トッケビ 鬼 1話・2話 あらすじと感想

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トッケビ 鬼 쓸쓸하고 찬란한神 도깨비 全16話

第1話 視聴率 6.3%

quetalsurinoさんの感想より

第1話 あらすじ

過去高麗の英雄だった将軍(コン・ユ)は、信じていた若い王に剣を向けられます。将軍の存在を恐れ、嫉妬する若い王により反乱者となり、殺されます。彼の死を悲しむ民と彼の奴隷だった老人の思いが伝わり、将軍は神からの永遠の命を授かり、トッケビ(ゴン・ユ)として生き返ります。トッケビ(鬼)は奴隷だった老人の死後、その孫とともに 高麗を出て新世界に向かいます。孫は代々トッケビを世話し、トッケビは守護神となり、900年以上生き続けます。

現在、トッケビは20年間の旅に出る予定と知った孫の孫に当たるユ・ドクファ(ユク・ソンジェ)は、勝手にトッケビの家を、 死神(イ・ドンウク)に貸します。全身黒づくめで黒い帽子をかぶった死神とトッケビとの奇妙な同居が始まります。

20年前、人間の人生に関与することが嫌いなトッケビ(ゴン・ユ)は、ある晩ひき逃げの交通事故にあった女性ジ・ヨンヒ(パク・ヒボン)を助けます。妊娠中だったヨンヒとお腹の中の子供はその晩死ぬ予定でしたが、一歩遅れて到着した死神から二人の命を助けます。

永遠の命が与えられたトッケビが命に終止符を打つ方法は、一つだけです。胸に剣が刺さった状態で死んだトッケビは、その剣を抜けるトッケビの新婦に出会わない限り、死ぬことができません。900年以上もその新婦を待ち続けましたが、現れずあきらめかけた時に、トッケビの新婦と思われるジ・ウンタク(キム・コウン)が現れます。

ジ・ウンタク(キム・コウン)はトッケビが20年前に助けたヨンヒのお腹の中にいた子供でした。幼いころから幽霊が見えたウンタクは、9歳の時に母が亡くなり、ウンタクは叔母に引き取られて20歳になる現在まで叔母の家族からいじめを受けながら生活します。20歳の誕生日に、一人寂しく誕生日を祝うウンタクの前に突然トッケビが現れます。現れたトッケビは20歳の誕生日の願いことが叶うと伝えます。その後も、度々ウンタクにより呼び出されたトッケビは、自称トッケビ新婦と語るウンタクからプロポーズされ、二人の不思議な関係が始まります。

第1話感想

「太陽の末裔」や「相続者たち」などのヒット作品で知られる脚本家キム・ウンスクの作品で、コン・ユが久々にドラマ出演すると話題になった作品です。1話から話の展開の早さ、映像の美しさに、トッケビ(鬼)を題材にしたファンタジー要素が強く、それぞれキャラクターの魅力まで加わり、期待以上にウェルメイドドラマだと感じました。特に、映像と音楽のバランスもよく、雪の中トッケビが現れヨンヒを助けるシーンは長く記憶に残りそうです。過去のコン・ユが登場するシーンは映画のようなダイナミックさまで楽しめました。トッケビとは、韓国では昔から信じられていた超自然で、想像上の存在で、鬼に近い存在です。

ウンタク(キム・ゴウン)は10代の少女の頃から幽霊にトッケビの新婦と呼ばれるようになりますが、彼女はトッケビの新婦で、トッケビの胸に刺さった剣が本当に見えるのでしょうか。ウンタクの母がなくなった後、死神(イ・ドンウク)はウンタクを見つけ出しますが、謎の老婆に助けられますが、老婆の正体が気になりました。

これまで死ぬことが許されないトッケビは、悲しみをすべて記憶したまま無意味で無気力な時間を過ごしてきたようで、なぜか切ない気持ちになりました。出会ったウンタクの未来が見えないことから、彼女の存在に疑問を感じるトッケビです。彼女がトッケビ新婦なのか否かは別として、トッケビと彼女のエピソードが面白いです。ウンタクはトッケビの正体に気づき、自分が彼の新婦と告げ、彼は彼女が見せた首のアザから以前、事故で死にかけている女性を助けたことを思い出します。

過去、将軍として死をむかえた際にいた登場した女性の存在が気になりました。彼女が指にしている指輪がクローズアップされましたが、現在と関係のあるものだと思われます。今後、トッケビは希望とおりに死をむかえることができるのでしょうか。ウンタクとトッケビの特別なロマンスが期待され、過去と現在、不滅の存在と死ぬべき命だった主人公ウンタクの恋がどのように展開されるか、どのドラマよりも今後の展開が期待されます。

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第2話 視聴率 7.9%

quetalsurinoさんの感想より

第2話 あらすじ

トッケビ(ゴン・ユ)には複数の能力があり、その一つが瞬間移動することです。トッケビが瞬間移動した際に、なぜかウンタク(キム・ゴウン)も彼のように瞬間移動し、カナダについて来ます。初めての海外で、夢のような一日を過ごすウンタクですが、トッケビがカナダに来た理由は、彼を守って世話をしてきた孫のその孫たちの、命日だったからでした。トッケビ(ゴン・ユ)にとっては永遠の命は恵みではなく、罰でした。

母を亡くした後、ウンタクは叔母に引き取られますが、彼女はウンタクの母が残した保険金が目的で、ウンタクは辛い環境で育ってきました。

トッケビに告白しプロポーズしたウンタクが気になるトッケビは悩み、彼女のことが知りたくなります。また、ウンタクもトッケビのことを考えてます。トッケビを呼び出す方法を知ったウンタクは、誕生日の願いが叶ったことから、トッケビにプレゼントをしたく呼び出しますが、現れたのは死神(イ・ドンウク)でした。死神が現れたことで動揺するウンタクのそばにトッケビが現れます。

多額の借金があるウンタクの叔母に返済を求める金融業者に、ウンタクの母が残した保険金があること知らせ、ウンタクが拉致されます。ウンタクの助けの叫びに気づいたトッケビと死神が彼女を助けに現れます。

第2話感想

一緒に高麗を離れてきた孫の孫そしてまた孫たちは、彼より先に亡くなり、彼はすべての記憶を持ちなが生きてきた姿や、心が安らぐことなく常に暗く悩みを抱えているようなトッケビ(ゴン・ユ)の表情が寂しく見えます。逆にとても明るく前向きで現実的なキャラクターのウンタクが登場することでドラマが明るくなります。ウンタク役のキム・ゴウンの無防備な感じが可愛いと思いました。高校生役の彼女に違和感はなく、コン・ユのどこか寂しさを残すような演技に魅了されました。 主人公のコン・ユのコート姿がとてもかっこよくドキドキします。彼のファンのみならずコン・ユの姿にドキドキすること間違いないと感じました。意外にもファンタジードラマのキャラクターにピッタリな俳優だと感じました。

死神、トッケビ、ドクファ(ユク・ソンジェ)の3人の会話は毎回笑いを与えてくれます。まだトッケビの秘密をすべて知らないドクファのキャクターを演じるユク・ソンジェの演技力が以前より高くなったと感じました。ドクファはトッケビの世話してきた孫の子孫です。トッケビのおかげで富を築いてきたドクファの家族で、今後トッケビの世話をする役を果たすようです。

トッケビと死神の同居生活がコミカルに描かれますが、トッケビと死神の超自然的な存在の二人の関係が今後はどのように変わっていくのでしょうか。死神の(イ・ドンウク)とソニー(ユ・インナ)との話も展開されるようです。ウンタクを9歳の時に助けた老婆は、その姿を変えて登場することから、彼女の正体がますます気になります。ウンタク(キム・ゴウン)の運命にどのようにかかわっているのでしょうか。

ドラマのタイトルが「トッケビ、寂しくてきらびやかな神」ですが、神は韓国語だと「シン」と読みますが、トッケビの名前がキム・シンなので、すごく計算されたタイトルだと感じました。

【豆情報】

特別出演:

キム・ソヒョン(キム・ソン役) キム・シンが人間だった時の妹。 ギムシンウイ一族をすべて殺せは皇帝のファンミョンにより胸に弓を迎えて命を失う
キム・ミンジェ( キム・ミンジェ役) 奸臣の計略に進んでキム・シンをプロット罪と殺す。

トッケビ 鬼 3話・4話 あらすじと感想

トッケビ 鬼 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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