パスクン(番人) 1・2話と3・4話のあらすじと感想

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

1・2話のあらすじ

12年前の殺人事件の犯人だと自首した男の調査を刑事のチョ・スジ(イ・シヨン)が担当することになります。事件の犯人は12年間も服役中、誰かに監視され脅迫されたことで不安になり、自供することになった真犯人の男は、警察に保護してほしいと話します。事件の真犯人が現れたにもかかわらず、チャン・ドハン(キム・ヨングァン)検事はそっと見逃すようスジに求めます。12年前の担当検事は、現在のオ部長で、ドハンは出世のためにすべてを静かに処理しようとします。

犯人を捕まえるために娘の発表会にも参加できないスジは、娘ユナがビルの屋上から転落したことを知ります。そして、スジのもとに不審なメッセージが届きます。ユナの転落は事故でないとのこと。誰かがユナを連れて屋上に上がる監視カメラの映像まで届きます。病院でスジは娘に転送されてきた映像を確認させると、ユナは恐怖のあまり震え上がります。彼女を屋上に連れて行ったのは高校生ユン・シワン(パク・ソロモン)で、彼がユナをビルから突き落としていました。

スジはキム・ウンジュン(キム・テフン)検事を訪ね映像をみせ、犯人をさがしてほしいと話します。正義感が強くスジに片想いしているウンジュンは、ユナを転落させた犯人を捜すため協力します。令状は出せない状態、直接犯人をさがしはじめたスジは、ついにユン・シワンを逮捕します。

 

1・2話の感想

犯罪で愛する人を突然なくし、法律では裁けない犯罪者を自ら裁いていく、正義を実現させるために集まった「パスクン(番人)」の話です。女優だけではなくボクシング選手としても有名だったイ・シヨンが主演を演じています。「花より団子」の時は可愛い少女のイメージが強かった彼女がタフな刑事役のスヨンをどのように演じるが楽しみです。

パスクンとして登場するソ・ボミ(キム・スルギ)や、コン・ギョンス(シャイニーのキー)のキャラクターも面白そうです。スジに娘の事件に関しての手がかりを送ったのはソ・ボミでした。ボミとギョンス以外、パスクンのリーダーが存在します。リーダーは存在を明らかにせず、メッセンジャーとして神父のイ・グァヌ(シン・ドンウク)が登場します。ボミは家族を失い一人ぼっちになったことで、引きこもり家族の復習のためにパスクンのメンバーになった人物で、ギョンスは天才ハッカーですが、母は失踪中で父は濡れ衣を着せられたことから、家族を取り戻したいと思い、パスクンのメンバーになりました。神父のグァヌは検事のドハンとは異母兄弟でした。 

登場人物の中で最も気になる存在は、キム・ヨングァンが演じる検事のドハンでした。12年前の真犯人が現れた時、部長検事のために活躍するように見えて、犯人の情報を流していいたのはドハンでした。ドハンには何か目的があるのでしょうか。「九厄少年」、「我が家に住む男」などでみせたキム・ヨングァンのイメージとは全く違い驚きました。キム・ヨングァンが気になっている方には、卑怯な悪役検事を演じる姿を見られます。今後ドハンがどのようにかかわってくるかが楽しみです!

 

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パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )

quetalsurinoさん

3・4話のあらすじ

娘ユナが転落した事件の状況証拠及びユナの反応で、犯人がユン・シワンだと確信するスジ(イ・シヨン)の追求結果、シワンは任意で調査を受けることになります。スジと共に捜査をしていたキム・ウンジュン(キム・テフン)検事は、事件の担当検事がチャン・ドハン(キム・ヨングァン)にかわったことに反発します。ユン・シワンはソウル中央検察のトップにいるユン・スンロの息子で、ユン・スンロは息子のかかわったとされる事件を静かに処理することをオ部長に命じ、12年前の殺人事件の真犯人が自首した事件を隠すために、ユナの事件を部下のドハンに任せます。

任意の調査で、ユナが転落したことに関して嘘をついていた理由を聞かれ、ユナを助けることができなかった罪悪感からと答えるシワン。事情聴取をみていたスジは、下向きで笑うシワンの表情から彼が犯人であることを確信し、シワンの反応に怒りを感じた時、ユナの死亡を知らせる電話をもらいます。 

ドハンはユナの転落しを事故死として判断し、シワンは不起訴処分となります。娘を守れなかった罪悪感と、犯人が誰なのかを知りながらも何もできない無力感から、スジはシワンの通う学校で、シワンに銃を向け、真実を話すよう求めます。スジが起こした騒ぎを知ったシワンの母が現れ、出動した上司の説得もあり、スジはシワンを放します。母に連れられ外に出るシワンは、スジだけに見えるよう静かに殺害を自白し、その姿をみたスジは再び銃をシワンに向け発砲します。

パスクンのボスからソ・ボミ(キム・スルギ)宛に逮捕され移送中のスジを逃亡させるよう、新たな指示が下されます。ボミとコン・ギョンス(シャイニーのキー)はボミを脱出させるために、乗っていた車を転覆させます。

 

3・4話の感想

神父役でシン・ドンウクが出演しています。ドラマ「ソウルメイト」でのイメージが今でも残っていますが、10年ほど経った今でも全く変わらない姿に懐かしくなりました。韓国ではイケメン男子の当たり年といわれる1982年生まれのシン・ドンウク。パスクンでの活躍を期待したいです。

スジと共に娘の転落を調査するキム・ウンジュンですが、ドハンと対立する役を演じるようですが、優しくスジをサポートする様子。今後、スンロに対立してスジをどのように助けていくかが楽しみですが、どこか押しが弱いというか、ソフトすぎる印象が今のところ強く残ります。

優等生を演じるシワンの隠された姿に驚くばかりでした。シングルマザーに育てられながらも明るく幸せそうに見えた幼いユナをビルから落とすとは、恐ろしい!!彼の本性に気づいたスジですが、結局高校生の彼に銃を向けたことで、今後彼が警察の保護を受けることになるのではないでしょうか。スジの間違った判断がシワンの犯罪を隠す結果になったようで、残念です。ただ、この展開があるからこそ、彼女が法律では裁けない犯罪者を裁くパスクンのメンバーとして活躍することになるのでしょう。 

いまだ姿を現していないボスは、ドハンではないでしょうか。ドハンもユン・スンロによって家族の幸せを奪われた被害者でした。幼かった彼が、検察に入ったのもすべてスンロへの復讐のためなのでしょうか。法律では裁けない相手、ユン・スンロを倒すためにドハンは、パスクンのメンバーを集め活躍していくようです。キム・ヨングァンの悪役ぶりがさまになっていて、二つの顔を見せるドハンに注目していきたいと思います。 

アクションシーンも期待できる内容のようなので、個人的にはもう少し緊張感を持たせる描かれ方を期待したいと思いました。スジを助けるために動きだしたパスクンのボミとギョンスの力を借りて、スジは無事逮捕されず逃げ切ることができるのでしょうか。走っていた車が転覆し、その中に乗っていたスジが無事であることを願い、次の話しを楽しみに待ちたいと思いました。

 

パスクン(番人) 5・6話と7・8話のあらすじと感想

パスクン(番人) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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