シカゴ・タイプライター 9話・10話 あらすじと感想

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第9話視聴率 2.322%

quetalsurinoさん

第9話あらすじ

前世では、歌手として舞台に立つリュ・スヨン(チョンソル/イム・スジョン)を見た、ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)は、その美しさに一目ぼれします。朝鮮少年連盟の一員として独立運動をしていたジンオと共にスヨンも独立運動に参加することになりますが、組織のトップはフィヨン(ハン・セジュ/ユ・アイン)の前世でした。セジュはスヨンをスナイパーとして育てるよう命じます。

現代、ハン・セジュはシカゴタイプライターの連載を続けることで、チョンソルの前世の記憶が戻ることを恐れて連載を続けることができず、違約金を払わせられる可能性が高まります。状況を知ったジンオは、連載を発表する前に、先にチョンソルに作品を見せ彼女の記憶が戻るかを確認し、記憶が戻らないようなら連載を続けるよう提案します。連載を読んだチョンソルの記憶が戻らないと確認したセジュは、連載を続けます。

再び前世、スヨンは初めての任務を遂行中に警察から逃げることになり、偶然フィヨンと出会い一緒に逃げることになります。追われた末、警察の目をだますために、スヨンはフィヨンにキスします。突然のスヨンのキスに驚きながらも、フィヨンは彼女のキスを受け入れます。

第9話感想

前世の展開に進展がありました。独立運動をする組織のトップはセジュの前世であるフィヨンでした。前世のスヨンとフィヨンの関係、現在のチョンソルとセジュの関係のつながりが明らかになり始めました。スヨンに先に恋をしたのはジンオのようですが、スヨンが恋をした相手はジンオではなくて、フィヨンでした。スヨンは父が亡くなった後、彼女を助けたのが偶然出会ったフィヨンと気づきます。警察から逃れるために一緒にいたフィヨンにキスしたスヨンですが、フィヨンが強く彼女を抱きしめキスを返すことから、二人の恋が始まったようでした。今後、スヨンとフィヨンには一体何が起きるのでしょうか。

セジュの目にしか見えないジンオのために、セジュは食事を準備し、過去の街並みの記憶しかないジンオのために、チョンソルと共に3人でデートするシーンの最後には、セジュにしか見えないジンオに悲しい気持ちになりました。一人ぼっちだったセジュに、チョンソルやジンオが思ったよりも大きな存在になったようです。

セジュの新しい連載を巡って立ち上げられた巨大プロジェクトの投資家のうち、ぺク・テミンの母が含まれていました。セジュが嫌いな彼女がわざわざ投資しているとは、今後また何かを企んでいるようで、セジュが心配になりました。セジュの表情を見ていると切ない気持ちになります。

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第10話視聴率 2.275%

quetalsurinoさん

第10話あらすじ

連載を始めたハン・セジュ(ユ・アイン)は、前世の記憶が戻らないチョンソル(イム・スジョン)に、これまで話すことのなかった前世の話をします。チョンソルの前世であるスヨンとセジュの前世であるフィヨンが80年前に同じ場所にいたことと、彼女が独立運動組織のメンバーだったことなどを、知らせます。セジュから話を聞いたチョンソルは、前世の記憶で唯一顔をしっかりと記憶する人物としてユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)をあげます。ジンオが幽霊としてそばにいることを知らないチョンソルは、ジンオも生まれ変わりどこかに生きていることを期待します。

セジュが始めた連載「シカゴタイプライター」は人気を集め、偶然その内容を確認したチョンンソルの母が20年ぶりにチョンソルの前に姿を現し、20年前に彼女を捨てた本当の理由を話します。チョンソルの母も同じく生まれ変わり、同じ前世の記憶を持っていたことが原因で、チョンソルのそばを離れ過ごしていましたが、セジュとの関係が心配になりチョンソルの前に姿を現します。前世の悪縁を繰り返されることがないよう、チョンソルにセジュとはかかわらないよう忠告します。

セジュの書いた小説を盗み作家デビューしたペク・テミンは、小説の原稿を盗みだすために、セジュ宅に酔っぱらったふりをして現れ、セジュがいない間原稿を探し出し、ジンオはその姿を目撃します。テミンもまたジンオの存在に気づきます。セジュの目にしか見えないはずの幽霊、ジンオがテミンにも見えることを、ジンオは知ります。

第10話感想

セジュとチョンソルの80年前の前世がとうとう明らかになりました。チョンソルの母は前世の記憶の一部が残っているのではなく、すべてを記憶している様子です。前世のフィヨンと生まれ変わったセジュとのキャラクターにギャップがあり、前世のフィヨンは知的でやはり、かっこよい!

チョンソルの母は、前世ではチョンソルが舞台に立つお店「カルペディエム」のマダムで、登場する主人公3人と関係がある人物のようです。生まれ変われなかったジンオは、自身の死に二人の人物がかかわっていると考え、その一人が「カルペディエム」のマダムだったソフィとペク・テミンでした。テミンは前世でも悪役だったようですが、マダムだったソフィがどのように3人とかかわったのかが、描かれるようです。

チョンソルが前世のジンオを記憶すると知ったジンオが喜ぶ姿を見て、前世でチョンソルが好きだったのはジンオだったのか、フィヨン(セジュ)だったのか疑問を感じました。チョンソルがジンオだけを記憶する特別な意味があるのでしょうか。セジュにしか見えなかったジンオの姿をテミンが見ることができることが気になります。

これまで断片的にしか記憶のなかったチョンソルは、セジュから話を聞いた後に、突然すべてを出します。彼女が銃を向けた相手は、フィヨン(セジュ)でした。銃声が聞こえたところで10話が終わりましたが、チョンソルは本当にフィヨンを打ったのでしょうか。前世ではスヨンを守るために、フィヨンは組織のトップであることを隠しますが、このことでスヨンがフィヨンに銃を向けることと関係があるのでしょうか。前世でも出来事が明らかになりつつも、まだまだ謎を残し、今後の展開が楽しみです。

前世と関係があると思われる2人の人物と、前世の記憶が戻り始めたチョンソルとセジュ。すべてを知るジンオを含め、現在ではどのような結末を迎えることになるのでしょう。チョンソルの母が心配するように、前世の悪縁が生まれ変わっても繰り返されるのでしょうか。これまで繰り返し疑問に思っていた亡くなったジンオだけが生まれ変われず、タイプライターに魂が宿ってしまったのかが一番気になりました。早くその理由が知りたいところです。

シカゴ・タイプライター 11話・12話 あらすじと感想

シカゴ・タイプライター(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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