シカゴ・タイプライター 11話・12話 あらすじと感想

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第11話視聴率 2.450%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

テミンは小説の初稿を手に入れるためセジュ宅を訪れますが、ジンオに見つかります。テミンを哀れに思ったセジュ(ユ・アイン)は、テミンに小説の初稿を渡しますが、ジンオはテミンから原稿を取り戻します。

チョンソル(イム・スジョン)は前世の記憶がよみ返り、セジュユに銃を向けたことにショックを受けセジュに連絡をしてしまいます。すぐに駆け付けたセジュを見るやチョンソルは涙を見せてしまいます。セジュに泣いている理由を聞かれるも、チョンソルは前世でセジュを殺害したようだと話せないチョンソル。

生まれ変わったテミンが気に入らないジンオは、前世のテミンの正体をセジュに教えます。前世、酔っぱらった客に絡まれたスヒョン(チョンソル)を助けたホ・ヨンミンが、テミンの前世でした。ヨンミンは作家で、警察の手下でした。スヒョンを助けたことで、ヨンミンはフィヨン(セジュ)達と仲良くなります。

チョンソルとセジュはデートを楽しむことになりますが、チョンソルの行動を不安に感じたセジュは、チョンソルが姿を消そうとしたことを知ります。チョンソルは、思い出した前世の記憶をセジュに話します。セジュがチョンソルによって殺害された可能性があることを不安に思うチョンソルとは違い、セジュは二人が生まれ変わった理由を、過去の悪縁のせいでないと考えます。前世で叶わなかった二人の恋を実らせるために生まれ変わったと信じます。

第11話感想

チョンソルとの恋を受け止め、まっすぐにつき進むセジュの姿が素敵は話でした。20年ぶりに母が現れ、セジュとの悪縁を語ったせいか、前世でセジュを殺害した可能性があることを心配するチョンソルですが、彼女は本当にセジュに向け発砲し、セジュが死亡することになったのでしょうか。

これまで前世ではキスする二人の姿が描かれましたが、生まれ変わった現在では初となる二人のキスシーンが登場しました。チョンソルをかばって怪我をしたセジュが入院している病室でキスする二人の姿に、セジュが二人の恋のために何か行動を起こす様子ですが、何が起きるのでしょうか。叶わなかった二人の悲しい恋が、セジュの努力でハッピエンドを迎えることになるのでしょうか。

二人にはハッピエンドを、ジンオはすべての恨みをはらして成仏できればと思いました。すべてを記憶するチョンソルの母が再び姿を消しました。今後チョンソルの母も話の展開にかかわってくるのでしょうか。テミンのチョンソルへの激変した態度が怖かったです。生まれ変わったテミンには前世の記憶がないのでしょうか。それとも彼は何かを隠しているのでしょうか。今後、テミンの行動がとても気になります。

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第12話視聴率 2.252%

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

オートバイを乗った何者かに襲われた瞬間、チョンソル(イム・スジョン)をかばって怪我をしたセジュ(ユ・アイン)を心配したジンオは病院に駆けつけ、二人がキスする姿をみます。

正体不明の女性と会っているテミンは、お金を要求されますが、女性にセジュが怪我をした時の映像を見せ、女性の脅迫にのりません。正体不明の女性が狙うのは、セジュではなくセジュが愛する相手のチョンソルでした。チョンソルが苦しむ姿がみたいと望む女性は、チョンソルの周りに度々姿をあらわせます。

セジュに説得され、チョンソルは小説「シカゴタイプライター」の作業を一緒にすることになります。セジュは幽霊のジンオの存在を話します。3人で作業をする中、セジュが席を外した時、ジンオと会話を試すチョンソル。目には見えないものの、ジンオを気に掛けるチョンソルに、ジンオは思わずチョンソルの前世の名前のリュ・スヒョンを口に出してしまいます。チョンソルは突然、ジンオの姿が見えるようになり、前世でスヒョンがフィヨンに向け銃を撃った記憶を心配そうに話します。

チョンソルの悩みを聞いたジンオは、彼の知っている前世の出来事を話し、それをきっかけにチョンソルは、フィヨンに銃を向けた日の記憶を思い出します。スヒョン(チョンソル)はフィヨン(セジュ)を打ったわけではなく、チョンソルの誤解でした。

小説の作業を進めるため、ジンオはセジュとチョンソルを眠らせ、二人は過去への旅を始めます。二人が眠っている間、ジンオはチョンソルの懐中時計を懐かしそうに手にした瞬間、時計から血が流れだします。その瞬間、ジンオはこれまで記憶になかった自身の死を目撃することになります。血を流しタイプライターの上に倒れて亡くなったのは、フィヨンではなくジンオでした。

第12話感想

テミンの目にジンオが見えた時、相手の名前を呼ぶとジンオの姿が見えることを忘れていました。チョンソルがジンオに会ってみたいと話したことで、スヒョンを懐かしむジンオは彼女への気持ちをあらわした詩を読みます。ジンオの詩を聞いて切ない気持ちになりました。すべてを出来事を知っていると思っていたジンオも、自分の死に関しては覚えていなかったようです。

これまでジンオの魂がタイプライターに宿った理由がずっと疑問でしたが、亡くなったのはフィヨンではなく、ジンオでした。亡くなったのはどうしてジンオだったのでしょう。彼を打ったのはスヒョンだったのでしょうか。どのような結末に向けて話が進むのか、少し進展が遅い気がしました。登場する懐中時計は、前世ではフィヨンがスヒョンに渡したものでした。現在ではチョンソルの父の片見として受け継がれた物ですが、どのような経緯でチョンソルの父が持っていたのでしょうか。

セジュとチョンソルの恋は、前世での出来事を乗り越えハッピエンドを迎えることになるのでしょうか。チョンソルを狙う謎の女性と、セジュと一緒にいる限りチョンソルに危険が及ぶと警告するテミンなど、まっすぐに突き進むチョンソルとセジュの恋の行方に目が離せません。

シカゴ・タイプライター 13話・14話 あらすじと感想

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