中のスジはイ・スンエを通じて自首することになります。ユン・スンロが逮捕されて一安心する間もなく、シワンが動き出します。セウォンに自殺をほのめかす手紙を送り、屋上におびき寄せたシワンは、セウォンを倉庫に閉じ込めます。誰にも気づかれないよう、厳重に鍵をかけ工事中の表示まで準備したシワン。セウォンはこのまま発見されることなく、犠牲になるのでしょうか。

ドラマの最後に見せたシワンのニヤリとする表情が不気味。ユン・シワンを演じるパク・ソロモンの演技が上手で、ギョンスを演じるキーと共に、俳優として強い印象の残したと思います。このまま最終話まで突き進んでもらいたいです。

 

パスクン(番人) 29・30話と31・32話(最終回)のあらすじと感想

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