トンネル 10話11話12話 あらすじと感想

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トンネル 터널 全16話

第10話 視聴率 5.413%

amijkさん

第10話 あらすじ

ジェイはチョン・ホヨンとは別の殺人犯がいるのではないかと考えるようになります。一方、ソンジェとグァンホは一連の事件はチョン・ホヨンの犯行という見方を変えません。

チョン・ホヨンからソンジェへかかってきた電話口で、チョン・ホヨンを挑発するジェイ。なぜスカートをはいた女性ばかり狙ったのか、もしかして自分を人間ではないと言って精神病院に入れた母親の代わりに、女性たちを殺したのではないかと問いかけます。

グァンホはジェイに、犯人だけを見ればいいわけじゃない、またチョン・ホヨンが殺人を犯したらジェイのせいだと非難します。

ジェイはテレビのインタビューを通じて犯人をおびき寄せ、自らおとりになろうとします。
ジェイを探していたグァンホは、笛の音を聞いて、チョン・ホヨンに殺されかけているジェイを発見します。

第10話 感想

解剖医モク・ジヌが犯人だとわかってしまったので、ちょっと中だるみの印象でした。30年前の事件では、チョン・ホヨンは殺人はしていないみたいですよね。じゃあ、あのとき母親がアリバイ作りをしたのはなぜ?という気はしますが…。
ジヌは30年前というと20歳くらい?法医学の学生だったのか、犯行後に解剖医を目指したのでしょうか。

ソンジェはジヌに、母親が事件の被害者だということを打ち明けました。その後のジヌのつぶやきが気になりました。ソ・イスを狙っていたわけではなかったということなんでしょうか。

グァンホはジェイの首の笛を見て、「まさかヨンホなのか?」と言ってましたが、笛に名前が書いてあるわけじゃないのに、早く気づきすぎですね~。でも、なんだか、ちゃんとグァンホがジェイのお父さんに見えてきたから不思議です。

今後はジヌの犯行の動機と、グァンホが30年前に帰れるのかが気になります。

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第11話 視聴率 4.921%

amijkさん

第11話 あらすじ

ついにチョン・ホヨンを確保したソンジェ。車から、被害者たちが身に着けていたアクセサリーが発見されるという証拠も見つかりました。チョン・ホヨンは殺した、殺していないと供述を二転三転させます。

グァンホたちは、自白させるには母親が鍵を握っているというジェイの助言を受けて、チョン・ホヨンの母親を説得します。

ソンジェはチョン・ホヨンに、ソ・イスが母親であることを明かします。殺していないと言い張るチョン・ホヨン。スカートの色や現場の位置は知っているものの、足首に刻まれた点のことは全く知らない様子を見て、グァンホはチョン・ホヨンは犯人ではなく、事件の目撃者だと考えます。

チョン・ホヨンの母親が面会に訪れ、冷たい言葉を残して去っていきます。チョン・ホヨンが目撃者である可能性をソンジェから聞き、地団太を踏むジヌ。
チョン・ホヨンはソンジェを呼び「自分が殺した」と自白します。目撃者であると確信するグァンホに対し、チョン・ホヨンは自分が殺したと主張し続けます。

ジヌがチョン・ホヨンに面会した後、チョン・ホヨンは自殺します。

第11話 感想

チョン・ホヨンが事件の目撃者だったとは、「そう来たか!」という感じです。母親に最後まで信じてもらえないまま、というか愛情らしい愛情が得られないまま、自暴自棄になったのか、うその自白をしてしまいました。自殺してしまったのが衝撃でしたが、ジヌは面会で何を言ったのでしょうか?

年齢からいうとチョン・ホヨンとジヌは同年代だと思いますが、同級生か何かだったのでょうか。チョン・ホヨンがジヌの罪を被るような自白をしたにも関わらず、なぜ自殺にまで追い込まれてしまったのか、気になります。

ジェイは退院後、わざわざジヌに挨拶をしに行っていましたが、ジヌが怪しいと気づいたのでしょうか?

それにしてもソンジェは、捜査内容をペラペラとジヌにしゃべり過ぎ!「教授はどうお考えですか」って、それは解剖医の仕事じゃないんじゃないの?と思ってしまいました。

ジェイがヨンホであることを知ったグァンホとソンジェ。ジェイに好意を持つソンジェを、すっかりパパの顔になって警戒しているグァンホの様子が微笑ましかったです。

第12話 視聴率 5.375%

amijkさん

第12話 あらすじ

精神病院にいたときのように、死ぬまで閉じ込められて生活するだろうというジヌの言葉に追い詰められ、チョン・ホヨンが自殺します。

チョン・ホヨンがグァンホに残したNoelという言葉は洗礼名だと気づいたグァンホとソンジェ。ベトナム戦争帰りの軍人の、むごたらしい話に耳を傾けていた人物がいたことがわかります。

連続殺人が再び始まったのは、キム・ヨンジャ殺害事件がきっかけだったと見たグァンホたちは、外部に発表されなかった事実を知る内部の者の犯行と考え、警察官の洗い出しを始めます。

モク・ジヌの犯行であると気づいたグァンホ。一方、ジヌもグァンホの正体を見破り、トンネルに呼び出します。

トンネルで、88年生まれのパク・グァンホをどうやって殺したかを明かすジヌ。揉み合いの末、グァンホはジヌを見失い、30年前に戻っていました。

第12話 感想

チョン・ホヨンの自殺の理由が、ちょっと弱かったような…。何件も殺人事件を犯したら、刑務所から出られないことくらい最初から分かりきった話では?

88年生まれのパク・グァンホ、VIXXのエンが久々に登場しました。ジヌは女性だけでなく、お年寄りも手にかけていたんですね…。88年生まれのグァンホは、30年前の事件にからんで殺されたのかと思ったら、全くの別件でした。

それにしてもジヌ、力が強い!鍛えているのか、それともグァンホが弱いのでしょうか。
ジヌは解剖に関しては捏造はしていなかったと話していました。でも、足首の点を刻んだのは万年筆とか、やたらヒントを与えていたりして、何が動機で殺人を重ねているのでしょう。捕まりたくないにしては堂々と行動しているなぁと思いました。

グァンホは念願の30年前に戻れた様子。あと4話あるので、また現在にやって来るのかと予想します。

チェ・ジニョクの声が、風邪引いてるのかな?という感じだったのですが、健康上の理由で13、14話の放送が延期になったとのこと。次が気になります~。

【豆情報】※88年生まれのパク・グァンホ役、VIXX のエン(チャ・ハギョン)は同時期放送のKBS「完璧な妻」にも出演。

トンネル 13話14話 あらすじと感想

トンネル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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