シカゴ・タイプライター 5話・6話 あらすじと感想 コ・ギョンピョ (ユ・ジノ役)

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第5話視聴率 1.920%

quetalsurinoさん

第5話あらすじ

ハン・セジュ(ユ・アイン)とチョンソル(イム・スジョン)のスキャンダルが報じられて以来、セジュの追っかけファンに脅迫紛れの電話を受け続けるチョンソル。父の遺品である懐中時計を触っていると再び前世の映像がよみがえります。前世でチョンソルは、ユ・ジンオ(ゴ・ギョンピョ)から銃の打ち方を教わります。

ジンオがチョンソルを訪ねてきたことをきっかけに、チョンソルは更なる映像を観ることになります。ボッと立ち止まったチョンソルを見つけたバンウルは、チョンソルの子供の頃の話を始めます。チョンソルは子供の頃にも、前世の記憶に苦しめられた時期があり、バンウルはチョンソルに前世の記憶の欠けらが残っていると話します。

ジンオが書いた連載中の原稿を燃やしたセジュは、原稿が書けず悩みます。そんな彼に条件付きで原稿を渡すと取引するジンオ。ジンオの条件は、セジュと共に生活することでした。結局、ジンオは原稿を受け取ります。セジュはチョンソルとの過去の会話を思い出します。過去セジュが目標にしていた作家と違う現実に苦しむセジュ。

何かを決心したようなセジュは記者会見を開き、新しく連載されている「シカゴタイプライター」はセジュのゴーストライターによって書かれた作品であると告白し、記者会見場で隣に座るジンオを紹介します。また、チョンソルとの関係も明らかにし、記者会見を去ります。自宅に戻ったセジュは記者会見の映像を観ることになり、隣に座っていたはずのジンオの姿が映っていないことに気づきます。驚きを隠せないセジュの前に、ジンオが現れ衝撃の告白をします。

第5話感想

少しずつセジュとチョンソルの前世の記憶が描かれました。チョンソルの記憶とセジュの記憶の共通点は、どちらもジンオが登場することでした。セジュとチョンソルは過去どのような関係なのか、正直前世の方が気になります。ペク・テミンがセジュの過去の作品に関して回想するシーンで、突然見せたヒステリックな態度に、優しく見えたテミンがチョンソルにとって危険な人物になる可能性があるのでは?と思いました。

セジュは前世でも作家のようで、ジンオとの会話に何か今後の展開のヒントが隠されているような気がします。セジュのもとに戻ったタイプライターですが、作品を終わられる必要があると話す前世のジンオ。セジュが連載しているシカゴタイプライターの作品は、セジュとチョンソルの前世の話なのでしょうか。現世に未練や忘れられない出来事や人がいると、その記憶の欠けらが残ってしまうとすれば、セジュもチョンソルも忘れられない誰かがいたことで、前世の記憶を生まれ変わった今でも持ち続けるのでしょう。生まれ変わった二人が再会したことで、前世の記憶の欠けらのパズルが合わさった時に、どのような展開になるかが楽しみです。

セジュが売れる前からチョンソルがセジュのファンだったことを知ったセジュが、ジンオからの原稿を出版社に送り終えた後、後悔からか流す涙に心が痛みましたが、その姿がカッコよいと思ってしまいました。初心に戻ろうとする努力の結果なのでしょうか。突然の記者会見で、ゴーストライターの存在を告白したセジュ。しかし、セジュの隣に座っていたはずのジンオは、ただのゴーストライターではなく、本物のゴースト(幽霊)でした。

ジンオの正体を知ったセジュや、連載中のシカゴタイプライターの存続など、次の話でも気になる展開が続きそうです。

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第6話視聴率  %

quetalsurinoさん

第6話あらすじ

ユ・ジンオ(ゴ・ギョンピョ)が幽霊でるとの衝撃的な事実を告白されたハン・セジュ(ユ・アイン)は、気を失うほどショックを受けます。記者会見所に一緒にいた時もセジュ以外の人にはジンオの姿が見えていなかったことをしります。

ゴーストライターの存在を打ち上げた記者会見は、好評となりセジュのイメージアップにつながります。ジンオがシカゴから韓国に運ばれた時、空港で初めて見たチョンソル(イム・スジョン)に一目ぼれしたジンオは、彼女に告白するためにセジュに体を貸してほしいと話し、あきれるセジュ。

セジュとチョンソルは生まれ変わり新たな人生を生きているものの、なぜかジンオだけが生まれ変わることなく、タイプライターに魂が宿った理由を探るために、セジュにタイプライターを使って小説を書き続けるよう、ジンオが求めます。

第6話感想

第6話は面白い展開が続きました。新たな展開もありました。三人のうち、ジンオだけがタイプライターに宿った魂として残っていた特別な理由があるのでしょうか。セジュとチョンソルにとってはすべてを前世のすべての記憶があるのではなく、一部の記憶の欠けらだけが残った状態。前世のすべての記憶を持つと思われるジンオにより、過去が明らかになると思います。

第1話で登場した犬が再び登場しセジュが飼うことになりましたが、ジンオの声で犬が話し出す時は笑ってしまいました。ジンオがチョンソルに告白したがる理由は、前世で告白できなかったからなのでしょうか。前世で、チョンソルは歌手だったようで、歌うシーンが第5話でも登場しましたが、意外に歌が上手でした。チョンソルの1930年代のマニッシュなファンションでの登場もお似合いに、現在と前世のイメージの違いがどのキャラクターも素敵です。特に小説家として登場するセジュの前世の姿が知的な感じがしてカッコよかったです。

キャラクターとしてますます気になるのが、出版社代表のガル・ジソク(チョウ・ウジン)です。数々の作品に登場し、個性溢れる演技を披露していますが、「トッケビ(鬼)」での印象が最も残りました。「シカゴタイプライター」でもコミカルな演技が面白く、今後注目したいと思います。

コ・ギョンピョ 고경표 ユ・ジノ役
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出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1990年 6月 11日 身長/体重: 184cm, 72kg
嫉妬の化身(2016/SBS) コ・ジョンウォン ファシンの友人、財閥3世
のだめカンタービレ(2014/KBS) ユ・イルラク バイオリン奏者
となりの美男<イケメン> (2013/tvN) ユ・ドンフン ジンラクの後輩、同居人

シカゴ・タイプライター 7話・8話 あらすじと感想

シカゴ・タイプライター(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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