トンネル 15話16話(最終回) あらすじと感想

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トンネル 터널 全16話

第15話 視聴率 5.843%

amijkさん

第15話 あらすじ

両手足を縛ったジェイを車のトランクに隠して、どこかに向かうジヌ。「30年間、秘密を抱えているのはスリルがあったのに、あいつが現れたせいで…」と、1988年生まれのパク・グァンホがジヌの犯罪に気づき、聞き込みをしていたときのことを回想します。

消えたジェイの行方を追うグァンホたちは、ジヌの目的地がどこなのかを必死に探します。

ジヌはジェイをある民家に監禁し、万年筆がどこにあるのかをしゃべらせようとします。「イギリスにあるから送ってもらう」と嘘をつき、時間を稼ぐジェイ。ジェイはジヌに、なぜスカート姿の女性ばかりを狙ったのか問います。「夜遅く出歩いていたから」「男を見て笑った」と答えるジヌに、ジェイは「あなたは殺人を楽しんでいただけだ」と挑発します。

ジェイはジヌの車から脱出に成功しますが、グァンホたちはまたしてもジヌを捕まえることに失敗。万年筆のDNA鑑定が行われますが、ユン・ダヨンとナム・ジュヒのDNAしか発見できません。

ジェイは、なぜジヌが万年筆に執着し、ジェイをすぐに殺さずにいたのか疑問を持ちます。ジヌはまた、殺人を犯すだろうと予測するグァンホたち。街で、若い女性のあとをつけているジヌらしき人物を発見し、あとを追いますが、全くの別人でした。その頃、ジェイの部屋に潜んでいたジヌは、帰宅したジェイに襲いかかり、首を絞めます。

第15話 感想

万年筆は、高校生だったジヌを祖母のもとに行かせるときに、母親が持たせたものでした。ジヌは、米軍の相手をするためにスカートをはいて毎晩出かける母親に対して、慕う気持ちとともに嫌悪する気持ちがあったようです。でも、だからと言って何の関わりもない女性たちを殺すのはどういう心理なのだろうと思いました。ジェイの言葉通り、殺人という行為自体を楽しんでいたのでしょうか。

ソンジェは、万年筆がイギリスにあるという話が嘘だということに、ジヌがなぜ気づいたのだろう?と考え、あっ、盗聴されていた…とやっと気づきます。遅すぎ!ジェイは3回もジヌに殺されかけて、ジェイ役のイ・ユヨンは大変だと思いました。ジヌは「俺の大切なものを奪っていったから、俺もパク・グァンホの大切な娘を奪う」と言っていましたが、その大切なものって?万年筆のことなのでしょうか。

グァンホの同僚、テヒ役のキム・ビョンチョルは「鬼」や「君主」にも出演しているんですね。強力1チームのメンバーとして毎回見ていたら、だんだん親しみがわいてきました。

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第16話 視聴率 5.491%

amijkさん

第16話 あらすじ

ジェイは、ジヌのターゲットが自分であることに気づいていました。ジェイを陰から見守る強力1チームのメンバーたち。ジヌが、帰宅したジェイを襲ったところで、グァンホたちが現れ、ついにジヌを捕らえることに成功します。ジヌに手錠をはめ、感極まるソンジェ。

次にグァンホたちは、ジヌの自白を得ることに集中します。
ジェイは、チョン・ホヨンはサイコパスだったが、ジヌは、それよりたちの悪いソシオパスだと分析。母への愛情と憎悪がジヌの殺人の理由だと思われていましたが、正義のためにしているという使命感によるものでした。「俺は正しいことをした!」と叫ぶジヌ。

事件の解決を、被害者家族に報告して歩くグァンホとソンジェ。
過去に戻ることにしたグァンホとの別れを、ソンジェやソンシク、ミナとテヒが惜しみます。
ジェイとソンジェが見送る中、グァンホはトンネルの中に消えていきます。

1988年。捜査中に、産気づいた妊婦を病院に運ぶグァンホとソンシク。無事に男の子が生まれ、グァンホという名前がつけられました。ヨンスクとヨンホが待つ家には、幼いソンジェが遊びに来ていました。

第16話 感想

合わせて26人もの殺人を犯していたジヌが、やっと捕まりました。もっとすごいオチ(たとえばジヌのほかに、まだ誰か犯人がいたとか)があるかと想像しましたが、それはありませんでした。
ジェイがグァンホを「アッパ」と呼び、ソンジェがジェイの父親に対してという意味で、頭を下げたシーンが印象に残りました。
ミナが、グァンホが過去に戻ることで何かが変わってしまうのでは、と心配していましたが、1988年を見たかぎりでは良い方向に変わっていたように見えました。

1988年生まれのパク・グァンホは名前が同じだけで、関係はなかったのね~、と思っていたら、関係あったんですね!グァンホに助けられて赤ちゃんを産んだお母さんが、グァンホのような人になってねと、グァンホの名前をつけていました。(お父さんの苗字がたまたまパクさんでした)疑問が解けて、スッキリ。

初回からひきつけられ、次々にあっと驚く事実が用意されていて、とても見ごたえがあった「トンネル」。終わってしまうのが残念に感じられるくらい面白いドラマでした。OCNの歴代最高視聴率を記録したというのも納得です。続編かスピンオフを期待したいです。

【豆情報】※カメオ出演 ソ・ユナ 1988年生まれのパク・グァンホの母親役で出演。「幸せをくれる人」ソ・ミスク役など

トンネル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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