パスクン(番人) 17・18話と19・20話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

17・18話のあらすじ

チャン・ドハン(キム・ヨングァン)検事がボスの可能性が高いと直感したチョ・スジ(イ・シヨン)は、ドハンの後を尾行します。ドハンはスジの尾行に気づき、グァヌはスジがボスの正体に気づき始めたことを伝えます。

ボミ(キム・スルギ)、ギョンス(キー)の協力のもと、スジはドハンの家に侵入し調べ始めます。銃傷のスジをドハンが助けた映像を目撃したキム・ウンジュンもまたドハンを疑います。ドハンは父を訪ねます。ドハンの父はスパイ容疑をかけられ拷問をされた結果、精神的に不安定な状態で、息子のドハンも記憶できない状態でした。ドハンは父を必ず自由にすると改めて誓います。

パスクンにとって最後のミッションが下されました。最後のミッションは失踪したギョンスの母に関する事件で、ドハンの父の事件の重要な人物を知っている様子です。パスクンのボスの計画がつかめない三人は、最後のミッションに専念することにします。

集めた情報からスジはドハンの正体をついに突き止めます。ドハン(キム・ヨングァン)がイ・クァヌで、神父のグァヌ(シン・ドンウク)がドハンでした。二人を同じ場所に呼び出したスジは、元上司のイチーム長に電話し、自首すると話します。

17・18話の感想

ドハンとグァヌが入れ替わっていたことは衝撃的な展開でした。まさかこんな秘密が隠されているとは、興味深い展開です。二人は異母兄弟だと思っていましたが、実際には事実婚だった父と母に連れられ一緒に生活していた仲だったようです。まだまだ二人に関する驚きの展開があるそうで、楽しみです。

ドハンが父の事件と関連して捜している人物ですが、もしかしてユン・スンロなのでしょうか。スパイ容疑をかけられ、拷問の末に罪をかぶったようなので、過去ドハンの父の事件とかかわった人物が明らかになることで、ドハンとグァヌの復習計画が明らかになりそうです。

スジがドハンとグァヌを呼び出した理由は、二人の復習計画を確認するためなのでしょうか。スジが警察に捕まるだけで、ドハンの計画が無駄になることを知っての行動なのか、変わらず大胆でタフな姿がかっこいいです。

次の話ではギョンスの母の失踪の真実が明らかになり始めるようです。ボミが心配しているように、ギョンスの母は亡くなっている可能性があるので、これ以上暗い話が続きと心が重くなりそうなので、明るい展開を期待して次の話を楽しみしたいと思いました。

スジはユン・スンロだけではなく、娘を殺害した息子のシワンまで逮捕することができるのでしょうか。その前に、ドハンからすべての計画を話してもらえるかが気になるところです。

【豆知識】撮影地:清州(チョンジュ)市、2017年に撮影された映画やドラマはすでに7作品。撮影地として人気が高まっています。

 

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quetalsurinoさん

19・20話のあらすじ

パスクンのリーダーがチャン・ドハン(キム・ヨングァン)であると確信したスジは、ドハンとグァヌを聖堂に呼び出し、すべてのメンバーが集まることになります。リーダーであることを認めないドハンを見て、スジは特別捜査チームに連絡し、自首すると伝えます。

ドハンとグァヌの関係に気づいたキム・ウンジュンは、スジがドハンと一緒にいると知り、ドハンの居場所を突き止め、警官を連れ聖堂に出動します。出動した警察を見ると、スジはドハンを人質に取り逃走します。その後、発見された車の中で手錠をかけられたドハンが発見されます。

キム・ウンジュンはユン・スンロを逮捕するため、集めた情報をチェ・ヘソン議員に渡しますが、チェ・ヘソンは渡された情報の中で、銃傷で倒れているスジをドハンが助ける映像を、スンロに送ります。映像を確認したスンロは、ドハンを疑い始めます。ナム刑事にドハンを調べさせ、ドハンが裏切ったことを知ります。

ユン・スンロはスジを捕まえるようドハンに圧力をかけ、ドハンの行動をナム刑事に監視させます。ドハンはスジを母に会わせ、出たところナム刑事の車が近づき、車の中を調べようとします。

 

19・20話の感想

警官に捕まりそうになる度に、うまく逃げ切るスジですが、ドハンを人質にして逃げるとはさすがに元刑事です。ドハンの父はスパイに疑われ拷問を受け、担当検事は嘘の証人まで準備して、無罪のドハンの父はスパイの罪に問われることになります。嘘の証言をさせられたのが、パスクンの一人、ギョンスの母でした。ギョンスの母は罪悪感からうつ病になったようで、ドハンの父の事件と関係がありました。

6年の刑を終えて日常を送っていたドハンの父は、当時担当検事だったユン・スンロと再会したことで、拷問された時の記憶がよみがえり苦しみます。トラウマのせいで父は、妻を殺害する罪を犯してしまいます。

キム・ウンジュンはチェ・ヘソンを信じているようですが、彼女は渡された映像をユン・スンロに渡した目的が分からなくなりました。結果、ユン・スンロはドハンを罠にはめようとします。20話の最後、スジが一緒にいると思いドハンの車を調べようとするナム刑事ですが、スジはどこにいるのでしょうか。スジが見つかったのかが分からないまま、疑問が解消されないままドラマが終わりました。

ドハンの父の事件と関係のあるギョンスの母を見つけることはできるのでしょうか。ギョンスの母問題をどのように解いていくかが、次の話の中心になりそうです。ユン・シワンですが、また何か企んでいそうで、新たな事件が起きそうな予感がします。ユン・スンロを追うパスクンたちにハラハラさせられながら、適度な刺激を受けられるのでドラマの後半も面白い展開になってきました。

 

パスクン(番人) 21・22話と23・24話のあらすじと感想

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