タンタラ 17話・18話 感想とあらすじ

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タンタラ 딴따라」 全18話

第17話 あらすじ

チェ・ジュナは舞台に立ち突然ファンの前から姿を消した理由を話す。そして自分が歌った曲がソンヒョンの曲であると告白し、映像のソンヒョンとハヌルのデュエットが実現する。おのおのの思いの中、皆、2人のデュエットを、涙を流しながら聞く。ジヌはソクホを呼びだし、タンタラとジュナの公演を見て、やはり正直に生きるべきだと「ドンドタッチ」が自分の曲ではないことを告白すると話す。
共犯のソクホは軌道に乗ったタンタラの後任を知人に頼みに行く。ソクホが自首したと聞いたミンジュは身勝手なソクホに腹を立てるものの、ソクホが刑務所に行くと聞いて保釈金を用意すると息巻く。そんなミンジュにソクホは罪をきちんと償いたいと言い止める。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第17話 感想

「泣いてもいい」をソンヒョンに取り戻したソッコは、次に自らの罪を償おうとし、タンタラバンドを大手のワイルドカンパニーに任せようとします。このワイルドカンパニーの代表を、チョン・チャンが演じているのですが、なんとなくJYPのパク・ジニョンをイメージしてしまいました。

結局、遺族の意向もあってソッコが服役することにはなりませんでした。
ジヌも、自作曲と偽ったと告白することを決心。問題はひと通り、解決に向かうことになりました。

ミンジュは10年以上、ソッコに片思いしていたことをヨンスに明かします。ソッコはこれまで、ミンジュの思いに気づかなかったのでしょうか?少しくらい意識してもよさそうなものですけど…。
年齢差は少しありますけど、ヨンスの息子、チャニがミンジュにとてもよくなついているので、その意味でもヨンスとミンジュがうまくいったらいいなぁと思います。

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第18話 あらすじ

ジヌはSNSを通して、「ドントタッチ」が自分の曲でないことを打ち明け、海外に音楽の勉強をしに行くと告げる。何も聞いてなかったソクホは驚いてすぐに電話をかけるものの、ジヌはすでに空港におり、ソクホにお礼を言って去ろうとする。ところが空港には大勢のファンが待ち伏せてジヌに声援を送る。ファンに勇気を得て海外へと出発するジヌ。ハヌルはグリンに兄を失ったあと、両親に笑顔が戻ったのはグリンが来てくれたおかげだと話す。
そんなハヌルにグリンは自分が成長できたのはハヌルの家族のおかげだと言う。
一方、イ・ジュンソクのKTOPはキム・ジュハンも出ていき、会社の再建は困難になる。1年後、タンタラバンドは音楽番組で1位を獲得し、不動の地位を築いていた。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第18話 感想

ジヌが、他の作曲家の曲を自身の曲として発表したことを告白、謝罪し、留学先のイギリスに向かいました。当初はチャラチャラしてるなーと思いましたが、根は真面目で繊細なキャラクターでした。ジヨンの事件といい、巻き込まれて翻弄され、可哀想…。でも、強くなって自分の足で歩き出しましたね!

1年後、タンタラバンドのメンバーにはドラムのジェフンが脱退し、新メンバーが加入するという大きな変化が。新メンバーはなんと可愛い女の子で、その子にハヌルが一目惚れ。
当初、このドラマは16部作だったのが、2話延長されました。その影響か、最後がなんだかダラダラしてしまった印象です。全て解決したところでスッキリ終わればよかったのになぁ。メンバー交代は見たくなかったというのが正直なところです。

ドロドロした事件がいくつも扱われていて、暗い気持ちになることもありましたが、清潔感があってまっすぐな、若い登場人物たちに救われたドラマでした。

【豆情報】カメオ出演 
チョン・チャン  (ワイルドカンパニー代表役)
パク・ウンビン (新メンバーのスヒョン役)「善徳女王」チュンチュの妻、ボリョン役など
AOAチャンミ、N.Flying スンヒョプ (音楽番組MC役)

タンタラ (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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