トッケビ 鬼 11話・12話 あらすじと感想

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トッケビ 鬼 쓸쓸하고 찬란한神 도깨비 全16話

第11話 視聴率 13.9

quetalsurinoさんの感想より

第11話 あらすじ

トッケビ(ゴン・ユ)はソニー(ユ・インナ)が妹のキム・ソンの生まれ変わりと知り、毎日彼女を訪ねます。トッケビの行動を不思議に思ったソニーはトッケビから、彼女の前世キム・ソンの話を聞きます。自身の正体を明らかにできない死神はソニーを静かに見守ります。

死神からウンタクが2週間後、転落死すると聞かされたトッケビは、これまでウンタクに隠していた真実を教えます。ウンタクは、トッケビが死なない限り、彼女に死の危険が訪れることを知りますが、一緒に乗り越える決意を固めます。2週間後、ウンタクは成仏できずさまよう幽霊の一人からのお願いを断れず、手助けする段階で危険な状況に陥りますが、トッケビに助けられます。

ソニーは偶然死神の正体を知ります。叶わないと知りながらも彼女とのハッピーエンドを夢見た死神は、ソニーに別れを告げます。

ウンタクは仲良くしている幽霊から、ある謎の幽霊の話を聞きます。長年さまよったとされる幽霊はついにウンタクの前に現れます。その正体はキム・シンとキム・ソンを死に追いやったパク・ジュンウォン(キム・ビョンチョル)でした。

第11話感想

次の話が待ちきれないほど面白い展開を続けるドラマです!これまで気になっていた死神の前世が明らかになり始めます。ソニーを想う死神の気持ちが伝わり、切ない気持ちになりました。前世で惹かれ合ったワン・ヨとソンは現世でも惹かれ合う仲ですが、二人の恋は叶わないのでしょうか。死神役のイ・ドンウクの演技がどのキャラクターよりも目立つ11話でした。彼の代表作としては「マイガール」のイメージが強く残っていましたが、死神役のイ・ドンウクの悲しい表情や涙がいつまでも心に残り、今後はこのドラマが彼の代表作になるのではないでしょうか。

王になりたい野望を持ち、ワン・ヨを育てたパク・ジュンホンの登場は衝撃的でした。現在登場しているキャラクターとして生まれ変わっていると予想していましたが、良い意味で裏切られました。生まれ変わりではなく、長年この世をさまより悪霊として登場するとは以外でした。パク・ジュンホンで登場するキム・ビョンチョルは、ソン・ジュンギ主演の「太陽の末裔」で強い印象を残した俳優でしたが、このドラマでもインパクトある演技を見せてくれました。突然、ウンタクの前に姿を現した理由が疑問です。

言葉では十分に説明できない複雑な気持ちになるドラマだと思いますが、心に響くドラマなので、残り5話でドラマが終わると思うと残念な気持ちになります。

 

【豆知識】・11話の視聴率が上昇し、OST(サウンドトラック)が次々チャートイン。Beautiful、I Miss You、Who Are Youなども人気を集めてチャートインしています。・1話でイ・スルビが特別出演しています。イ・スルビは現在「お父様、私がお世話します(MBC)」に出演中。

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第12話 視聴率 13.7

quetalsurinoさんの感想より

第12話 あらすじ

ウンタク(キム・ゴウン)はパク・ジュンウォン(キム・ビョンチョル)の出現に恐怖までも感じますが、トッケビに彼の出現を内緒にします。死神(イ・ドンウク)はソニーと別れを告げた後も互いを思い続けます。

神がドクファ(ユク・ソンジェ)の体を借りて、トッケビと死神の側にいたことが分かります。トッケビの直感通りドクファの祖父のユ・シヌ会長が亡くなり、ドクファは祖父の後を継ぎトッケビに使えるために努力する決心をします。ユ会長の死を悲しむトッケビをウンタクが慰めます。

パク・ジュンホンはウンタクの前に再び姿を現し、トッケビと同居中の死神が王のワン・ヨであることを知らせます。自身の前世がキム・シンと関りがあると思った死神はソニーの前世の記憶を思い出させます。キム・ソンの命日にトッケビがお寺で上げた風船灯にキム・ソンとワン・ヨの名が書かれていたことを偶然知った死神は、自身がワン・ヨであることに気づき悲しみます。

ウンタクから死者パク・ジュンウォンの話を聞いたトッケビは彼を見つけ出し、パク・ジュンホンから死神がワン・ヨであることを知らされショックを受けます。900年以上もの時を経てトッケビ(キム・シン)と死神(ワン・ヨ)がそれぞれの存在に気づき向かい合います。

第12話感想

ドクファの正体やパク・ジュンホンの登場など、トッケビ、ソニーとワン・ヨの前世が描かれこれまでの謎が解けましたが、予想外の展開があり切ない気持ちが続きました。11話に続き12話でも死神の存在感がすごく、イ・ドンウクの演技力やセリフにドキドキしました。

死神とキスをすると前世の記憶がよみがえることから、キム・ソンの前世とどのように関わっているかを確かめるため、ソニーと初のキスをします。ソニーの前世に登場する死神は王のワン・ヨでした。死神は彼女の幸せを願ってソニーの記憶を消そうとしますが、なぜか彼女は前世の記憶を持ち続けます。キム・ソンにとっては悲しい結末を迎えましたが、ワン・ヨと過ごした時間は幸せだったようです。叶わないと分かりながらもソニーとハッピーエンドを望んでいた死神の気持ちを思い出し、悲しい気持ちになりました。

長年の憎しみや怒りを持つトッケビと、記憶は消されたものの自身がワン・ヨだったことを知った死神は今後が気になります。死神がワン・ヨであることが明らかになり、今後更なる局面を迎えることになるのではないでしょう。ウンタクはこれまで見えていた幽霊が見えなくなり、パク・ジュンウォンと協力してキム・ソンを毒殺しようとしていた女官が新人の死神だったことが分かり、今後再びパク・ジュンホンとトッケビは敵対することになるのでしょうか。

トッケビは未来のウンタクがつけていたネックレスをプレゼントしますが、運命を意味するネックレスに何か意味が込められると予想し、トッケビとウンタクの幸せな結末を期待してみます。

 

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