トンネル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●衛星劇場(2017/8/22から)字幕
●韓国放送 2017年 3月25日〜 毎週土・日曜日の夜10時 65分
●作品感想追加 2017.5.23

トンネル 터널 全16話
2017年放送 OCN
平均視聴率 4.43% 시청률 最低視聴率第1話 2.760% 最高第16話6.00%
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トンネル 터널 OCN
あらすじ

トンネルで連続殺人犯を追跡している途中後頭部を打たれ倒れた。
目が覚めギア出たところで、世界は2017年。

30年前の連続殺人犯そいつを捕まえるため
1986年に戻って行かなければならクァンホ!
しかし、事件は迷宮の中に陥って運命はねじれて行く。

田舍臭く昔のデカ(刑事)私は1986年の過去の刑事バクグァンホと
2016年の現代の刑事ギムソンジェの迷コンビプレイ-

まったく異なる二つの刑事がの犯人を最後まで追う。

キャスト
チェ・ジニョク パク・グァンホ役 殺人課刑事 (1986年から2016年にタイムスリップ)ユン・ヒョンミン キム・ソンジェ役 エリート刑事イ・ユヨン シン・ジェミ役 大学犯罪心理相談 心理学教授
チョ・ヒボン チョン・ソンシク役 強力1チーム長キム・ビョンチョル クァク・テヒ役 強力1チーム刑事カン・ギヨン ソン・ミンハ役 強力1チーム刑事
スタッフ /演出 シン・ヨンフィ、ナム・ギフン 脚本 イ・ウンミ
コメントにて随時感想募集中です。
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●以下

amijkさんの感想より

話数あらすじと感想

トンネル 1話2話 あらすじと感想 チェ・ジニョク (パク・グァンホ役)
トンネル 3話4話 あらすじと感想 ユン・ヒョンミン (キム・ソンジェ役)
 トンネル 5話6話 あらすじと感想 イ・ユヨン (シン・ジェミ役)
トンネル 7話8話9話 あらすじと感想
トンネル 10話11話12話 あらすじと感想
トンネル 13話14話 あらすじと感想
トンネル 15話16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

amijkさん

刑事が過去にタイムスリップする話…と聞いて、正直「また?」という気持ちで見始めたのですが、よく作られていて面白かったです!
とくに、1話めは、主人公グァンホがもといた世界の1985年を描いているのですが、本当に面白くて、この1話だけでも満足できそうなくらいです。2話からは2017年に舞台が変わり、登場人物もがらりと変わるので、また別のドラマを見ているような気分になりました。

30年前に起こった連続殺人事件を追いつつ、ドラマ中盤までは、毎回違う事件が起こるので、テンポが良く、飽きません。

魅力の一つは、登場人物たちの相関関係です。はじめは何の関係もなさそうに見えていたのに、あとになって実はこの人はあのときの誰々の何々で…、というのがわかっていくので、「えっ、そうだったんだ!」なんて驚きながら見ました。
事件の犯人が誰か、というのはもちろんですが、それ以外にも隠されていることがいろいろあるので楽しみに見られると思います。

このドラマには主人公のパク・グァンホのほかにもう1人、1988年生まれのパク・グァンホ(VIXXエン)が登場します。この人物がいったい主人公のグァンホとどういうつながりがあるのか?ということも、全編を通じて気になっていた部分だったので、明かされたときはかなりスッキリしました。

俳優陣はそれぞれ熱演を見せていました。どの俳優にとっても、この作品が代表作になるのではないかと思います。主人公グァンホを演じたチェ・ジニョクは、これまでとは違った新たな魅力を存分に見せてくれました。個人的には「パスタ」や、トークバラエティ番組で見たことのある、繊細でナイーブなイメージがあったので、ちょっと荒っぽく男らしい刑事役がとても新鮮でした。

グァンホとともに事件解決に奔走するソンジェ役のユン・ヒョンミンは、「純情に惚れる」など、悪役を演じるイメージが強かったのですが、クールに見えて内側は熱いエリート刑事役がぴったりはまっていました。
この作品がドラマデビュー(映画出演は多数)となったジェイ役のイ・ユヨン、ヨンスク役のイ・シアも、今後注目されると思います。

※【豆情報】撮影地 物語の鍵となるトンネルは全羅南道羅州にあり、往復に10時間かかったそうです。

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