タンタラ 13話・14話 感想とあらすじ ナ・ヨンス役_イ・テソン

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タンタラ 딴따라」 全18話

第13話 あらすじ

カイルとジェフン、ハヌルを連れて郊外に出たグリンは、はしゃぐ3人を見て一緒に喜ぶ。ハヌルはそこでグリンに指輪を渡しながら告白しようとするが、ジェフンがひざ相撲でケガをしたためにタイミングを逃し、がっくりする。ソクホは警察署からジュンソクに電話をかけ、ハヌルを陥れたKTOPの悪事を暴きに来たと話す。

そしてジヨンがソクホと手を結んだことを知り、腹を立てるジュンソク。ソクホは事件の成り行きを収めた動画を刑事に見せ、再捜査を依頼する。ヨンスを訪ねてきたチャニの母親ガウンは、他の男と結婚することをヨンスに打ち明ける。話を聞いたソクホはそんな話があるかと腹を立てる。

帰ってきたメンバーが皆、ヨンスの話を聞いて一緒に腹を立てると、ヨンスは喜び半分、不思議がる。再捜査の話を聞いたハヌルとグリンは動画があったと聞いて驚くが、ソクホは無罪を主張する捜査だから怖がらずに出頭しようと勧める。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第13話 感想

ハヌルがグリンに告白、と思ったら妄想だったんですね…。変だと思った。

ジヨンとジュハンの裁判が行われ、ハヌルは「処罰を望まない」と言いました。いやー、これだけの目に遭わされて相手を許せるとは、人間が出来ていますね。
善処を請うジヨンの母に対してグリンがキレていましたが、当然ですよね。(キレっぷりがすごかった!)

事件にようやくひと区切りついたと思いましたが、今度はハヌルの兄、ソンヒョンの死に関して話が展開していきそうです。それにしても、ハヌルとソンヒョン兄弟があまりにも似ていなくて(ドラマなので当たり前なんですけど)、気になってしまいます。

全ての真相を知るビョン社長は、ソンヒョンの弟であるハヌルまで妨害するのはやめろと以前、イ代表に言っていましたが、イ代表はお構いなしでした。真相が明らかになったら、ハヌルとソッコの関係も変化してしまわないか心配です。

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第14話 あらすじ

古い歌を編曲して若い歌手が歌うという「レジェンド・アゲイン」という番組への出演オファーを受けたソクホ。チェ・ジュナの歌をタンタラバンドが歌うことになったことを知りうろたえるKTOPのイ・ジュソク。そしてチェ・ジュナが絶対に表に出られないよう何とか食い止めようともくろむ。ソクホを呼び出したハヌルは、すぐに運転の練習につきあってもらう。

寮に押しかけてきたジェフンの母親はグリンに食事のメニューとクレジットカードを渡し、きっちり管理してくれと話す。ジェフンの制止には目もくれずグリンに一方的に話す母親を見てメンバーたちも圧倒される。だがソクホにこれ以上、ジェフンの写真を送らないでほしいと言いながら、母親なりに認めたことを伝え去って行く。

一方、ヨンスとミンジュがスクープされ、ミンジュがジェオグループの末娘だと知ったソクホはむしろショックを受ける。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000628/

amijkさんの感想より

第14話 感想

ソッコの話ばかりするグリンに、ハヌルが気持ちを伝えるのをやめたのが印象的でした。強引に行くのではなく、グリンに負担をかけまいと、自分の気持ちを明かさなかったハヌル。「私を好きなの?」という問いに「弟だから好きだよ」と答えて、陰で泣いているところにジーンとしてしまいました。こういう、人の気持ちを思いやる優しいキャラクターが描かれているのがこのドラマの好きなところです。

ソッコが、ソンヒョンの死が自殺だったことを知ってしまいました。そのとき、ソッコはモスクワにいたというけど、ソンヒョンのデビューの件が途中のまま行ってしまったのかしら。

アン・ネサンがビョン社長役で出演しているのがけっこう意外な気がしています。アン・ネサンはもう少し重要な役で出てくるイメージなんですが、ビョン社長はソンヒョンの死について知っている人物ではあるものの、そこまで出演シーンが多いわけではないんですよね。ある意味、贅沢なキャスティングだなぁと思いました。

 

イ・テソン 이태성 ナ・ヨンス役
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出典:https://knda.tv/kntv/
生年月日:1993年7月16日 俳優 出身校:慶煕大学演劇映画学科
デビュー:2016年SBSドラマ’タンタラ~キミを感じてる

 

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