トンネル (韓国ドラマ) ネタバレ有 1話2話 あらすじと感想 チェ・ジニョク (パク・グァンホ役)

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

トンネル 터널 全16話

第1話 視聴率 2.76%

amijkさん

第1話 あらすじ

1985年、刑事のグァンホ(チェ・ジニョク)が勤務するファヤン警察署の管内で、若い女性が手足を縛られて死んでいるのが草むらで発見されます。類似の事件が次々に発生、3件目の事件だけは違う犯人の犯行では?とグァンホは疑いますが、事件の目撃者、証拠が何も見つかりません。

グァンホはお見合いで知り合ったヨンスク(イ・シア)と結婚。仕事で忙しいながらも、幸せな結婚生活を送ります。
1986年、4人目の犠牲者が出ます。幼い子を持つ母親でした。半年たっても何の手がかりも得られません。
5人目の被害者が発見されたころ、グァンホは被害女性の足首にほくろのようなものが残されていることに気づきます。ほくろの数は、事件が起こった順番と一致していると考えられましたが、5人目の被害者に残されていた点は6つでした。

遺体が発見された場所を地図で確認しているうちに、最初の被害者の発見現場が犯人の暮らす場所なのではと思い、グァンホは訪ねていきます。そのあたりでは犬が連続して行方不明になっていて、ある高校生が自宅の敷地に犬を殺して埋めていたことがわかります。この高校生が殺人事件の犯人ではないかと考えましたが、高校生にはアリバイがありました。

事件発生と同じ時刻に現場を訪れたグァンホは、犯人とおぼしき人物を見かけ、後を追います。しかし、その人物に逆に襲われ、意識を失ってしまいます。

第1話 感想

最近、韓国ドラマでよく見られるサスペンスのタイムスリップものということで、またか~と思いつつ見てみました。

ストーリーは、1話の中だけで話が目まぐるしく展開しました。
1話は1980年代だけが描かれました。色々な面で、映画のような感じです。あまりに早い展開に、あと1時間もあれば終わってしまうのではないかな、と思いましたが、予告を見ると2話では現在に移行するようです。今後、どうやって話がふくらんで連続ドラマとして続いていくのでしょうか。

主演のチェ・ジニョクは、個人的にはこれまで繊細なイメージを持っていたのですが、荒っぽい刑事役ということで、とても新鮮な印象です。ヨンスク役のイ・シアは、このドラマで初めて見た女優さんなのですが、一見地味なのにとても雰囲気があります。日本でいうと尾野真千子に似ている気がしました。

グァンホの後輩刑事役で、「1人酒男女」で長年付き合った彼女に振られる予備校生役のキム・ドンヨンが出てました。現代に行ったらもう出演シーンはないのかな?

ヨンスクがグァンホに、危険なときに吹くようにと笛をプレゼントしていたのですが、この笛が今後、ドラマに登場するのかも気になります。ヨンスクが連続殺人事件の被害者になってしまうのではと心配しながら見ましたが、そうではないようで、ひとまず安心しました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第2話 視聴率 3.13%

amijkさん

第2話 あらすじ

トンネルの中で目覚めたグァンホ。警察署に戻る途中、若い男が運転する車にひかれそうになります。警察署に戻ると自分の席には見知らぬ男、キム・ソンジェ(ユン・ヒョンミン)がいました。同僚たちは皆、知らない顔ばかりで、彼らはグァンホのことを新しく赴任してくるはずの、同姓同名で1988年生まれの人物だと思い込みます。

周りにはスマホやパソコンなど見慣れないものばかりで、街も姿を変えていました。
グァンホは、犯人らしき人物を追いかけたトンネルに行けば、自分のいた1986年に戻れると思い、トンネルを訪れますが、何度行ったり来たりを繰り返しても戻ることができません。

ある精神病院で、連続殺人犯だった女が死亡する事件が発生します。グァンホは、ソンジェとチームを組み捜査にあたります。直前に病院を訪れていたシン・ジェイ(イ・ユヨン)に疑いの目が向けられますが、死亡した女は自殺だったことが判明します。

犯罪心理学を研究しているジェイは、グァンホたちの強力1チームに協力することになります。

1986年に存在するヨンスクは、事件に巻き込まれたと思われるグァンホを、トンネルの中で探しています。2016年にいるグァンホもまた、ヨンスクの名を呼び続けていますが、2人はすれ違うばかりです。

第2話 感想

1986年から、30年後にタイムスリップしました。30年前にもいた人というと、後輩のソンシクだけ(俳優さんは違う人になっています)。タクシーのオ運転手は、オ記者とそっくりなのですが、単に似ているだけなのでしょうか?何者かに追われていてグァンホを車でひきそうになった若い男性が、もう1人のパク・グァンホのようなのですが、どうして追われていて、その後どうなったのか気になります。

グァンホはトンネルに行っても、1986年に戻ることができませんでした。奥さんのヨンスクはグァンホがいなくなってから、妊娠していることがわかりました。早く戻ってあげないとかわいそう。ヨンスクが産む子どもが、現代に出てくるのではと予想しています。もう1人のグァンホが息子かと思いましたが、生まれ年がちょっと合わないんですよね。

犯罪心理学者のジェイが、怪しい雰囲気を醸し出していて、今後ストーリーにどう絡んでくるのか気になりました。

ラストでは、グァンホが1986年にいたときに発見されなかった、足首に点が5つの遺体が発見されました。でも、30年もたっているのに全然白骨化もしていません。どういうことなのか、続きが気になります。

チェ・ジニョク 최진혁 パク・グァンホ役 殺人課刑事
2017y04m25d_235253701
出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1986年2月9日身長186cm、体重80kg
2006年にKBSスターサバイバルオーディションでグランプリを獲得 (5000倍を超えるオーディション)
エマージェンシー・カップル(2014)オ・チャンミン ジニの元夫、医大インターン
傲慢と偏見(2014)ク・ドンチ ヨルムの元恋人、首席検事
2013年 第2回エイバン スターウォーズ 新人賞(九家の書)
2013年 SBS演技大賞ニュースター賞(相続者たち)
2014年 第2回香港アジアレインボーTVアワード助演男優賞(九家の書)

 

トンネル 3話4話 あらすじと感想 ユン・ヒョンミン (キム・ソンジェ役)

トンネル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー