ショッピング王ルイ 8話・9話・10話 あらすじと感想

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ショッピング王ルイ 全16話

8話 あらすじ

僕のものになって

ゴールドライン社の商品企画室ではブラックフライデー開催の準備で慌ただしくしていた。そこに来るはずだったアルバイトにドタキャンされ、ジュンウォンが急きょルイを呼び出す。ジュンウォンのスーツを着こなし颯爽と現れたルイに釘付けになる商品企画室のメンバーたち。そんな中、マリはルイに気づくと、気まずさのあまり逃げ去ってしまう。その後、殺人事件の犯人は捕まり、世話になったジュンウォンに礼を告げてボクシルたちは帰宅する。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000660/

8話感想

quetalsurinoさん

ペク社長はボクシルとルイがいるか確かめにきた様子ですが、ジョンウォンは二人を隠したため、見つからずに済みますが、ルイの正体を確認するためボクシルを中国にある支社に赴任させる話を持ち掛けます。

ルイを探していたテレビ局は、ペク社長が手をまわし、ルイの行方を追求しなくなります。ルイを探すキムとホ執事ですが、ルイなのかが確信できない様子です。殺人事件に関しては展開が早くルイの推理で無事犯人が捕まります。

待ちに待ったルイとボクシルのデートで、二人の気持ちが通じ合いキスシーンで8話が終わりました。デートで海に遊びに行った二人、ボクシルは靴の片方をなくし、ルイが彼女に靴をプレゼントします。韓国では靴をプレゼントすると、別れてしまう言われているため、カップル同士は絶対に靴はプレゼントしない習慣がありますが、もしかして今後のドラマが展開されるうえで何か意味のあることなのかと、考えてしまいました。

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9話 あらすじ

君がいないと笑えない

ルイは屋根部屋に帰宅すると、待ち伏せしていた黄金財閥の護衛たちに捕まり、チェ会長の元に連行される。その後、ボクシルとインソンはルイの身元を調べていた刑事から、ルイが黄金財閥のカン・ジソンだと報告を受け驚く。記憶は失われているもののルイが生きて帰宅したことに、心から喜ぶカン会長やキム執事。次期会長の座を狙っていたペク社長は、ルイの生存が判明したことでカン会長の持ち株譲渡が半分となり、再び厳しい立場となる。

9話感想

quetalsurinoさん

周囲の人々がルイの存在に気付いたと知ったぺク社長は、隠しけれないと判断しルイの祖母のチェ会長にルイが見つかったと伝えます。ルイとボクシルは何も知らず二人の時間を楽しんでいます。ボクシルに花をプレゼントしようと出かけたルイはそのまま本家に連れてこられます。ルイの記憶はいつも戻るのでしょう。記憶が戻りそうな場面は演出されますが彼の記憶はいまだ戻りません。

ルイがいなくなり心配になったボクシルはナム・ジュンヒョク刑事に相談することになりますが、彼がゴールドライングループの後継者で、家族の元に戻ったと知らされます。いつもボクシルを優しく助ける刑事のナム・ジュンヒョクは優しいあしながおじさんのような存在です。個人的にはすごくカッコイイあしながおじさんってイメージです。本物のルイは家族の元に戻ったとしたら、ボクシルの弟はどこにいるのでしょう。

ボクナムの行方を追跡していたジュンヒョク刑事から、ボクシルは弟の死亡を知らされます。ルイとボクナムは確かに一緒にいたようですが、それ以上は分からないままで、ルイはボクナムを全く覚えていません。早くルイの記憶が戻ってほしいと思いました。もしも事故で亡くなった男性が本当にボクナムだとしたら、ルイとボクシルはこの事実をのり越えられるのでしょうか。

 

10話 あらすじ

心を照らす月明かり

ボクシルは刑事から、弟ボクナムが車の事故で死亡したと告げられる。皮肉にもその車はルイが運転していたはずの車であることが判明し、ボクシルは深くショックを受ける。チェ会長にも遠まわしにルイと距離を置くように言われ、失意のボクシルは、ソウルでの生活に見切りをつけて故郷の江原道に帰る。久しぶりに帰った自宅で、ひとり静かに生活を始めたボクシル。山菜採りから戻ってくると、様子を窺いにきたジュンウォンが訪ねてくる。

10話感想

quetalsurinoさん

ルイの記憶が戻ればすべての真相が明らかになると思っていましたが、ボクシルが弟の死を悲しむ姿を観て、ルイとボクシルの今後が心配になり悲しい気持ちになりました。結局、ボクシルはルイに内緒にして住んでいた山奥に戻ります。戻ったボクシルをジュンウォンが訪ねてきます。チヤ・ジュンウォン役のユン・サンヒョンはドラマ「シークレットガーデン」のオスカー役と少しイメージが重なり懐かしくなりましたが、どこか憎めない性格のキャラクターで、ぶつぶつ不満げに話す姿が時に可愛くもみえます。ルイもボクシルの居場所を知り現れます。

下に住んでいたジョ・インソン(オ・デファン)とマリのエピソードがおかしく面白くてしばらく笑ってしまいました。ドラマ「バリでの出来事」で俳優のジョ・インソンが演じたワンシーンをパロディーしているのもよかったです。ジョ・インソン、マリ、キム執事やホ執事など個性が溢れるキャラクターが登場するので、悲しいながらも笑えるコメディロマンスドラマだと再確認できた10話です。

ついにルイは記憶を取り戻し、悲しむ姿が描かれ10話が終わります。

 

ショッピング王ルイ 11話・12話・13話 あらすじと感想

ショッピング王ルイ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図 話数一覧
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