パスクン(番人) 13・14話と15・16話のあらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

13・14話のあらすじ

チョ・スジ(イ・シヨン)達はボミ(キム・スルギ)の事件の真相を暴くために、叔父であるソ・ジュヒョンを監視します。カン・ジングがボミの叔父を殺害することが目撃され、コン・ギョンス(キー)は、カン・ジングに密着して監視を進めます

叔父が殺害される場面を監視カメラで目撃したボミは、犯人が自身を探していることを知、恐怖で息ができないほど動揺します。叔父の葬儀に出席することになるボミを心配したスジは、ボミ宅に入り彼女を慰めます。ボミの身を守るために別の場所へ移るように勧めますが、ボミは家族の死の責任から一方も外に出られず。。。ボミの近隣住民からスジを目撃したとの通報があり、警察が動き出し、スジは逮捕されます。

警察と共にスジを逮捕したキム・ウンジュン(キム・テフン)検事は、彼女をナム・ビョンジェ刑事に警察署まで移送を頼みます。二人きりになると、ナム刑事はスジを逃がします。彼の目的は逃げるスジを射殺することでした。ナム刑事はスジに発砲し、スジは銃に打たれながらも必死に逃げようとします。傷ついたスジを助けたのはチョン・ドハン(キム・ヨングァン)でした。

監視カメラを通じて血まみれになったスジを確認したボミは、勇気を振り絞りこれまで硬く閉ざしていたドアを開け外に出てスジを助けます。ボミの家を捜査していた警察は、パスクンに指示を出していたボスが存在し、共犯がいると知り捜査を拡大させます

ボミに助けられたスジが目覚めます。

 

13・14話の感想

またまた予想外の展開に迷いながらも、ドハン(キム・ヨングァン)はスジを助けます。スジを助けたことや、ボミ宅で見つかったボスからのメッセージを配達したバイク便を警察が探し始めます。ドハンの正体がばれることになるのでしょうか。スジをうったナム刑事は、ユン・スンロの手下だったようです。スジと同僚だったナム刑事が裏切り者だったことに驚きました。ボミの家族が殺害された事件もユン・スンロが過去担当していた事件のようです。ユン・スンロが関係あるとすると、単純な強盗事件ではないようなので、事件の真相にスジたちは近づけるのでしょうか。

ハラハラする展開が続きました。警察に逮捕されたときは、スジが無事に逃げることができるのかが心配になりましたが、予想外の展開で、傷ついたもののパスクンとしてのスジの活躍が今後も観られます。キム・ウンジュンも覚悟を決めてユン・スンロを逮捕するために注力する姿を見せてくれそうです。キム・ウンジュンもユン・スンロを狙って本格的に動きだしそうです。

ボミの行方を探す犯人、カン・ジングをスジは捕まえることができるのでしょうか。事件が起きた時に共犯だったアメリカ人は、アメリカに帰国した状態ですが、彼を送還して事件を解決できるか、今後の展開が楽しみです。

目を覚ましたスジは、彼女を助けたドハンを思い出します。スジはドハンがパスクンのボスであることに気づくのでしょうか。傷ついたスジを助けたのがドハンと知ったユン・スンロは、今後ドハンを味方として信じるか、ドハンを警戒して切り捨てるか、スンロはどのような選択をするのでしょうか。ユン・スンロはドハンを疑いはじめ、次の話でもドキドキする展開が期待したいです。

 

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

15・16話のあらすじ

倒れているスジ(イ・シヨン)はボミに助けられ、病院で手当てを受けます。治療を受けた病院でスジは、神父クァヌと出会います。クァヌは、偶然通りかかったと話しますが、スジはクァヌの後ろにいる協力者の友人に関して話し、隠れている協力者はスジが知る人物のうちの一人かを尋ねます。

チャン・ドハン(キム・ヨングァン)は、オ部長と野党議員でスンロの昇進を反対する立場のチェ・へソンのミーティングをセットし、二人が会っている場面を撮影します。スンロとオ部長との信頼関係を完全に壊すために。チェ・へソンに正体を隠しているドハンは、検察内部の情報がヘソンに流れていることに気づきます。

ボミ(キム・スルギ)が部屋に戻れなくなり、スジとギョンス(キー)の探偵事務所で一緒に生活することになります。カン・ジングを見張っていたギョンスは彼を見失い、ボミは自分がおとりになる決心をしますが、カン・ジングを探していた警察により、事情聴取されることになります。ユン・スンロの指示により、スジが狙っていることを理由に、保護観察対象になり、安全な場所に移されます。

警察に捕まると思っていたカン・ジングが釈放されたことで、ボミは睡眠薬の入った飲み物をスジに渡し、銃をもって一人カン・ジングに会うために事件があった実家に向かいます。安全な場所に保護されていたカン・ジングはわざと放火をして、事件の唯一の目撃者であるボミを狙い事件のあった彼女の実家に現れます。

カン・ジングがボミを狙っていることに気づいているユン・スンロは、ボミとスジの関係に気づき、必ずスジが現れると読み、手下のナム刑事をボミの実家に向かわせます。ボミの命を犠牲にしてでもスジをとらえることが目的のユン・スンロ。一方で、犯人から殺人の動機を聞かされたボミは彼に銃を向けますが、ジングに銃を奪われ部屋に逃げて警察に通報します。駆け付けが警察に、ナム刑事は捜査中であるとし、通報で駆け付けた警察を帰します。

ドハンはすべてユン・スンロの指示通りに従いますが、こっそり記者にボミがいる場所を知らせます。ボミを助けに入るために、ギョンスはすべての社会部の記者にボミの居場所を知らせ、ざわついている隙にボミを助けにスジが中に入り、危機一髪のところでボミを助けます。駆け付けた警察にカン・ジングは逮捕されます。

キム・ウンジュン検事は、スジが怪我をした現場にあった車のカメラから事件があったときの映像を手に入れます。スジを撃ったのがナム刑事で、スジを助けるドハンを見て驚きます。

 

15・16話の感想

ユン・スンロの計画通り、スジが逮捕されるかハラハラしましたが、スジは無事ボミを助け、犯人は捕まりました。ボミの家族が殺害された事件の再調査が行われることになります。ボスの意図を疑いながらも、ボミ、スジ、ギョンスとクァヌや正体を現せないボスは、ユン・スンロと関係があることに気づき、集められたことに意味があると、スジは感じます。スジはボスがドハンだと気づいている様子です。果たしてボスは、正体を明らかにするのでしょうか。

第14話で、撃たれたスジを助けたのがドハンとナム刑事が知りながらも、ユン・スンロに黙っていた理由が疑問として残っていましたが、撃たれた時の詳しい内容が明らかになりました。逃げる犯人を銃殺したと見せかける予定が、警察が駆け付ける音がし、ナム刑事はスジを抱きかかえて立ったため、ナム刑事はスジを殺すことができず引き下がったのでした。スジを抱きかかえるドハンが驚くほどかっこよかったです。

二つの顔を持つドハンの活躍ぶりが多い話でした。ユン・スンロの信頼を得るために、卑怯な姿を見せることもありますが、傷ついたスジを必死で助けようとする姿を見て、ドハンに対する考えが変わりました。ドハンの計画通り、ユン・スンロの信頼を得ることに成功した様子ですが、過去ドハンにはどのような悲しみがあったのでしょうか。クァヌとドハンの関係もこれまで以上気になります。

最初のイメージとは違い、キム・ウンジュンの活躍も目立ちました。彼もドハンの正体に気づくのでしょうか。パスクンのボスが100%信頼できない相手だと分かりながらも、ユン・スンロとユナを殺したユン・シワンを捕まえるために、ボスの力が必要なスジが、一歩ボスの正体に近づいた気がします。

少しハードボイルドな復讐劇ですが、登場するキム・ヨングァンもシン・ドンウクもカッコよくて、ドラマの展開とは別に、ドキドキする時が多々あります。これまで通りのスピーディな展開を今後も期待したいです。

 

パスクン(番人) 17・18話と19・20話のあらすじと感想

パスクン(番人) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー