シカゴ・タイプライター(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●Mnet(2017/12/1-22)集中再放送月~金曜日7:30から 字幕
●Mnet(2017/10/23から)集中再放送 月~金曜日朝6:15から 字幕
●韓国放送開始日:2017年4月7日(金・土)20時から初放送

シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話
2017年放送 
平均視聴率 2.24% 시청률 第1話2.649% 最高第2回2.822% 最低14話1.444%
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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 tvN 公式サイト
あらすじ

1930年代 激しく生きた文人たち。。スランプに陥ったベストセラー作家ハン・セジュ(ユ・アイン)、彼の名の裏に隠れて代筆する謎のゴーストライター ユ・ジノ(コ・ギョンピョ)、ハン・セジュの熱血ファンからアンチファンに生まれ変わってしまうチョン・ソル(イム・スジョン)、そして謎の古いタイプライターに絡んだ、3人の男女のミステリアスなアンティークロマンスを描く。

キャスト

ハン・セジュ(ユ・アイン) スランプに陥ったベストセラー作家
ユ・ジノ(コ・ギョンピョ) ハン・セジュの名の裏に隠れて代筆する謎のゴーストライター
チョン・ソル(イム・スジョン)ハン・セジュの熱血ファンからアンチファンに生まれ変わってしまう

スタッフ /脚本:チン・スワン、演出:キム・チョルギュ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

シカゴ・タイプライター1話・2話 あらすじと感想 ユ・アイン(ハン・セジュ役)
シカゴ・タイプライター 3話・4話 あらすじと感想 イム・スジョン (チョン・ソル役)
シカゴ・タイプライター 5話・6話 あらすじと感想 コ・ギョンピョ (ユ・ジノ役)
シカゴ・タイプライター 7話・8話 あらすじと感想
シカゴ・タイプライター 9話・10話 あらすじと感想
シカゴ・タイプライター 11話・12話 あらすじと感想
シカゴ・タイプライター 13話・14話 あらすじと感想
シカゴ・タイプライター 15話・16話 あらすじと感想

以下は作品感想

quetalsurinoさんの感想より


「ナイン~9回の時間旅行」や「星から来たあなた」が放送された時は、タイムスリップや時間旅行を題材にしたドラマがとても新鮮でした。韓国ではタイムスリップのドラマがブームとなり、多くの作品が放送され、「シカゴタイプライター」もタイムスリップドラマだと知り、正直あまり期待していなかったです。実際にドラマを観てみると、ミステリアスな展開があり予想以上にハマりました。2017年の現在と1930年の過去が進行し、それぞれをつなぐのは、1930年代に京城(キョンソン)で造られた一台のタイプライターでした。

ドラマのタイトルになっている「シカゴタイプライター」とはトンプソン・サブマシンガンの短機関銃のことで、銃声がまるでタイプライターのようなので、通常「シカゴタイプライター」と呼ばれるようです。1930年代に初のハングル語のタイプライターが造られたようなので、ドラマのタイトルにも、時代の背景の意味が込められているのではないでしょうか。ドラマの中では、現在と過去が交差するシーンで、タイプライターの音とパソコンの文字盤の入力音が重なる時は、ミステリアスな感じが印象に残りました。

過去の縁が現在にもつながっていたら?と考えさせられるドラマでした。これまでタイムスリップする時代は、朝鮮時代が一般的でしたが、このドラマでの過去は1930年代なのがこれまでのドラマと違い、最も激動する時代を生きた若者たちの話が描かれています。時代背景から衣装もクラシカルで素敵でした。

恋ではなく祖国の明るい未来のために死を選んだ主人公たち。主人公のハン・セジュ(ユ・アイン)とチョンソル(イム・スジョン)過去の悲しい結末とは別に、生まれ変わった現在ではハッピーエンドを迎えます。もう一人の主人公、ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)のエンディングは、視聴者にエンディングを託す終わり方だったのがよかったです。主人公3人のベールに包まれた過去と、現在のつながりをスピーディに描いていくのが面白かったです。

出演するすべてのドラマが大ヒットを続けるユ・アインの魅力が詰まったドラマでした。2014年の「密会」では天才ピアニストを演じましたが、「シカゴタイプライター」ではわがままで気難しい作家を演じ、「密会」でみせたのとは全く違う雰囲気がカッコよかったです。時代劇を演じても素敵だし、ユ・アインの出演するドラマはどれも見ごたえのある作品ばかりです。

ドラマが始まってすぐは話の展開が複雑に感じることがあるかもしれませんが、「ごめん、愛してる」以降、13年ぶりのイム・スジョンの純粋な姿が心に残ります。タイムスリップドラマは飽き気味と感じる方でも楽しめるドラマなのではないのでしょうか。

【豆情報】撮影地:慶尚南道に位置した「陜川映像テーマパーク(Hapcheon Image Theme Park)」で撮影されています。「六龍が飛ぶ」や「チョンドジョン(鄭道伝)」も撮影地でも有名です。

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