サークル:繋がった二つの世界 9話・10話 あらすじと感想

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サークル:繋がった二つの世界 써클 : 이어진 두 세계  全12話

quetalsurinoさん

第9話あらすじ

Part1.ベータープロジェクト

ウジン(ヨ・ジング)は、10年前住んでいた自宅の地下室でボムギュン(アン・ウヨン)を見つけます。ウジンが中に入ると、天井にあった星形の箱が点灯し、パソコンが自動に立ち上がります。後から入ってきたパク助教授だけが、天井の光に気づきます

病院に運ばれたボムギュンは、徐々に記憶を失っていきます。病院で監視されていたジョンヨン(コン・スンヨン)をハン教授は、安全な場所に移そうと車で移動中、ジョンヨンは走る車から飛び降り、ハン教授から無事逃げ、ウジンに会いに来ます。

後輩のヒョンソクからハン教授の居場所を聞いて現れてパク助教授はハン教授から、人間の記憶を映像化して、編集することが可能になると人類が飛躍的に発達することになると説明します。ただ、すべてのキーとなる情報をキム・ギュチョルが隠してしまったことや、ウジンたちが住んでいた自宅の地下室にすべての秘密があると話します。ハン教授の話を聞いたパク助教授は、何かに気づいた様子で、わざとウジンとジョンヨンを地下室へと向かわせます。

ウジンが室内に入ると星形の箱が反応し、パソコンが立ち上がります。パソコンの画面を確認すると、ウジンの記憶が映像で流されていました。10年前、亡くなった母を恋しがるウジンのために、ビョリ(ジョンヒョン)が作った星形の記憶ボックスの存在を知ります。パク助教授も設置した隠しカメラの映像を通じて、ウジンが重要なカギとなることに気づきます。

Part2. 素敵な新世界

フューマンビー会長がパク長官だったことを知ったキム・ジュンヒョク(キム・ガンウ)は、ウジンの居場所を尋ねます。ウジンの居場所を教える条件は、ジョンヨンと引き換えることでした。拒否しジュンヒョクが逃走します。その後、ジョンヨンとジュンヒョクは指名手配されます。二人の味方になったイ・ホス(イ・ギグァン)は安全な場所に二人を連れて行きます。

ウジンの居場所を探すためにジョンヨンはヒョンソク本部長をハッキングしたものの、高いセキュリティで守られているため情報を得られず悩みます。本部長のことをよく知るシン秘書から、彼が時々訪れるとされる場所を突き止め向かうと、いたのはウジンではなくハン教授でした。記憶が止まってしまったハン教授は、ウジンの名前を聞くと反応します。そして、ウジンはパク助教授=パク長官によって殺されたと話します。

第9話感想

パート1ではボムギュンが記憶を失い始めます。このまますべての記憶をなくして、ウジンが残した記憶の映像を観て過去を思い出すジュンヒョクの話と徐々に結びついてきました。新世界を作ることしか頭になかったハン教授は理性を失い、20年後発見された時にはスマートチップの実験を受けたようです。可哀そうになりました。

ビョリとウジンは特別な関係だったのでしょうか。母の顔が思い浮かばないと悲しんでいるウジンのためにビョリがつくったのが、記憶を映像で映し出すボックスでした。2037年にもジョンヨンをパク長官が見つけようとする理由は、ビョリの記憶のためなのでしょうか。まだまだ隠されているネタがありそうでワクワクします。

スマートチップを開発したことに結局、ウジンが関係あったのでしょうか。見つかったボムギュンが父の失踪後、初めて見せたとする笑顔がウジンにとってはとても意味深いものだったようです。記憶をコントロールすることで幸せになれると、ボムギュンを見たウジンは思ってしまったのでしょう。。。 ハン教授の口からウジンが死んだと聞いた時はショックでしたが、まだウジンの行方が分からない状態。以外と近い場所にウジンが生きている可能性もありますね。ついにウジンの行方が明らかになるのでしょうか。

パート1とパート2に分けてそれぞれ展開されるやり方は推理しやすく、SF的な要素とサスペンス的な要素が混じって、想像を豊かにさせます。パク長官はクローン人間に関する計画もあるようで、実際にドラマに登場するような新世界が存在したらと考えたら、少し怖くなりました。色々と考えさせられるきっかけになりました。

今後もこのペースでドラマが進むことを期待し、ヨ・ジングの登場がこれまで以上増えることを期待します。

 

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quetalsurinoさん

第10話あらすじ

Part1.ベータープロジェク

ボムギュン(アン・ウヨン)はミニョンやジョンヨンの記憶もなくし、ウジン(ヨ・ジング)は万が一を考え自分の記憶を記録しておくことにします。ジョンヨンは星形のボックスを作った時の記憶もなく、自分が何者か悩みます。

ウジンがシステムを動かすためのキーであることに気づいたパク助教授は、何者かに拉致されます。彼を拉致した組織は、ヒューマンビー財団でハン教授に研究費を払っていました。パク教授はハン教授が発見できなかった記憶を映像化する技術のキーが何かを知ると、組織と取り引きを持ち掛けます。

ボムギュンの入院する病院に捜査が入り、患者記録などが没収されホン刑事は何者かが、ボムギュンの記録を消そうとすることに気づきます。MRI撮影のため、ボムギュンを病室から運び出した看護師を怪しいと思ったジョンヨンは、そのあとを追います。病院から拉致されようとするボムギュンをウジンが助け出しますが、すべてはヒューマンビー財団と取り引きしたパク助教授の罠でした。

パク助教授はウジンに連絡し、ハン教授に拉致されそうになったと話し、ハン教授の後ろには巨大な組織が存在し、ビョリの技術を盗もうとしていると、嘘をつきます。ジョンヨンにもウジンにも逃げ道がないと、一緒に研究しようと提案します。

ウジンは祖母が父から何かを預かっていると確信し、再び祖母のいる老人ホームを訪れます。一時的に記憶が戻った祖母はボムギュンを助けるためにと、父が預けていったUSBを渡します。渡されたUSBには父のベータープロジェクト最後の記録が写っていました。

Part2. 素敵な新世界

ジョンヨンはヒューマンビーが星形のボックスを復元できず、ウジンを利用してスーパーコンピューターを動かしていることに気づきます。ヒューマンビーに隠れている位置がばれたことを知ったイ・ホスがスマートチップにウィルスを忍ばせるアイディアを出します。イ・ホスは捕まり、ホスのスマートチップにつなげて二人の居場所を確認しようとしたヒューマンビーが、ウィルスに汚染されます。

ウィルスでセキュリティが機能しない隙にヒューマンビーに忍び込んだ二人ですが、パク長官に見つかります。ジョンヨンの消された記憶を戻すためにスマートチップを挿入しようとした瞬間、すべて電源が落ちます。ジョンヨンとジュンヒョクはそれぞれ脱出し、非常階段で会います。99階を目指して上がっていた二人は、足音に気づき立ち止まります。「まさか、ウジン、ウジンなのか?」と問うジュンヒョク。。。

第10話感想

パート1もパート2もすごく早い展開であっという間に一話が終わりました。パート2の終わりに、ジュンヒョクとジョンヨンの前に現れた人物は果たしてウジンだったのでしょうか。ハン教授が話した通り、ウジンは死んでいるのでしょうか。それとも、生きているのでしょうか。ジュンヒョクとジョンヨンの目から流れる涙に特別な意味がありそうです。

これまで20年間、ウジンはスマートチップをコントロールするスーパーコンピューターを動かしていたのでしょうか。それとも、パク長官が9話で話していたクローン人間と関係があるのでしょうか。色々と予想できる展開が面白いですね。

イ・ホスは記憶を消されることを知りながら、ヒューマンビーに捕まります。消された記憶を戻して欲しいと話すことから、楽しい事だけではなく辛いことも記憶することが人間にとっては大事なことだと感じました。

パート1では、パク助教授の嘘を簡単に信じてしまうウジンが理解できなかったです。新たな技術や発見のために、変貌したパク助教授が恐ろしかったです。パート1の最後、パク助教授はウジンの後ろ姿を不気味に見つめます。

行方が分からないウジンとボムギュンの父、キム・ギュチョルの失踪と、ヒューマンビー財団と関係があるのでしょうか。キム・ギュチョルはどこにいるのでしょう。残すところ2話ですが、まだまだ疑問が多く残ります。どのようなエンディングになるのかが、全く予想できないのも面白いと思いました。辛いエンディングであれ、ジュンヒョクには必ずウジンをさがしてもらいたいです。

 

 

サークル:繋がった二つの世界 11話・12話(最終回) あらすじと感想

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