トッケビ 鬼 3話・4話 あらすじと感想

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トッケビ 鬼 쓸쓸하고 찬란한神 도깨비 全16話

第3話 視聴率 12.5%

quetalsurinoさんの感想より

第3話 あらすじ

危険に陥ったウンタク(キム・ゴウン)はトッケビ(ゴン・ユ)と死神(イ・ドンゴン)に助けられますが、ウンタクとトッケビは再び口論になります。ウンタクが気になるトッケビは彼女の叔母やその家族を調べ、トッケビのやり方でウンタクの叔母の家族に罰を与えます。

トッケビが叔母の家族に罰を与えたことを知らないウンタクは、一人残されたと思い悲しみます。トッケビ新婦なのか否か判断ができないトッケビは、計画とおり旅に出ることになります。その前に、ウンタクにさよならを告げるためトッケビがウンタクに会いにきます。ウンタクは以前からトッケビに渡そうとした手作りのしおりをプレゼントします。

ウンタクと別れて戻ったところ、トッケビ宅の玄関のベルが鳴ります。60年間、一度も鳴ることのなかったベルがなり、驚くトッケビと死神です。訪ねてきたのはウンタクでした。彼女はトッケビの胸に刺さった剣を指で指し、剣が見えると告げます。

第3話感想

拉致されたウンタクは心で助けを叫び、トッケビがそれに気づいて現れたようです。霧の中、登場のシーンがすごくかっこよかったです。トッケビと死神が共に登場するため、ドキドキしながら見入っていました。トッケビは鬼のような存在ですが、韓国では悪い人には罰を、良い人にはご褒美を与えるます。ウンタクがトッケビの新婦なのか否かは関係なく、彼女を気遣うトッケビが素敵でした。

ウンタクがトッケビの新婦じゃない可能性があると知りながらも、不思議な少女に惹かれるトッケビです。 意見が合わずギクシャクしながらも、同じ屋根の下で過ごすトッケビと死神の様子や話の展開もすごく面白いです。皮肉にも前世の記憶を忘れられず辛い時間をすごくトッケビと、すべの記憶を失い生きる死神との今後の関係が楽しみです。静かでシックな死神役がとても似合うイ・ドンウクです。ドラマ「ホテルキング」と同じように孤独で冷静な姿がかっこよいですが、「トッケビ」ではとげとげしい表現の多い死神を演じ、逆にユーモラスに感じました。

個人的にトッケビとウンタクが登場するシーンで流れるOSTが好きでセンチメンタルな気持ちになります。放送前から期待されていた映像面での完成度は高いと思います。映像とともに、各キャラクターの台詞もすごくよく、音楽も素敵なドラマです。

死神とソニー(ユ・インナ)が出会うシーンで、露店で見つけた指輪を見て死神はどうして涙を流したのでしょうか。この指輪は、1話での過去のシーンで映されたのと指輪と同じものです。指輪を売っていた謎の女性は、ウンタクが9歳の時に死神から彼女を助けた老婆と同じ女性です。彼女は今後ウンタクにどのようにかかわってくるのでしょうか。

ウンタクにトッケビの剣が実は見えていたようです。彼は予定通り旅立つのでしょうか。彼女はどうしてこれまで剣が見えていることを正直に伝えなかったのでしょうか。最後の場面が印象的でした。

【豆情報】第3話は、最高視聴率が15%を超え、地上波のどのドラマよりも高い関心と視聴率を記録しています。

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第4話 視聴率 11.4%

quetalsurinoさんの感想より

第4話 あらすじ

ウンタク(キム・ゴウン)がトッケビの新婦であることが明らかになります。900年もトッケビ(コン・ユ)は死を求めトッケビの新婦をさがして来ましたが、実際にトッケビの新婦が現れると複雑な気持ちになります。

剣を抜く決心ができないトッケビはウンタクを避けます。行くあてのないウンタクをホテルに泊まらせ、今後を悩む様子です。トッケビの胸に刺さった剣が見えることを告げた後に姿を見せないトッケビを呼び出します。

酔っ払ったトッケビはその勢いで胸の剣を抜くと、トッケビは可愛くかわると嘘を告げます。何かを決心した様子のトッケビは、ウンタクを再びカナダに連れて行きます。カナダで喜ぶ姿を見てトッケビは、ウンタクに恋していることを気づきます。

不滅の存在に終止符を打ちたい気持ちと、もっと生きたいと思う気持ちの間で揺らいでいたトッケビはついに決心をします。

第4話感想

積極的でストレートに感情表現するウンタクに戸惑うトッケビですが、彼女がトッケビ新婦の意味を知らないことが今後悲しい結末をむかえることにならないことを期待します。居場所がない彼女のために住む場所を準備するトッケビですが、彼女にどう接すればよいのかが分からず、戸惑う気持ちが伝わりました。

トッケビはこれまで恵まれない多くの子供たちを助けてきましたが、1話でトッケビと出会ってサンドイッチを渡された少年と再会する再会シーンでは、色々と考えされられました。助けた少年が一生をまっとうし、天国に行く姿をみて感動しました。

二人がコンビニデートをするシーンでは、酔っぱらったコン・ユの姿が見られました。ウンタクは彼女が何番目の新婦なのかを質問に、トッケビは「最初で最後の新婦」と答えます。ウンタクに剣を抜いた後に起こることを正直に伝えられない理由は、彼の心境に変化があったからでしょうか。死ぬとは言えないトッケビの姿が寂しくみえました。

900年以上生き続けたトッケビは、明るく唐突な彼女に心が動く様子が描かれ、これまで暗い時間を過ごしてきたトッケビが彼女と出会い笑い始めます。死ぬためだけに生きてきた彼は、生きることも悪くないと思い始め、彼女にドキドキします。

4話の初恋の気持ちを語るトッケビのナレーションは心に響きます。ウンタクへの気持ちを語るゴン・ユの声が切なく、悲しい結末がまっているのでしょうか。すべてのシーンが綺麗ですが、個人的にはカナダで撮影された映像は特に素敵でした。

トッケビ 鬼 5話・6話 あらすじと感想

トッケビ 鬼 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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