パスクン(番人) 21・22話と23・24話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

21・22話のあらすじ

ドハン(キム・ヨングァン)を疑い始めたユン・スンロの命令でドハンを調べ始めたナム刑事は、ドハンの車にスジ(イ・シヨン)が乗っていると疑い調べますが、車の中にスジはいませんでした。ドハンはユン・スンロに正体がバレそうになりますが、すべてを知ったキム・ウンジュン(キム・テフン)検事の助けで危機を乗り越えます。

ユン・スンロを逮捕できると思っていたキム・ウンジュンは、チェ・ヘソン(ソン・ソンミ)の裏切りを知り、ドハンと手を組みます。ウンジュン検事がスジと通じていた内部協力者になったことで、ドハンはユン・スンロからの疑いから自由になり、ドハンの本格的な反撃が始まります。

ボミ(キム・スルギ)とギョンス(キー)は、10年前に失踪した主婦が戻ってきたとの嘘の記事を流し、記事に書いてあったギョンスの連絡先にナム刑事が連絡してきたことから、ギョンスは母の事件にもナム刑事が関係していることを知ります。ドハンの計画通り、ナム刑事はギョンスの母失踪事件の証拠を隠すために、ユン・スンロに内緒で動きだします。

 

21・22話の感想

これまで見せることのなかったドハンの心境が詳しく描かれた話でした。ドハンの過去の告白で、スジは彼の悲しみ、苦しみ、辛さに理解を示します。クァヌの前で涙を見せるドハンは、それまで見せた冷たいイメージとは全く違うものでした。スジの娘、ユナがビルから落とされた時、ユン・シワンの行動を監視していたドハンは、ユナを救えなかったことに涙を流して悲しみます。ドハンもクァヌもかわいそうで、絶対にユン・スンロを捕まえて欲しいと思いました。

ギョンスは失踪した母がどこかで生きていることを願っていましたが、彼女は殺害されたようです。彼女の殺害に関係があると思われるのがナム刑事。ユン・スンロの指示とは言え長期にわたり悪事を働くとは、彼の職業が刑事であるため驚きの連続です。証拠を隠滅するために動き出したナム刑事を捕まるためにドハンは、どのような計画を立てているのでしょうか。

ユン・スンロの息子、ユン・シワンがユナの事件で調査を受けた際に見せた不気味な笑いが、今でも帰国に残ります。同じ学校でイジメにあっているセウォンに近づくシワンですが、彼女がスジの元上司のイチーム長の娘だと知って、わざと近づいたとすれば、新たな事件が起こることになると予想されます。シワンが何かを計画しているようで、この先ぞっとする展開がありそうで、ドキドキします。

ギョンスの母の事件は次の話で解決するのでしょうか。ユン・スンロに正体がバレることなく危機を乗り越えたドハンの復習が本格的になってきました。濡れ衣を着せられたスジが無事帰られることを願い、ドハンと協力することを決心したウンジュンまで加わり、ユン・スンロとの対決に向け動きだしましたが、まだまだ予想外の展開がありそうです。

 

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quetalsurinoさん

23・24話のあらすじ

ドハン(キム・ヨングァン)の計画通り、ユン・スンロから捨てられる可能性があると知ったナム刑事は、ギョンスの母の証拠を隠滅しようとしたところ、スジが現れます。ナム刑事と激しく争った際に、彼が持っていた黒いバックを川に落としてしまいます。迷ったスジはカバンではなく、ナム刑事をおさえます。駆け付けたギョンスがカバンを川から上げると、突然号泣します。カバンから母にプレゼントしたブルーのスカーフが出ているのに気づきます。失踪していたギョンスの母の遺体を発見します。

ナム刑事はドハンから聞いた話をユン・スンロにし伝えます。ドハンを疑うユン・スンロに、自身がスパイ容疑で服役したイ・シンヨクの息子であることを明かします。ナム刑事は死体遺棄の容疑で逮捕され、ナム刑事がユン・スンロとの会話を録音していたことを知ったユン・スンロは、最高裁長官だったキム・ジェマンにナム刑事の弁護を依頼します。ユン・スンロからの圧力のせいか、ナム刑事が自殺し、彼に証言させようとしたドハンは計画を変更することになります。

ギョンスの母の事件も解決に向かいますが、スジ(イ・シヨン)はユン・シワンがジン・セウォンにわざと接近していたことを知ります。スジはシワンを監視し調べ始めます。宅配業者に装い訪れたシワンの自宅で、ユナを落とした時を書いた絵を発見します。シワンはスジに監視されていることに気づいている様子で、シワンが危険な人物であるとセウォンに伝えますが、彼女はスジや母イチーム長の忠告に耳を向けません。

 

23・24話の感想

ドハンが復習を決意するきっかけとなった父イ・シンヨクのスパイ事件は、予想以上に複雑な事件の可能性があります。ユン・スンロがナム刑事の弁護を依頼した人物はキム・ジェマン元最高裁長官で、キム・ウンジュン(キム・テフン)の父でした。

キム・ジェマンはこの事件とどのようなかかわりがあるのでしょうか。息子のウンジュンは父を疑い、その関係性を追求することになるのでしょうか。ユン・スンロはそう簡単に逮捕できない気がします。隠すことなく、イ・ジンヨクの息子であることを明らかにしたドハンが今後、ユン・スンロと全面対決することになりそうです。今後本格的にドハンが活躍すると思った矢先、突然逮捕されたドハン。ドアンが逮捕されたのは、ユン・スンロが手をまわした結果なのでしょうか。もしかすると、ユン・スンロよりも上ですべてをコントロールしている誰かの存在があるのでしょうか。

ギョンスの母の事件を解決すると、すぐにでもユン・スンロを逮捕するために動きだせると思っていました。でも彼の逮捕前に、ユン・シワンが企んでいる新たな事件が起きそうです。スジに挑戦するような姿勢のシワンはいったい何を企んでいるのでしょう。シワンを監視し始めたスジですが、セウォンを危険から救うことができるのでしょうか。危険な囲気を演じているパク・ソロモンは、「ドクターズ」や「100年の新婦」で子役として出演しています。パク・ソロモンの演技はすごくいいですね。

計算されたユン・シワンの行動や表情から、何か新たな事件が起きそうで次の話への期待が突然高まりました。スジには必ずセフォンを危険から救い出して欲しいです。イ・シヨンのアクションがなかなかリアルで好きです。最終回まで彼女のアクションシーンを観られることを楽しみしたいです。

 

パスクン(番人) 25・26話と27・28話のあらすじと感想

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