ドクター異邦人 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●日テレプラス (2016/12から)再放送 字幕
●BSジャパン 2016年5月13日~ 月~金曜日14:56から

ドクター異邦人  全20話
2014年放送 SBS
平均視聴率 11.7%
ドクター異邦人 DVD-BOX1
あらすじ

1994年、韓国と北朝鮮の間に戦争勃発の危機が迫っていた。韓国の政治家チャン・ソクチュは、戦争回避のため韓国一の胸部外科医パク・チョルを北朝鮮最高指導者の手術のため派遣する。
手術は無事に成功するが、ソクチュの裏切りによりチョルは息子のフンと共に、北に残されてしまう。父と同じ胸部外科医を目指し、平壌医大へ進学したフンは同じ大学に通うソン・ジェヒとの恋愛も順調で公私ともに充実した日々を過ごしていた。ある日、ジェヒにプロポーズしたフンは、ジェヒの父親の元に挨拶へ向かうが、そこにジェヒの姿はなかった。
ジェヒは父と共に粛正され、収容所へと送られてしまったのだ。数年後、フンは胸部外科医として軍の医学研究所に勤務していた。そんな中、瀕死の状態のジェヒが運ばれてくる。フンはジェヒとともに脱北を図るが再びソクチュによって阻まれ、さらにジェヒとも再び引き裂かれてしまう。その後、フンは一人韓国へ戻り、ジェヒを探すための資金稼ぎのためにミョンウ大学病院で働くことに。そこへジェヒとそっくりな女医スンヒが現れる…。

 

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BSジャパン ドクター異邦人 公式サイト 相関図
キャスト

イ・ジョンソク パク・フン 天才的な才能を持つ胸部外科医。
チン・セヨン ハン・スンヒ/ソン・ジェヒ ミョンウ大学病院の麻酔科医。 /フンの幼なじみ。
パク・ヘジン ハン・ジェジュン ミョンウ大学病院のエリート胸部外科長
カン・ソラ  オ・スヒョン 胸部外科医、ミョンウ大学病院の理事長の娘。

チョン・グクファン オ・ジュンギュ オ・スヒョンの父、ミョンウ医療財団理事長
チェ・ジョンウ ムン・ヒョンウク ハン・ジェジュンの前任の胸部外科長
ナム・ミョンリョル チェ・ビョンチョル ミョンウ大学病院院長
キム・サンホ ヤン・ジョンハン 胸部外科フェロー
ファン・ドンジュ クム・ボンヒョン 胸部外科4年目レジデント、医局チーフ
カン・テファン オ・サンジン オ・ジュンギュの息子、ミョンウ大学病院経営企画室長
イ・ジェウォン キム・チギュ 胸部外科1年目レジデント
オム・スジョン ミン・スジ ミョンウ大学病院看護師
ハン・ウンソン ウン・ミンセ 麻酔科臨床講師
チョン・ヘイン ヨ・ソンヒ ミョンウ大学病院看護師
チョン・ホジン チャン・ソクジュ 国会議員

 

スタッフ 脚本 パク・ジヌ 演出 チン・ヒョク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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Kikuさんの感想より

スリリングで感動的な純愛ドラマ!

イ・ジュンソク扮する天才外科医が、南北朝鮮間の裏組織間の陰謀にまきこまれながらも、父の遺言通りに医者として患者を救うことに専念する姿が感動的。

また、カン・ソラ扮する魅力的な女性がそばにいながらも、北で離ればなれになった恋人を一途に思い続ける姿も、まさに感動もの。物語が進むにつれパク・ヘジン扮するライバルの外科医が、悪役ではなくむしろ同じ敵を憎むいわば同志だったことには驚きだった。

ブダペストでの海外ロケといい、なにか【アイリス】を想起せせるようなスリリングな場面展開で、全20話とは知りながら、最終回で本当に終わるのか、毎回毎回逆転逆転の繰り返しで、本当に楽しいドラマだった。

私は本来、血なまぐさい感じがして、医療系のドラマはあまりみないのだが、このドラマに関してはグロテスクな表現がなく、私同様医療系が苦手な視聴者にもお薦めできると思う。ユン・ボラやチェ・ジョンウといった必要不可欠な道化役もからみ、あっという間に見終わってしまった。続編ができれば、また観たいなとおもいました。

PRINCさんの感想より

残酷な北朝鮮が見えるドラマ

このドラマで描かれている北朝鮮は本当の姿なのか、まったくのノンフィクションなのか、と最後まで思いながら視るドラマでした。

国の発展と世界への誇示のために無理やり優秀な医師を南朝鮮つまり韓国から連れて来て人体実験もいとも簡単にさせてしまう、そして必要がなくなると殺す、医師だけではなくどの分野でも必要とあれば連れ去り奴隷化させ働かせる。それを本当に日常茶飯事で行われているのだろうか?愛している人が人体実験とも思われることをされたら?普通の人間であれば気が狂ってしまうかもしれない。

復讐心があっても恐ろしくて何も出来ないのではないと思います。このドラマの主役であるイ・ジョンソクさんの悲しそうな目が印象的で、なのに弱さはいっさい感じさせませんでした。笑顔であっても悲しそうな笑顔、父親を超える医師となってお金のためではなく本当の医者として子供の大切な父親を助け、それによって自分の危険があるのは承知の上、それでも断ることなんて出来ずに完璧な手術に処置をしている姿はカッコいいです。

イ・ジョンソクさんが出演している他のドラマも視たことがありますが、このドラマほど強いイメージはありませんでした。かなりスリムな方と感じるので繊細な危なげな感じと思っていましたので、印象はがらりと変わった気がします。この後に出演されたドラマがあるのか、どれなのか分かりませんが、機会がありましたら違う役柄のイ・ジョンソクさんに会ってみたいと思います。

まきんさんの感想より

はらはらドキドキ、目が離せない作品!

このドラマはイ ジョンソクの魅力がよく出ていた物語だと思います。北朝鮮での学生時代の主人公は自信に満ちいて横柄でもあるが優しさや、頼りがいのあるとても魅力的なキャラクターですが、すごくイ ジョンソクには似合っている役柄だったと思います。 でもそのあと韓国に戻って、医者として仕事をしているときは、ただ生意気で人にあまり迎合しない性格でなんともコミカルで面白かったです。

 全体としてこのスト-リーそのものは重い感じがして、確かにスリル感もあり、次はどうなるんだろうとどんどん引き込まれていくが、なんとなく期待しているような展開にならなかったりして、え?こういうふになるわけ?といったことが多かったように思います。

 例えば北朝鮮で婚約していた女性とも韓国の同じ病院でお互い医師として働いていたのに、病院の院長の娘と仲が良くて最終的にはその二人がうまくいくのだろうなと期待していました。結局は違ったので、なんだろう?みたいな感じになりました。それだけ韓国の病院で一緒に仕事をしているときの主人公とその婚約者の関係性が理解するのが難しかったからなのですが、正直もっと二人のロマンスが、直にというかわかりやすく展開していって欲しかったです。そしてもっと二人の恋愛関係でのやりとりを楽しませて欲しかったな、という思いはあります。

 ただ毎回見ている分にはドキドキはらはらしながら、このつぎは、このつぎは、と見たくなるようなストーリーだったと思います。 なによりもイ ジョンソクの魅力は全快でした。

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