タンタラ 15話・16話 感想とあらすじ

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タンタラ 딴따라」 全18話

第15話 あらすじ

チェ・ジュナの歌をハヌルが歌うことに断固反対するピョン社長から、ソンヒョンの死が心臓マヒではなく自殺だったことを聞いたソクホ。イ・ジュンソクを絶対に許さないと憤ったソクホは高級クラブに押しかけジュンソクに殴りかかり問いただそうとする。だがジュンソクは逆に、ソクホにそんなことを言う視覚があるのかと笑い飛ばす。そして歌番組に必ず出演し、ハヌルに必ず歌わせろと言い放つ。事実を知ったソクホはソンヒョンが眠る納骨堂に行き、それまで気づかなかったことを詫びる。明け方部屋に戻ったソクホはベッドに倒れ込む。

そしてミーティングの時間になっても現れないソクホと連絡が取れず心配するグリンは家に行ってみようかと提案するが、ミンジュは話せない事情があるのだろうとグリンを止める。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第15話 感想

ソッコは、番組出演のために準備を進めているメンバーたちに、ソンヒョンと「泣いてもいい」についての真実を話しました。驚いたでしょうね…。チェ・ジュナの名曲だとばかり思っていた曲が、実はハヌルの兄の作った曲だというんですから。

その上、ソンヒョンの死の原因は心臓麻痺ではなく自殺だったと聞かされたハヌルは呆然。衝撃の事実を次々に聞かされたのですから当然ですよね。ソッコも真実を告げた後、倒れてしまいました。

出演が決まっていた「レジェンド・アゲイン」のような、過去の名曲を現在の人気アーティストに歌わせる番組は実際に韓国にあって、人気ですよね。

ソッコは韓国に戻ってきているチェ・ジュナに接触を試みます。曲を自分の曲と偽って発表した側のチェ・ジュナも、これまで心穏やかではなかったはず。毎年、ソンヒョンの命日には納骨堂を訪れていたようです。やっとのことで待ち合わせ場所に現れたチェ・ジュナは、ソッコに何を語ってくれるのでしょうか。

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第16話 あらすじ

KTOPのイ・ジュンソクは、タンタラの出演する番組が始まる前に何としてもチェ・ジュナを探し出すようキム・ジュハンに命令する。ジュハンがいろいろと調べてみたところ、チェ・ジュナはオーストラリアで暮らしていたが韓国に戻ってきているという。ジュハンはその情報をソクホに流す。ジュハンから話を聞いたソクホはホテルをしらみつぶしに探すが一足早くジュンソクがジュナを韓国から去るよう説得し、ジュナは去ったあとだった。

ソクホはホテルにメモを残し約束の場所で待つのだが、店を出ようとしたところにジュナが現れる。だがジュナは事実を明らかにすることはできないと言い、立ち去ってしまう。ソンヒョンの命日だと知ったメンバーたちは一緒におまいりしようと話す。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第16話 感想

チェ・ジュナの挨拶から始まる、ソンヒョンとタンタラバンドのコラボ舞台のシーンが圧巻でした。映像の中のソンヒョンが、優しくハヌルを見つめているように見える部分もあって、感動的なステージでした。

初めは頑なだったチェ・ジュナですが、ソッコとハヌルの説得で勇気を出してくれました。自責の念からその後音楽活動もできず、オーストラリアで生活していたチェ・ジュナ。印税には手をつけず、家族にもこれまで真実は明かせなかったこの人もまた、気の毒だと思ってしまいました。
チェ・ジュナを演じたイ・ヒョヌは、歌手であり俳優で、以前は「タルジャの春」など、ドラマでもよく見かけていたので懐かしかったです。

番組出演を前に、ソンヒョンの納骨堂を訪れて挨拶したメンバーたち。「正直、ビジュアルはハヌルのほうがいいですね」というジェフンの言葉に、クスッと笑ってしまいました。アドリブなのかな?

 

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