サークル:繋がった二つの世界 7話・8話 あらすじと感想

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サークル:繋がった二つの世界 써클 : 이어진 두 세계  全12話

quetalsurinoさん

第7話あらすじ

Part1.ベータープロジェクト

2007年、ビョリ(コン・スンヨン)はパソコンに没頭し、その内容を確認した双子の父、キム・ギュチョルはその内容を十字架の形をしたUSBに保存します。

ウンソン精神病院で、キム・ギュチョルが中心となり違法な実験が行われたことを知ったホン刑事は、ウジンに父の居場所を話すよう追及します。ボムギュン(アン・ウジン)が拉致されたことと、父の実験が関係あると知ったウジン(ヨ・ジング)は不安になります。

気を取り戻したボムギュンは、頭痛に悩まされ、監禁されている場所が10年前に住んでいた家の地下室であることを思い出します。ハン教授の命令でヒョンソクは、地下室に監視カメラを設置します。パク・ドンゴン助教授のハン教授への疑いは深まり、パク助教授は開発したロボットをハン教授が無断で学生を対象に実験していたことを知りますが、逆にすべての事件の共犯であると脅されます。

ハン教授が疑わしいウジンは、ジョンヨンの力を借りて、ハン教授のパソコンを調べ、ボムギュンにブルーバグを入れる映像を発見し、USBに保存します。ホン刑事に映像のことを伝えるために連絡を取りますが、留守のため部下の刑事にウジンは伝言を残します。

その後、ウジンは何者かに拉致され、ハン教授のもとに連れていかれます。ウジンのUSBを奪い、キム・ギュチョルと進めていた研究のことや、重要な情報をキム・ギュチョルが隠したことを話し、ウジンに探し出すようお願いします。

Part2. 素敵な新世界

ブルーバード(コン・スンヨン)とパク長官は、ヒューマンビーの会長がウジンである可能性が高いと話しますが、ジュンヒョク(キム・ガンウ)は否定します。ビューマンビーが保有するコアな技術はギュチョルが残し料で、最終的にウジンが持っていたことをパク長官が話します。

スマート地区で初めて起きた殺人事件の犯人のキム・ミンジは、彼女を誘拐した誘拐犯の前で自殺を図りますが、ジュンヒョクに助けられます。突然すべての記憶を取り戻し苦しんだキム・ミンジとは違い、何も記憶しない誘拐犯に復習するつもりだったことが分かります

ジュンヒョクは辛い過去の記憶をすべてなくし、平凡な生活を送られる手助けをするビューマンビーシステムの存在を認め、ウジンを探すことを諦めようとしますが、イ・ホス(イ・ギグァン)に反対されます。辛い過去の記憶を消し、以前の生活に戻りたいと望みジュンヒョクと対立していたイ・ホスは、辛い過去の記憶も自分の一部なので受け入れるべきだと気づきます。

ジュンヒョクの許可なしでチップを埋め込もうとして逮捕されたイ・ヒョンソク本部長を釈放する条件として、ジュンヒョクはブルーバードを含めたヒューマンビーの会長との対面を申し出ます。その頃、ジュンヒョクのデスクの上に古い携帯電話が置かれます。

 

 

第7話感想

 第6話でフューマンビーの会長がウジンである可能性が出て、第7話ではその正体が明らかになるとの期待を持ちましたが、結局、フューマンビーの会長の正体は明らかにならず終わりました。最後、古い携帯電話をジュンヒョクのデスクに置いた人は、ウジンだったのでしょうか。

パート1とパート2を総合的につなぎ合わせると、キム・ギュチョルとハン教授が共同で研究を進めていたことと、キム・ギュチョルが重要な情報を隠したまま姿を消していることから、やはりヒューマンビーの会長はウジンだと思いました。予想通り、彼らの研究は、人間の記憶をコントロールすることで、犯罪までもコントロールできると考えるハン教授。ビョリ(ジョンヨン)が残した技術がそれを可能にできるようです。記憶をコントロールする技術を知ったウジンとボムギュンの父が、USBを隠して失踪した特別な理由がありそうです。

ウジンとジョンヨンはキム・ギュチョルが何か残した可能性があると考え、老人ホームにいる祖母を訪ねます。ボケがひどく10年前の記憶しか残っていない祖母は、ウジンを覚えていない様子ですが、ジョンヨンを見てビョリと呼びます。父が残したものがないと知ったウジンとジョンヨンは、老人ホームを去りますが、二人の姿を見つめる祖母の胸元には十字架のUSBがかかっていました。ハン教授が探している情報がこのUSBに入っているとすれば、ウジンの手に渡ることになるのでしょうか。

付き合っていた彼女の死を思い出したイ・ホスは、再び記憶を消すためにイ・ヒョンソク本部長に協力していましたが、彼女が自殺した理由を思い出します。彼女を死に追いやった養父が、過去の記憶をすべて失っていることを知り、過去を記憶することの大切さに気づきます。「記憶は責任で、記憶は正義で、悲しいけど記憶しないといけません!」と話す、イ・ホスの言葉が心に響きました。イ・ホス役のイ・ギグァンは、ドラマ「モンスター」にも出演していますが、その時と違い固く真面目な公務員役を違和感なく演じていると感じました

次の話ではいよいよウジンが登場するのでしょうか。。。

 

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サークル:繋がった二つの世界 써클 : 이어진 두 세계  全12話

quetalsurinoさん

第8話あらすじ

ジュンヒョク(キム・ガンウ)はイ・ホス(イ・ギグァン)に、記憶を消された最初の被害者で、ブルーバードもウジンを探していることを話します。イ・ヒョンソク本部長はヒューマンビーの会長に、ジュンヒョクが対面を希望すると伝えます。

ジュンヒョクは20年前使っていた携帯電話が、デスクに置かれていることに気づきます。ボムギュンの携帯電話をウジンが最後持っていました。携帯電話には約束場所が残されていました。パク長官は、10年前の投資説明会に参加した名簿の入ったUSBをジュンヒョクに渡します。名簿リストを確認するとウジンがいるはずだと、話すパク長官。手にしたUSBをイ・ホスに渡し、ブルーバードが分析を始めます。市長は10年前の投資説明会に、パク長官が出席していたことを思い出します。投資説明会の話を持ち出したことを疑う市に、パク長官は自身がヒューマンビーの会長であることを明かします。そして、市長の記憶をすべて削除し市長は気を失います。市長代理となったパク長官は、ブルーバード逮捕に専念するよう命令を下します。

イ・ホスは罠の可能性があると心配しますが、ジュンヒョクはヒューマンビーの会長を確認するため、約束の場所に向かいます。受け取ったUSBを接続したブルーバードは逆探知で居場所が明るみになります。ブルーバードが逮捕される前、イ・ホスが彼女を脱出させます。

ジュンヒョクの予想通り、約束場所にはパク長官が現れます。ホン警部からヒューマンビーの会長室にあった絵画に関して聞いていたジュンヒョクは、パク長官を疑います。パク長官にチップが埋め込まれていないことを知り確認するジュンヒョクに、パク長官は自分をヒューマンビーの会長だと紹介します。ジュンヒョクはパク長官に銃を向け、ウジンはどこにいるのか、叫びます

 

 

第8話感想

間違いなくウジンがヒューマンビーの会長だと思い込んでいたので、パク長官の正体がばれた時には、自分の予想が外れていたことに思わず笑ってしまいました。気持ちよい裏切りというか、おちというか、これまでになく面白いと思いました。ウジンとボムギュンの再会が実現すると期待していたので、まだまだ二人の再会は先になりそうです。

パート1ではウジンがボムギュンを発見しましたが、その後どうしてボムギュンがウジンを逆に探すことになったのかが疑問です。ハン教授とジョンヨンの会話から、パク助教授が記憶を消すことで理想的な新世界の実現を夢見たのでしょうか。その結果、スマート地区がつくられたのでしょうか。すべてはパク長官が仕掛けた罠だったとは、恐ろしい人物です。

全話12完結のため、第8話の息をのむほどスピーディに展開されました。次はどうなるのだろうと、予想しハラハラできるのがよいのですが、残念な点もあります。第1話で宇宙人が登場するシーンからドラマが始まりましたが、期待していたよりも宇宙人に関する話が少ない気がしました。宇宙人としてのビョリやジョンヨンのエピソードが増えると、SFドラマとしてはこれまで以上に楽しめたのではと感じました。

2037年、すぐにでも姿を見せるのだと思っていたウジン。ウジンはどこにいるのでしょう。

 

 

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