シカゴ・タイプライター 7話・8話 あらすじと感想

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第7話視聴率 2.449%

quetalsurinoさん

第7話あらすじ

前世のハン・セジュ(ユ・アイン)、チョンソル(イム・スジョン)、ユ・ジンオ(ゴ・ギョンピョ)が登場しセジュとチョンソルの初対面で描かれます。医学部を退学した前世のセジュは、ジンオとの縁から銃傷を追ったチョンソルを助けます。

現在では、ジンオはスヨン(現世のチョンソル)が最後まで終わらせて欲しかったと、セジュに小説を続けるようお願いしますが、前世と現在との結びつきんに混乱し続けるセジュは、ジンオのお願いを冷たくも断ります。セジュの態度にあきらめたジンオはがっかりした顔で姿を消します。
ジンオが姿を消してからのセジュは、一切書かなくなります。小説の連載を諦めると、過去と現在を混乱することがないと、前世と全くかかわりのない現在を生き続けられると思ったセジュですが、その後もチョンソルの姿が頭から離れず悩みます。

前世のチョンソルのいつか作品を完成してほしいとの言葉がいつまでも心に残り、セジュは小説を書き続ける決心をします。そのためにジンオの助けが必要になったセジュ。二人は小説を一緒に終わらせる約束をします。

第7話感想

三人の前世がまた少し明らかになりました。前世のセジュは知的なイメージが強かったですが、医学部を退学し物書きになった人物でした。ジンオの頼みでチョンソルの治療をすることになったシーンで、クローズアップされたセジュの表情に惚れ惚れしてしまいました。現在のセジュからは見られなかった、前世のセジュの表情が素敵すぎでした。じっとセジュを見つめるチョンソルに反応するセジュの考えが気になりました。最後、雨の中チョンソルと手をつなぎ歩くセジュがにっこり笑います。この微笑みに何か特別な意味があるのでしょうか。

ジンオとセジュ、チョンソルは前世でどのような人生を送ったのでしょうか。二人が生まれ変わったことは、二人が死んだことを意味するので、まだまだ描かれないストーリがどの話よりも気になる第7話でした。ジンオがどうして小説を終わらせようとするのかが、ますます疑問です。彼が語ったジンオが正体をセジュではなく、チョンソルに先に打ち明けていたら何かが変わっていたのでしょうか。

記憶の断片として残る前世のチョンソルの姿と、現在のチョンソルの姿が、常に頭から離れないセジュですが、小説を終わらせると混乱する彼の気持ちに整理がつくのでしょうか。一緒に小説を終わらせることにしたジンオの暗い表情から、意外な展開が待っているようなので、今後もドキドキする展開が続きそうです。

ジンオは小説を終わらせる決心をしたセジュに、どうして条件を一つ付けたのでしょう。まだまだ謎がたくさん残る展開でした。30年代のボイシュなイム・スジョンのファッションもキュートで、前世のシーンが増えてきたのも嬉しいです。

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第8話視聴率 2.449%

quetalsurinoさん

第8話あらすじ

気になる相手が前世のチョンソル(イム・スジョン)なのか、現在のチョンソルの存在なのかが分からず戸惑うハン・セジュ(ユ・アイン)。恋愛経験のないセジュは、上手に気持ちを伝えることができず、チョンソルを誤解させてしまいます。チョンソルを見るとドキドキするセジュですが、彼をドキドキさせる相手が過去の別の女性の面影かもしれないと、告白されたチョンソルもまた戸惑います。

チョンソルとの関係改善のため、ユ・ジンオ(ゴ・ギョンピョ)からアドバイスを受けアクションを起こしますが、予想した結果は得られないセジュは、諦めずチョンソルに歩みよるための努力を続けます。

一方で、セジュの気持ちの中に別の女性が存在する可能性があると知り戸惑うチョンソルは、セジュの努力の甲斐があって、二人で話し合うチャンスが訪れます。セジュはチョンソルが射撃選手を続けなかった理由を知り、お酒の勢いで前世の記憶が存在し、射撃を続けられなかったことを話したチョンソルは翌日から後悔し始めます。前世の記憶を持ち続ける自身をセジュがどのように受けいえるかに不安になるチョンソル。チョンソルの不安を吹き飛ばすよう、セジュは再びチョンソルの前に現れます。二人の間に別の女性の影が存在すると知りながらも、セジュへの気持ちを抑えきれないチョンソルは、セジュの登場に安心の涙を見せます。彼女の涙にセジュはチョンソルを抱きしめます。

第8話感想

セジュと小説を終わらせる約束をしたジンオですが、セジュはいまだ意欲的に取り組む様子が見られないことから、契約書を交わすことにします。小説が出版されるとチョンソルが前世に気づくと心配しながらも、小説の結末がいかなるものであろうとも、約束通りセジュは小説を終わらせることにします。ここで思った疑問は、セジュとチョンソルは生まれ変わりましたが、ジンオはどうしてタイプライターに魂が閉じ込められる運命になったのかが気になりました。その理由を知るためにはジンオが明かす前世のその後はヒントとなるようです。

小説を書き続けるためにジンオから前世の出来事をきくセジュですが、ジンオは一度に一つずつだけ教える契約を結びます。すべてを明かしてしまうと、セジュから捨てられることになるのを恐れての結果のようですが、ジンオは果たしてセジュとチョンソルにとっては良い霊なのでしょうか。それとももしかして悪霊なのでしょうか。ジンオとセジュの関係も以前より深まり、ますます面白くなりました。

ドキドキするポイントの多かった話でした。チョンソルに前世の記憶が残っていることを話してしまったチョンソルは、その後セジュがどのように受け入れるかが分からず不安になる心境がとてもよく伝わりました。自宅の前でセジュを発見したチョンソルが、我慢していた感情が爆発してしまったのか涙を見せた時は、悲しさが伝わってきました。セジュにも気持ちが伝わったのか、彼女を優しく抱きしめて第8話が終わりました。セジュがチョンソルを抱きしめる時に、今までで最高のドキドキを感じました。

以前からテミンの父、ペク・ドハがセジュを訪れた理由が気になっていましたが、やっとその理由が説明されスッキリしましたが、テミンの母がセジュを引き下ろすためにまた何か新たな企みを計画中のようです。これまで優しくジェントルなイメージが強かったテミンの豹変も今後エスカレートするようなので、現在を生きるセジュにも危険が及ぶことになるのでしょうか。前世で、幼いチョンソルを助けたのがセジュだと分かりました。チョンソルが話していた銃で大切な人を殺してしまったとは、セジュの死を意味するのだと思います。面白くなってきました。今後の展開に期待をこめて、第9話を楽しみ待ちます。

 

【豆情報】

●イム・スジョンが着用していたオーバーサイズのトレンチコートは「DI_GLINT)」のback button trench coatです。

●セジュ(ユ・アイン)が初めてシカゴタイプライターと出会うシーンが撮影されたのはカフェバロールです。「ビューティインサイド」でハン・ヒョジュが働いていた場所としても登場しています。

シカゴ・タイプライター 9話・10話 あらすじと感想

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