シカゴ・タイプライター 1話・2話 あらすじと感想 ユ・アイン(ハン・セジュ役)

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シカゴ・タイプライター 시카고 타자기 全16話

第1話視聴率 2.649%

quetalsurinoさん

第1話あらすじ

文壇のアイドル的な存在のハン・セジュ(ユ・アイン)は23歳でデビューして以来、数々のベストセラーを発表させてきた作家で、サイン会で訪れたアメリカのシカゴで古いタイプライターを発見します。初めて見るタイプライターに惹かれたセジュは所有者に購入を申し出ますが、1930年代に韓国のキョンソンでつくられたタイプライターをオークションで手に入れた所有者に販売を断られ、セジュは残念な気持ちを抑えながら帰国します。その夜、奇妙な出来事が起こり、怖くなった所有者はタイプライターをセジュに譲ることにします。

ストーカーに苦しむセジュは、銃で撃たれた後のあるポスターを受け取り不安になっている矢先、
宅配のバイトをしているチョンソル(イム・スジョン)がハン・セジュ宛の宅配を配送することになります。セジュの熱烈なファンで有名なチョンソルは直接に荷物を届けようとしますが、ハン・セジュはドアに置いていくように伝えます。困っているチョンソルの前に一匹の犬が現れ、導かれるようにセジュ宅に入ることになります。セジュはチョンソルがポスターを送り付けたストーカーだと勘違いします。

その夜、セジュ宅の電気が突然消え、本物のストーカーが銃を持って現れます。恐怖に怯えるセジュの前にチョンソルが現れセジュを助けます。

第1話感想

ユ・アインとイム・スジョン共演のドラマとあり、古いタイプライターを巡る3人の主人公のロマンチック物語とあり、期待が高まった作品です。イム・スジョンは近年ではドラマでほとんど観ることがないので、楽しみにしていました。前世の話が入り混じるストーリですが、個性溢れるユ・アインとイム・スジョンの演技に第1話から興味深く観てしまいました。

ハン・セジュは古いタイプライターを偶然見つけて、前世の映像を観ることになります。文壇のアイドルとあり、髪型からファッションまでユニークで、さすがユ・アインだからできると感じました。セジュが売れっ子作家になる前から、チョンソルがファンだった理由も分かりました。

チョンソルは射撃の代表を務めオリンピックにも出場したほどの腕前ですが、家庭の事情でスポーツを辞めることになります。その家庭の事情が何かが今後の展開に関わってくるのでしょうか。射撃を辞めてからは獣医学科に入学し、学費を稼ぐためにアルバイト三昧の生活を送ります。ストーカーに襲われたセジュを助けるシーンで、銃を握るチョンソルの姿が映りますが、驚くほど様になっていてカッコよかったです。彼女が射撃を続けられなかった理由の一つが、銃を握ると前世の記憶がよみがえることでした。今後セジュとの関係や前世の関係も気になるところです。

前世がテーマになったドラマが近年多く放送されていますが、「シカゴタイプライター」ではどのように前世とのつながりを描いていくかが楽しみです。

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ユ・アイン 유아인 ハン・セジュ役
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出典:http://program.tving.com/
生年月日1986年10月6日身長 179cm 血液型 A型
六龍が飛ぶ (2015年、SBS) – イ・バンウォン 役
密会(2014年、JTBC) – イ・ソンジェ 役
チャン・オクチョン-張禧嬪-(2013年、SBS) – 粛宗 役
ファッション王 (2012年、SBS) – カン・ヨンゴル 役
トキメキ☆成均館スキャンダル(2010年、KBS)- ムン・ジェシン 役
2010年 KBS演技大賞 ベストカップル賞(『成均館☆スキャンダル』)
2015年 第3回marie claireアジアスターアワード アジアスター賞
2015年 第36回青龍映画賞 主演男優賞(映画『思悼』)
2015年 第10回Aアワード(A-Award) スタイル部門賞
2015年 第5回美しい芸術人賞 美しい演劇芸術人賞(映画『ベテラン』『思悼』)
2015年 SBS演技大賞 長編ドラマ部門男女最優秀演技賞(『六龍が飛ぶ』)、ベストカップル賞(『六龍が飛ぶ』)、10大スター賞

第2話視聴率 2.649%

quetalsurinoさん

第2話あらすじ

ハン・セジュ(ユ・アイン)の作品を真似て殺人を犯したストーカーの存在に戸惑います。ストーカーは無事逮捕されますが、セジュに関する記事が出たことから、チョンソル(イム・スジョン)が秘密をばらしたと誤解し、チョンソルに厳しくあたります。セジュの言動に傷ついたチョンソルは、彼を助けたことを後悔し、今後は二度と彼を助けることはしないと言い残し去っていきます。その後、記事はストーカーの弟が流したものだと知り、チョンソルに詫びるために彼女を訪れますが、彼女とは会えず戻ることになります。

セジュのストーカーは遺書を残し自殺することになり、そのショックからセジュは全く作品をかけなくなるスランプに陥ります。一字も書けないセジュはパソコンが突然壊れたことで、シカゴから届けられたタイプライターを使うことになりますが、突然前世の映像が浮かび驚いたセジュは一人車で出かけます。運転中事故にあったセジュを助ける人影があり、チョンソルが姿を現します。再び困っているところを見ても絶対に手を貸さないと話していたチョンソルを思い出したセジュは、彼女がシャベルを持つ姿を見て驚きます。

作品をかけなくなったセジュに代わり、ゴーストライターのユ・ジンホ(ゴ・ギョンピョ)はタイプライターを使い作品を書いていきます。

第2話感想

3人の主人公のうちの一人、ユ・ジンホがついに登場しました。セジュと同じく作家としての才能を持つ存在ですが、ミステリアスな雰囲気がセジュとは違う魅力があります。シカゴタイプライターを巡って、どのような過去が隠されているのかがすごく楽しみになりました。

チョンソルの友人の母、ワン・バンウル(チョン・スギョン)の登場に注目です。予知能力のあるバンウルは、偶然出会ったセジュに重要なアドバイスをします。セジュにとって重要な人物となる二人と出会うことや、そのうちの一人が彼の命を救うことになる等。セジュが困った時に現れるチョンソルが、セジュの命を左右する人物になのでしょうか。ユ・ジンホとは三角関係になるのでしょうか。どのような展開になるのかが予想できなく、色々と想像してしまいます。

第2話では現在と過去の時空移動が自然に行われたと思います。タイプライターが製作されたのが30年代なので、前世の主人公のファンションがクラシカルでカッコよく、ドラマの内容とは別に印象に残りました。

シカゴ・タイプライター 3話・4話 あらすじと感想 イム・スジョン (チョン・ソル役)

シカゴ・タイプライター(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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