トンネル 5話6話 あらすじと感想 イ・ユヨン (シン・ジェミ役)

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トンネル 터널 全16話

第5話 視聴率 3.52%

amijkさん

第5話 あらすじ

グァンホは、2016年にタイムスリップした日の夜、自分をひきかけた車を運転していた若い男が、1988年生まれのパク・グァンホだと知り、彼を見つければ元の世界に戻れると考えます。

ソンジェは父親に、法事よりも母を殺した犯人を捕まえることこそが、母のためになると話します。ソンジェの母は、グァンホが担当していた連続殺人事件の被害者でした。

休憩所で起きた殺人事件のため、グァンホとソンジェは現場に向かいますが大雨のため孤立し、通信も途絶えます。容疑者は休憩所の客と従業員を合わせた6人でした。悪天候にも関わらず、助っ人にやってきたジェイ。「犯人はもう捕まった」と嘘をついて油断させ、行動観察を通じて犯人を特定しようとします。

第6話 感想

ソンジェが、1986年の連続殺人事件の被害者の一人、ソ・イスの息子であることがわかりました。
ジェイの背景に気を取られて、ソンジェはノーマークだったのでちょっとビックリ。ジェイはグァンホとヨンスクの娘ではないかと予想していたのですが、両親は火事で亡くなったというので、グァンホとは無関係なのでしょうか?
しかも、ソ・イスの事件は「記録されていない」という話でした。なぜ?

今回の事件は休憩所で起こりました。この休憩所、どういった位置づけの施設なのかよくわかりませんでした。
大雨警報が出て、陸の孤島と化したこの現場に、ジェイはどういう手段で駆けつけたのでしょう。
このドラマは大枠ではグァンホが1986年に帰る方法を探りつつ、毎回、違う事件を解決していくという構成です。話がよく出来ていて飽きません。

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第6話 視聴率 4.04%

amijkさん

第6話 あらすじ

ソンジェは、ジェイが勤める大学の学長から、ジェイが幼い頃、養子に出されイギリスに渡っていたことを聞きます。

1988年生まれのパク・グァンホの行方を追うグァンホとソンシク。しかし4ヶ月間、生きている形跡が見当たりません。

カード会社で、騒ぎを起こしている女性、ヨンジュ。話を聞くと、身に覚えのない借金の返済を迫られていてパニックに陥っていました。
ヨンジュの婚約者と名乗った男性が間もなく死亡し、グァンホたちは事件性があると見て捜査を始めます。

ヨンジュのほかにも、名義を盗まれた被害者が、次々に現れます。中には結婚が破談になり、自殺した女性までいました。
顔の見えない犯人を捕まえようと奔走するグァンホたち。マッサージ店の従業員の証言や、ジェイのプロファイリングによって容疑者にたどり着きます。

結婚間近で恋人と破局した女が、勤務先のレストランを訪れた幸せそうな女性客に嫉妬し、個人情報を盗んでその人物になりすましていたのでした。

ソンジェはグァンホに心を開く一方で、グァンホの正体について疑問を持ち始めます。

第6話 感想

なりすましや、アカウントの乗っ取りなどはよく ニュースになっている話題なので、興味を持って見てしまいました。ただ、自分が不幸なときに幸せそうな人を見て、嫉妬してしまう心情はちょっとわかるかも…と思ってしまいました。

山中で見つかった車と、そのそばには遺体が。これは1988年生まれのグァンホ?

次回予告では、グァンホが「ヨンスク、 元気か?」と話すシーンがありました。ようやくヨンスクを探し出せたのでしょうか。

感心するのは、ジェイのプロファイリング。毎回当たっていてすごいです。
ジェイ役のイ・ユヨンは映画を中心に活躍してきていて、ドラマ出演は今回が初めてとのこと。キム・ジュヒョクとの交際で話題になりました。「二度目の二十歳」などに出ていたパク・ヒョジュに感じが似ているなーと思いました。

 

イ・ユヨン 이유영 シン・ジェミ役 大学犯罪心理相談 心理学教授
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出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1989年 12月 8日 身長/体重: 168cm, 48kg タレント、女優

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