シカゴ・タイプライター 3話・4話 あらすじと感想 イム・スジョン (チョン・ソル役)

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第3話視聴率 2.235%

quetalsurinoさん

第3話あらすじ

スランプに落ちたことで一字も書けなくなったハン・セジュ(ユ・アイン)は、ムシャムシャしたことからドライブに出かけますが、事故にありますがチョンソル(イム・スジョン)に助けられます。

セジュが(ユ・アイン)が事故で行方不明になっている間、出版社社長が契約したゴーストライターのユ・ジンオ(ゴ・ギョンピョ)がセジュに代わり、作品を書きます。作品を書いた記憶がないにも関わらず原稿が準備されていることを疑問に思ったセジュに、出版社社長はゴーストライターの存在を秘密にします。

次の話を書き始めたセジュは不思議な夢を見ます。夢ではチョンソルと同じ女性が登場し、セジュに父の懐中時計をプレゼントします。目が覚めるとシカゴタイプライターの横に出来上がった原稿が置かれており、セジュは自身が書いていないことに気づきます。

ゴーストライターの存在を疑うセジュに出版社社長は嘘をつき、イライラしたセジュは交通事故を起こした場所に戻ります。その場所でセジュが落とした懐中時計を発見し、家に戻ります。戻ると見知らぬ男がシカゴタイプライターを使い作業している姿を見にします。誰なのかの問いに「セジュのゴーストライターであるオ・ジンオと答えます。

第3話感想

過去と現在の縁が微妙なタイミングで交差していく気がしました。まだ過去の三人の正体が明確になってはいませんが、チョンソルの父のものとされる懐中電灯が重要なキーとなるのではないでしょうか。夢の中でチョンソルと思われる女性からプレゼントされた時計が、現在でもセジュの手元に戻ります。過去のセジュとチョンソルがどのような関係なのかが疑問になりました。過去でもセジュは作家だったのでしょうか。シカゴタイプライターは登場する主人公のうち誰かが過去実際に使用していたものが巡り巡って戻ってくることになったのでしょうか。予想できそうな展開ではなく、意外な驚きのあるオチを期待したいと思います。

セジュ並みに作家としての能力が高いジンオがセジュのゴーストライターになった理由があるのでしょうか。第3話最後のシーンで堂々とゴーストライターであることを明かす姿からは、まだ彼が悪役なのかが分かりませんでした。ゴーストライターの存在を知ったセジュ。全く書けなくなったセジュはゴーストライターにジンオを受け入れ作品を終わらすことになるのでしょうか。

今後、本格的に過去と現在は交差することになります。過去の場面に移る時のシーンの演出として霧が使われる方法はミステリアスで個人的には好きな演出の一つでした。チョンソルの存在を追っかけだと思い警戒するセジュですが、10年前の写真を見てチャンソルのことを思い出したことで、チャンソルとセジュの関係が変わりゆくのでしょう。初のキスシーンが登場しました。セジュにキスをしたのは過去のチャンソルだったのでしょうか。

これまで前世と現在が題材となったドラマが数多くあったので、これまでとは違うドラマを期待したいと思いました。

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イム・スジョン 임수정 チョン・ソル役
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出典:http://program.tving.com/
生年月日1979年7月11日 韓国の女優、モデル。
学校4(2001年)
ごめん、愛してる(2004年)

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第4話視聴率 2.094%

quetalsurinoさん

第4話あらすじ

ハン・セジュ(ユ・アイン)は謎のゴーストライターの存在を出版社の社長、ギル・ジソクに確認させようとユ・ジンオを束縛しておきますが、ジソクが現れた時にジンオは姿を消しています。セジュはさらにジンオの存在に混乱します。

セジュとはライバル関係にある文壇のアイドル的な存在の一人、ペク・テミン(クァク・シヤン)は5年ぶりに新作を書くことになります。新し作品の準備のためチョンソルに、獣医としてのアドバイスを求め、チョンソルとの関係が進展することになります。一方で、セジュは見つけたチョンソル(イム・スジョン)の父の懐中時計を彼女に返し、失くしたと落ち込んでいた父の遺品を探してくれたセジュにときめきます。

作品が書けず悩むセジュが書斎から外した際、再びゴーストライターのジンオが現れ、セジュの代わりに作品を書いていきます。その姿をセジュが発見し、ジンオに正体を問い詰めることになります。セジュに関連するスキャンダルをペク・テミンの母が計画したことを知った、テミンの父がセジュを訪ねます。ジンオは書斎にあった古い原稿を発見し、セジュがテミンの父で作家のペク・ドハのゴーストライターだったことに気づき、セジュが過去ゴーストライターだったのかの問いに、セジュは怒り、ジンオが書いた作品に火を付けます。

第4話感想

困ったセジュのために、作品を書くゴーストライターのジンオの正体が最も気になる第4話でした。ジンオの正体はシカゴタイプライターに宿った魂なのでしょうか。前世のセジュがタイプライターの所有者だとすれば、ジンオはタイプライターの所有者に戻ったことになります。セジュがタイプライターを使って作品を書き続けないと、ジンオの存在が消えることになる危機が訪れるのでしょうか。
セジュもジンオの存在がタイプライターと関係があると気づいてはいるようですが、消して説明できない状況に苦しんでいる様子でした。

再び作品活動を始めたライバルのテミンとチョンソルとは今後どのような関係になるのでしょうか。セジュとは違い落ち着いて優しい魅力があるテミンとの三角関係が過去とどのような関係があるのかが楽しみです。テミンに嫉妬するセジュが可愛かったです。

チョンソルと一緒にいると夢のように前世がフラッシュバックするセジュですが、これまで度々登場する夢がただの夢でないことにいつ気づくのでしょう。チョンソルは予想以上に繊細な性格のようで、獣医を続けることができなかった理由にも共感できました。

今後は前世に何があったのかが具体的に描かれることを期待します。

 

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