スパイ~愛を守るもの~ 韓国ドラマ 視聴率 あらすじ キャスト 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●DATV(2017/7/8から)集中再放送 土曜日10時から4話連続放送
●DATV(2017/5/15から)再放送 月曜日23:15から2話連続放送 字幕
●TBSチャンネル1(2017/3から)再放送
●201611.1 感想追加

スパイ~愛を守るもの~  全16話
2015年放送 KBS
平均視聴率 5.0% 시청률
スパイ~愛を守るもの~ Blu-ray BOX1<通常版>(3枚組/本編2枚+スペシャルディスク1枚)
あらすじ

 平凡な公務員のソヌ(キム・ジェジュン)は、両親の愛情に包まれて暮らす心優しい息子。だが一方で、彼は家族にも内緒で国家情報院のエリート諜報員という顔を持っていた。ある日、中国での作戦を失敗したソヌは対北情報分析班に異動となる。そんな中、ソヌは恋人のユンジン(コ・ソンヒ)を家に招くが、母のへリム(ペ・ジョンオク)は彼女に何か引っかかるものを感じて落ち着かない。さらに、ヘリムの前に、死んだと思っていたかつての上官ギチョル(ユ・オソン)が突然現れる。実は、ヘリムは元・北朝鮮工作員だったのだ。息子を差し出せというギチョルの要求に動揺するヘリム。そうとも知らず、北朝鮮工作組織の不穏な動きに巻き込まれていくソヌ。そして、ユンジンは危険な仕事に関わるソヌの身を案じながらも、彼に言えないある秘密で苦しんでいた。

 2016y09m03d_162248381
スパイ~愛を守るもの~  公式サイト 相関図
キャスト

キム・ジェジュン キム・ソヌ 国家情報院対北朝鮮情報分析チーム員
コ・ソンヒ イ・ユンジン ソヌの恋人、中国潯陽出身、旅行会社新入社員
ペ・ジョンオク パク・へリム(キム・ソンヘ) ソヌの母、平凡な主婦だが元北朝鮮工作員
ユ・オソン ファン・ギチョル 労働党対外連絡部所属工作員、へリムの元上官

チョン・ウォンジュン キム・ウソク ソヌの父、ITセキュリティー会社理事
キム・ミンジェ ソン・ジュンヒョク 国家情報院対北朝鮮情報分析チーム長
チョ・ダラン キム・ヒョンテ 国家情報院のソヌの先輩 分析班所属
リュ・ヘヨン ノ・ウナ 国家情報院のソヌの同僚 分析班所属の紅一点
イ・ハウン キム・ヨンソ ソヌの妹、高校生。
イ・デヨン チョン・ギュヨン 国家情報院1次長
チョ・チャングン ジョンハン ジュンヒョクの部下、国家情報院現場要員
チェ・スビン チョ・スヨン 北朝鮮スパイ
ウヒョク ジョンホ 北朝鮮スパイ組織の行動隊員
チェ・ユラ ホンラン 北朝鮮スパイ、ギチョルの秘書
チョン・ジン テシク 北朝鮮工作組職の新しい責任者

スタッフ /【脚本】ハン・サンウン【演出】パク・ヒョンソク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
quetalsurinoさんの感想より

●家族間の絆も描かれている本格スパイドラマ!

原作は「マイス」で、2012年イスラエルで放送され平均視聴率26%を記録し、世界で注目を集めたドラマを韓国でリメイクした作品です。

JYJの「キム・ジェジュン」が主演することで放送前から話題になったドラマで、設定がなかなか面白いです。リアリティあふれる演出でスパイドラマ独特の雰囲気があり、クオリティの高いドラマです。母親役の「ペ・ジョンオク」の演技もすごくよかったです。母親が元北朝鮮のスパイだったという点がストーリをより面白くしています。これまでスペイを題材にしたドラマはありましたが、コミカルになりすぎたり、設定があり得なかったりと納得のいく作品が少なかったです。母親と息子がそれぞれの対立国のスパイなので、ストーリ性の高い展開を期待できる作品で、家族愛も同時に楽しめるドラマです。

「キム・ジェジュン」は2016年12月に除隊する予定で、今後どのように活動を開始するかが注目されています。歌手としてだけでなく、俳優としての活動も期待されます。2016年放送された「美しい私の花嫁」に出演した「コ・ソンヒ」も出演しています。2016年放送の「嫉妬の代身」では特別出演しています。2013年の映画でデビューを果たし、2013年はドラマ「ミスコリア」で注目されるようになりました。母親役の「ペ・ジョンオク」の最近の出演作はドラマ「モンスター(特別出演)」や「風船ガム」などに出演しています。

2017年から本格的に始まる「キム・ジュジュン」の今後が期待されます。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー