トライアングル(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●2016.10.25 2016.8.24 感想追加

トライアングル  全26話
2014年放送 MBC
平均視聴率 8.0% 시청률
トライアングル(初回限定プレミアム版) DVD-BOX1
あらすじ

 江原道・舎北(サブク)。かつては炭鉱で栄え、今はカジノリゾートと知られるこの町で暮らすホ・ヨンダル(キム・ジェジュン)は、カジノからも出入り禁止を告げられるような厄介者のチンピラだ。
家族もなく、その日その日をギャンブルのように生きていた彼は、カジノで働くオ・ジョンヒ(ペク・ジニ)に一目惚れし、人生逆転の夢を抱く。だが、テジョングループの御曹司ユン・ヤンハ(イム・シワン)も、カジノで出会ったジョンヒに心惹かれる。そして、ひょんなことからカジノでゲームを競うことになったヨンダルとヤンハは、それ以来ジョンヒを巡り、互いに激しい敵対心を燃やすのだった。

一方、ソウル地方警察庁の広域捜査隊刑事チャン・ドンス(イ・ボムス)は、悪徳事業家コ・ボクテ(キム・ビョンオク)を捜査する中、ヨンダルと知り合う。情報員としてヨンダルを取り込むドンス。初めはドンスを煩わしく思うヨンダルだったが、その深い情に触れ、妙な感情が生まれ始める。そのドンスには、10年以上捜し続ける生き別れた2人の弟たちがいたが…。

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トライアングル 公式サイト 相関図
キャスト

イ・ボムス チャン・ドンス 長男、ソウル地方警察庁広域捜査隊刑事班長
キム・ジェジュン ホ・ヨンダル(チャン・ドンチョル) 次男、チンピラ 幼少期に養護施設で暮らす
イム・シワン ユン・ヤンハ(チャン・ドンウ) 三男、テジョングループ会長の養子。アメリカの名門大で経営を学んだ秀才

イム・ハリョン ヤン・マンチュン ヤン・ジャンスの父、金融業者 「ボス質店」の社長。
オ・ヨンス ファン・シネ ドンスの初恋の相手、名門大出の精神科医。科学捜査班プロファイラー
ペク・ジニ オ・ジョンヒ カジノディーラー。工業高校卒で勝気で度胸もある。
キム・ビョンギ ユン・テジュン ヤンハの養父、テジョングループ会長
イ・ユンミ チャン・マダム 違法カジノのマダム
ホン・ソクチョン マンガン チャン・マダムのカジノの共同運営者 ヨンダルを追い払おうと画策。
シン・スンファン ヤン・ジャンス ヨンダルの親友
イム・ハリョン ヤン・マンチュン ヤン・ジャンスの父、金融業者 「ボス質店」の社長。

カン・シニル ファン・ジョンマン シネの父、ドンスの養父、警察幹部
キム・ヘウン キム・オッキョン ヨンダルの愛人、暴力組織のボスの妻
キム・ビョンオク コ・ボクテ チョンジン開発会長、暴力組織の元ボス
ヨ・ホミン コン・スチャン コ・ボクテの部下
チョン・ソヒ ミン社長(ミン・ソジョン) ヨンダルの支援者、金融業者
ヒョン・チョロ ペ・ヒョンタク ミン社長の故郷の後輩、仕事仲間
キム・ジヨン   ジョンヒの祖母
キム・ジュヨプ オ・ビョンテ ジョンヒの弟
パク・ミンス オ・ビョンス ジョンヒの弟
ショリー カン・ジェリ ヨンダルの弟分
パク・ヒョジュ カン・ジン ドンスの同僚刑事
ソン・ジフン イ刑事 ドンスの同僚刑事
イム・ギヒョク ミン刑事 ドンスの同僚刑事
ウィ・ヤンホ タク・ジェゴル ドンスの同僚刑事

スタッフ /[脚本]チェ・ワンギュ[演出]チェ・ジョンギュ
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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EmiTgo66さんの感想より

 

テレビの前でじれっさに身をゆだねるドラマ

とにかくじれったいのです。幼いころに親を亡くし離れ離れになった三兄弟が出会って親の仇を討つ、幼馴染に再開して見事付き合い始める…んだけれども、他のドラマなら幼少時と現在の俳優さんが似ても似つかぬ容貌でありながら出会ったとたんに親だ兄弟だ幼馴染のあの子だと気付くのに、このドラマは全然気づかないのです。

あれやこれやと身元が割れそうなヒントを提示しておきながら、本人たちは気づかないのです。そのくせ、名前を思い出し実は兄弟だったと告げられると、ろくに証拠も提示されていないのにその言葉を信じてしまう、その微妙な展開の繰り返しを「またか!」と思いつつ楽しむドラマであります。

というと、なんだか面白くなさそうですが、何とも言えず展開がきになって見続けてしまいます。また、かのジェジュンがガラの悪いごろつきを演じているところがミソです。スーパースターのキラキラをかなぐり捨てて、赤パンツ一丁で走り回ったり、本気で地面に埋められたリ、つるし上げられたリするあたりが驚きというかなんというか「これほんとにジェジュンなの…?」と口を開けてしまうところが楽しみのひとつです。こんなのジェジュンじゃないわというファンの方にはお勧めできません。

ただ、後半でのし上がっていくと、ごろつきはごろつきなりに身なりもよく、きめきめのシーンが出始めるので、そのあたりもジェジュン萌えパートです。また、弟たちを思いやる兄、実の家族の記憶無に金づるとして育てられた末弟、三兄弟の誰に肩入れするかで見方が変わるかもしれません。

uniuniverseさん

元東方神起で現在はJYJとして活躍するスーパーアイドルのジェジュンが主演を務めるトライアングルですが、性別関係なく見れるドラマです。とても謎めいたストーリーで感動できる場面も多々あるので、是非みてほしいドラマです。

 

you1.sさんの感想より

JYJキム・ジェジュン初主演のドラマということでかなりの期待を抱いた状態で見始めました。本編を見始める前に予告を見て、復讐劇と恋愛の話の2つで構成されている感じでしたが、そこで復讐、恋愛どちらをメインでやるのかということが非常に気になりました。どちらもとってどちらのストーリーもあやふやの状態で終わってしまうというドラマを何度か見てきたからです。結論だけ言うと、トライアングルは復讐劇がメインだったという感じです。(あくまでも私の意見ですが…)

そこに関しては非常に嬉しく、楽しく観れました。しかし、唯一私があれ?と思ったことは、ヨンダルがヤンハが弟であると分かってからの対応の変化が早すぎるという点です。弟と分かったからには兄として弟を守るということは大体想像出来ましたが、あまりにも、優しい対応になるのが早すぎると感じました。

ドラマの6.7割はヨンダルとヤンハの戦いで、あれだけ憎みあっていて殺すという手段まで発展していたにも関わらず、ヨンダルは少しの苦悩を経てすぐに戦いを止めることを選びました。やはりそこはヨンダルももう少し弟と受け入れるのに時間をかけた方が面白くなったのではないかと思いました。しかし、ヤンハが死ぬ直前までヨンダルやヨンダルの兄に反発していたという点は非常良い展開だと思いました。

また、恋愛面ではほぼヨンダルの圧勝という感じでしたね。若干の取り合いはありましたが、ヤンハの一方的な思いというのは観ていて理解できたので、ストーリー構成として、恋愛より復讐がメインと読み取ることができ、楽しく観ることができました。

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