トッケビ 鬼 5話・6話 あらすじと感想

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トッケビ 鬼 쓸쓸하고 찬란한神 도깨비 全16話

第5話 視聴率 11.5%

quetalsurinoさんの感想より

第5話 あらすじ

トッケビ(ゴン・ユ)は幸せになる前に、行き続けたいとの希望を持つ前に、この世から消えることを決心します。ウンタク(キム・ゴウン)を家で連れて帰り、トッケビと死神(イ・ドンウク)との同居が始まります。トッケビは毎日のように彼女に剣を抜くよう求めますが、ウンタクはなぜか拒否します。

ウンタクをカナダのレストランに再び連れてきたトッケビは、これまで見えなかったウンタクの未来を見ます。しかし、彼女のそばにトッケビはいなく、ウンタクにはトッケビの記憶が無いようです。未来のウンタクの前に座ったトッケビは、涙を流します。

死神(イ・ドンウク)はソニーに惹かれますが、人間と違い名前うもなく、職業も明かせないことからソニーに近づけず悩みます。死神に興味があるソニーは彼と再会するため、初めて出会った場所で、彼を待ちます。

第5話感想

これまで長い間、トッケビとして呼ばれていた彼の名をウンタクは知ります。トッケビの名前は「キム・シン」でした。名前のあるキム・シンを羨む死神の姿もどこか寂しかったです。過去も記憶が無い死神ですが、前世の悪事のせいで記憶を消され死神として生きている存在でした。これまで誰にも相談することもできず一人で孤独に過ごしてきましたが、トッケビとウンタクと出会ってからは死神も変わり始めます。

ウンタクの相談に乗っていた幽霊4人組の一人から、お願いされ断れないエピソードでは心が温まりましたが、悲しかったです。今後もさまざまなエピソードが展開されそうなので、楽しみです。死神の存在を恐れていたウンタクは、徐々に死神と親しくなります。ウンタク役のキム・ゴウンは「チーズ・インザ・トラップ」とは全く違うキャラクターを演じていますが、明るく振舞うウンタクのキャラクターは話が進むにつれされに魅力的に感じます。

トッケビは剣を抜く意味をウンタクに知らせないまま、死をむかえるのでしょうか。ウンタクへの気持ちの大きさから、死を選べないままのトッケビは、ウンタクの未来に自分の存在が無いことを知り、傷ついた表情になるコン・ユが忘れられません。彼の涙にどんな意味があるのでしょうか。

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第6話 視聴率 11.6%

quetalsurinoさんの感想より

第6話 あらすじ

10年後のウンタク(キム・ゴウン)の未来を見たトッケビは、彼女のためにも胸に刺さった剣を抜く決心をします。

ソニー(ユ・インナ)の存在が気になる死神(イ・ドンウク)は、彼女に近づくために努力します。ドックファ(ユク・ソンジェ)に欲しがっていたクレジットカードをプレゼントし、ドックファの祖父には後をお願いするトッケビは、ついに死をむかえる日を決めます。

トッケビは剣を抜くため彼女をそば畑に連れて行きます。約束通りに初雪が降る中、ついにその瞬間をむかえます。ウンタクがトッケビの胸に刺さった剣を抜こうとしますが、何度試しても剣を手に握ることすらできません。結局、剣を抜けないトッケビ新婦のウンタクは、おとぎ話の主人公のようにトッケビにキスをしますが、物語とは違いトッケビに変化が起きず胸には剣が刺さったままです。

第6話感想

死神(イ・ドンウク)がソニーを見かけたとき、帽子(帽子をかぶると人間に姿を見られない)をかぶり姿を消す場面で、今後二人のすれ違いを意味するのだと、思いました。指輪をはめたソニーの姿から、彼女の過去と指輪との関係が明らかになるのでしょうか。

6話ではトッケビのキム・シンとウンタクの気持ちが分かりやすく描かれました。900年間も死を待ち続けていたものの、いざ死の瞬間が訪れた時にウンタクへの恋に気づき迷う様子です。幼い時に母を亡くし寂しく過ごしてきたウンタクは、トッケビとの生活で求めていた暖かさを感じたようです。ウンタクと過ごした時間の大切さを話すトッケビの気持ちが伝わり、悲しい気持ちになりました。ウンタクが剣を抜けないことから、トッケビとウンタクの共同生活は続くようなので、今後の展開がさらに気になります。剣を抜くことには失敗したものの、二人の初恋が描かれ続きそうなので楽しみです。ただ、ウンタクはどうして剣を抜けないのでしょうか。

【注目】トッケビや死神が読んでいる本のタイトルが今後ドラマの展開のおちと関係があるかに注目が寄せられています。

 

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