トッケビ 鬼 7話・8話 あらすじと感想

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トッケビ 鬼 쓸쓸하고 찬란한神 도깨비 全16話

第7話 視聴率 12.3%

quetalsurinoさんの感想より

第7話 あらすじ

死んだと思われていたトッケビ(ゴン・ユ)が戻り、ドクファや死神は驚きますが彼が戻ったことを喜びます。戻ったトッケビはなぜかウンタクに意地悪に接します。これまでとおりの共同生活は続き、ウンタクの大学のセンター試験日をむかえます。トッケビはウンタクの試験を気にし、応援します。

その後、ウンタク(キム・ゴウン)は希望する大学の入試試験を受けた帰りに、憧れの初恋の相手テヒ(ジョン・へイン)と再開します。ウンタクを迎えに来たトッケビは二人を目撃すると嫉妬し、その後もテヒのウンタクの関係を気にします。過去、トッケビはテヒが大好きな野球を続けられるよう、願いを叶えてあげていました。

長年トッケビが大切に保管していた一枚の肖像画を、偶然死神(イ・ドンウク)が見ることになります。なぜかその絵を見た死神は涙を流します。

ウンタクは独立するためにアルバイトを増やします。忙しくなったウンタクを会いに来たトッケビは、突然胸の痛みを感じます。一緒にいたウンタクはついに剣を握ることができ抜こうとします。剣を抜こうとするウンタクをトッケビは無意識に突き飛ばします

第7話感想

ドラマの脚本は初めからコン・ユをモデルに書かれたためか、、コン・ユの魅力が120%反映されたドラマです。コン・ユの出演したドラマの中で、「カフェ・プリンス」が大好きですが、トッケビの役のコン・ユがどの作品よりも彼らしい演技を披露しています。ドラマ全般でCGが多く使われていますが、違和感なくドラマを楽しめます。

死神は指輪を見たときも、トッケビが持っていた絵を見ていたときも涙を流す様子と、過去の若い王が登場するシーンがあることから、死神は若い王の生まれ変わりの可能性があると予想されます。彼が生まれ変わりだとすると、トッケビと死神の今後の関係はどのように変わるのでしょうか。

ウンタクの初恋のテヒの登場しますが、過去ウンタク、テヒ、トッケビの3人は出会っていました。トッケビはテヒの守護神だったことから、テヒはトッケビを覚えている様子です。過去、テヒのために消したピアノを再び実家に戻すシーンで、トッケビも人間にも同じく恋をすると嫉妬するようです。

トッケビの持っていた肖像画の中の女性がいまだ謎のままです。トッケビがこの絵を大切に保管している理由も気になります。トッケビを死に追いやった若い王と、指輪をはめて亡くなった若い女性の正体や関係が今後の話の展開に重要なキーになりそうです。

トッケビの胸に刺さった剣を抜くことができなかったウンタクですが、7話の最後では握ることができ、とうとう剣を抜く時が近づいたようです。何か変化がおき始めたのでしょうか。

 

【豆情報】第7話でテヒ役にジョン・へインが特別出演

タックの初恋であり、ハンサムな顔と優れた野球の実力を持った大学野球部員。 子供の頃キム・シンとのバッティングマシン賭けで勝って家にピアノを取り除くくれといった願いを遂げた。
テヒとウンタクの関係に嫉妬心が、私はキム・シンが自分自身を見つけるてくる子供の頃の記憶を思い浮かべ今枯死ないギムシンウイ姿に困惑する

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第8話 視聴率 12.7%

quetalsurinoさんの感想より

第8話 あらすじ

無意識にウンタク(キム・ゴウン)を突き飛ばし驚いたトッケビ(ゴン・ユ)は、無事にウンタクを受け止めます。ウンタクが無事だったことに安心します。死神はソニーの経営するお店に毎日のように通い始めます。

ウンタクの大学の試験がある日、ウンタクを見送るトッケビは、7話で登場したスリの男を見かけます。その後、トッケビは彼に関係のある未来を見ます。スリの男が原因で玉突き事後が起き、多くの犠牲者を出す事故の映像ですが、なぜかそのバスにウンタクが乗っています。彼女の命を助けるために、トッケビは未来を変えてしまいます。死神はウンタクが死亡者リストに無かったことに気づき、トッケビが彼女の命を助けたことを知ります。

謎の女性(イエル)がトッケビの前に現れ、ウンタクの命を救うためにもトッケビに無になるよう忠告します。

第8話感想

トッケビが長年離さず持っていた肖像画の女性はトッケビになる前のキム・シンの妹でした。彼女の名はキム・ソンです。 死神が恋する相手として登場するソニーの本当の名前もキム・ソンでした。トッケビは年に一度、 妹のキム・ソンとワン・リョの名前を書き風船灯をあげるシーンがありましたが、ワン・リョとトッケビが名前を書いた瞬間、死神は突然胸に痛みを感じます。死神は若い王の生まれ変わりだったようです。

キム・ソン(キム・ソヒョン)とワン・ヨ(キム・ミンジェ)が登場る短いエピソードから、過去の二人の関係が詳しく描かれるのでしょうか。前世の悪事の罰として記憶を消され、名前も無く死神として生きる彼にも過去の話があるようなので、今後は死神にも注目していきたいです。

トッケビの剣を抜くための道具として存在するウンタクのために、トッケビが無に戻る必要があるようですが、これはトッケビの死を意味します。役割を果たさない限り、運命から自由になれないウンタクを気遣う謎の女性(イエル)の正体が明らかになりました。謎の女性の正体は、サムシン( 三神 )ハルモ二だったようです。韓国では、子どもを授け、出産そして養育までを見守る神様として知られる存在です。

サムシン( 三神 )ハルモ二の話のとおり、ウンタクとトッケビが共存する方法はないのでしょうか。トッケビにとってははじめての初恋の相手、ウンタクを助けるために、トッケビが死を選択することになるようで、悲しくなります。ウンタクもトッケビの剣を抜いた後に、彼に起きる真実を知り悲しみます。最後のトッケビの表情が悲しく見え、切ない気持ちになりました。

 

トッケビ 鬼 9話・10話 あらすじと感想

トッケビ 鬼 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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