パスクン(番人) 韓国ドラマ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●日本放送 衛星劇場(2017/8から)  字幕
●韓国放送2017年5月22日放送 35分  放送日&時間:(月・火)22:00~

パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )
2017年放送 MBC 第1話6.0%
平均視聴率 % 시청률
 2017y05m30d_204817233
MBC パスクン 파수꾼
あらすじ

犯罪に愛する者を失う平凡な日常が一日で壊れてしまった人々が集まって痛みを乗り越えて正義を実現しようとする集団を作る話を描いたドラマ

 2017y05m30d_210728860
MBC パスクン 파수꾼 相関図
キャスト

イ・シヨン :チョ・スジ-刑事。ユナのママ
キム・ヨングァン :チャン・ドハン -江原道中卒出身ソウル中央地検検事
キム・テフン :キム・ウンジュン役-ソウル中央地検検事
キム・スルギ :ソ・ボミ役-キーパー主要メンバー。CCTV監視
key (SHINee) :コン・ギョンス役-キーパー主要メンバー。天才的なハッカー

シン・ドンウク:イ・グァンウ役 チャン・ドハンの異母兄弟
パク・ソロモン:ユン・シワン ユン・スンロの息子
キム・ムソン:ユン・スンロ

スタッフ /演出:ソン・ヒョンソク、バクスンオ 脚本:ギムスウン
コメントにて随時感想募集中です。

●元々70分 16話で制作予定だったが、35分32話で制作 2話連続で放送された。理由は2話に分けて間にCMを入れるとも言われている。

パスクン(番人) 1・2話と3・4話のあらすじと感想
パスクン(番人) 5・6話と7・8話のあらすじと感想
パスクン(番人) 9・10話と11・12話のあらすじと感想
パスクン(番人) 13・14話と15・16話のあらすじと感想
パスクン(番人) 17・18話と19・20話のあらすじと感想
パスクン(番人) 21・22話と23・24話のあらすじと感想
パスクン(番人) 25・26話と27・28話のあらすじと感想
パスクン(番人) 29・30話と31・32話(最終回)のあらすじと感想

 

以下作品感想

 

quetalsurinoさん

【パスクン 2017年 全32話】弱者のための正義を実現する番人!予想外の結末が待つアクションスリラー

犯罪被害者たちで結成された「パスクン(番人)」によって、法律で裁けない犯罪者を自らの力で裁き復讐を成し遂げるストーリは、緊張感あふれる展開と共に予想外のおちが続き、ドラマが終わった後でも余韻が残る印象深いドラマです。

現実味のある展開に、非現実的な「パスクン」という組織がマッチングして、フィクションでありながらも、巨大な権力に立ち向かむ姿がドラマティックに描かれました。正義は実現されると、主人公たちを通じて代理満足することができるドラマでした。

隙のないストーリラインに加え、登場する俳優たちの演技がとてもよかったです。イ・シヨンは本格的なアクションを披露し、キム・ヨングァンはこれまで見せたキャラクターとは全く違う一面を見せました。キム・ヨングァンの演じるチャン・ドハン役はヤヌス的なキャラクターですが、これまで見せたことのないキム・ヨングァンの表情が見られるのもこのドラマの魅力の一つです。すべてを復讐のために捧げたチャン・ドハン(キム・ヨングァン)の結末が悲しすぎましたが、スジ(イ・シヨン)をはじめとするパスクのメンバーソ・ボミ(キム・スルギ)とコン・ギョンス(シャイニーのキー)は、事件解決後もパスクンとして生きていく姿が描かれました。

久しぶりのドラマ出演となるシン・ドンウクが神父役で登場しています。イケメン俳優として知られていた彼は変わらずかっこよくて、神父役がとても似合っています。ドラマの最初から最後まで登場するイ・グァヌ(シン・ドンウク)ですが、ドラマの進行と共に主人公のドハンとの関係が興味深く描かれています。

アクション・スリルドラマがお好きな方から、新しいジャンルのドラマがお好きな方にはぜひ観ていただきたいドラマです。展開の速さにプラス、登場するキャラクターたちの完璧な演技、そのエンディングまで、第1話から最終話まで楽しめ、様々な思いが残るドラマだと思いました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー