サメ~愛の黙示録~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2016/8/19から)集中再放送 月~金曜日朝6時から 字幕

サメ~愛の黙示録~ 상어 全20話
2013年放送 KBS
平均視聴率 8.7% 시청률
サメ ~愛の黙示録~ (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)
あらすじ

両親の不仲に傷ついていた高校生のチョ・ヘウはチョ家の運転手の息子ハン・イスと知り合い、心を通わせる。 そんな中、ヘウの父ウィソンがひき逃げ事故を起こし、イスの父ヨンマンがその身代わりとなって自首することに。だが、その彼が何者かに殺される。 その真相を探るイスも事故に遭い、死亡したと見なされ…。12年後、ヘウと、高校時代から彼女を支えたジュニョンとの結婚式の日。彼女は式場に現れた見知らぬ男が気にかかる。 それは、日本人ヨシムラ・ジュンと名前を変えたイスだった。彼は父の無念を晴らすために、ある計画を押し進めていた…。

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サメ~愛の黙示録~ 公式サイト 相関図
キャスト

キム・ナムギル ハン・イス(キム・ジュン) ジャイアントホテル社長 ヨシムラ・ジュンイチロウの養子.
ソン・イェジン チョ・ヘウ 検事、カヤホテルグループ令嬢
ハ・ソクジン オ・ジュニョン ヘウの夫、カヤホテル戦略企画本部長

イ・ハニ チャン・ヨンヒ ジャイアントホテル企画秘書室長
イ・スヒョク キム・スヒョン ヘウを補佐する検察捜査官
ナム・ボラ ハン・イヒョン イスの妹、天文宇宙学専攻の大学生.刑事ピョン・バンジンの養女に

チョン・インギ ハン・ヨンマン イスの父、カヤホテル会長の運転手
イ・ジェグ ヨシムラ・ジュンイチロウ イスの後ろ盾、ジュンインターナショナル会長
イ・シオン キム・ドンス イスの友人
イ・ジョンギル チョ・サングク ヘウの祖父、カヤホテルグループ創業会長
キム・ギュチョル チョ・ウィソン ヘウの父、カヤホテルグループ会長
オ・ヒョンギョン ユ・ソニョン ヘウの母
チョン・ギョンスン パク女史 ヘウの家の家政婦
パク・ウォンサン ピョン・パンジン イヒョンの養父、強力班刑事
ソ・ヒジョン キム・ヨンジュ ピョン・パンジンの妻
チョン・ヒョンスク   ヘウを補佐する検察事務官
チョン・ウォンジュン オ・ヒョンシク ジュニョンの父、ソウル中央地検長
ウォン・ジョンネ   ジュニョンの母
チェ・ドクムン カン・ヒス 大学時間講師、歴史学者
キム・ミンサン チョン・マンチョル ひき逃げ事件の担当刑事
チョ・ジェワン オ・ドンジン チョン・マンチョルの相棒刑事

ヨン・ジュンソク イスの少年時代
キョン・スジン ヘウの少女時代
ノ・ヨンハク ジュニョンの少年時代
アン・ソヒョン イヒョンの少女時代
オ・ヒジュン ドンスの少年時代

スタッフ /[脚本]キム・ジウ[演出]パク・チャンホン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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kikufujiさんの感想より

このドラマは、本当に好きな作品ですね。めちゃめちゃハマり、最後はティッシュペーパーの箱を片手に号泣してしまいました。
愛と復讐のドロドロ劇、、ということで、テーマも実際の内容もとても重いです。痛々しくて、胸がギュッとなるシーンもあれば、ハラハラして、手に汗を握るシーンも多く、毎回あっという間に一話を観終えてしまいました。

ストーリーの面白さに加えて、キム・ナムギルさんの起用が素晴らしかったと思います。殺人鬼の様な恐ろしい目をしたかと思うと、愛する人への優しい眼差し。自分の中に錯綜する複雑な想いや迷いを見事に演じ切っているなぁと思いました。寡黙な男の役なので、セリフではなく、その後ろ姿や目力だけで演じるシーンも多かったのですが、彼の苦しみや切なさや怒りは、ぐっと伝わってきました。相手役のソン・イェジンさんも、すごく雰囲気のある女優さんで、素敵ですよね。キレイなだけではなく、ドラマの中での、いつも、どことなく哀しげな感じが印象的です。それぞれ深く想い合いながらも、すれ違い、なかなか交わることのできない二人に、何度もため息が出ました。もっと楽に、過去を振り返らず目の前の幸せだけを求めればいいのに、、!と思いましたが、それができない主人公たちの不器用さが、またこの作品の魅力なのかもしれません。

ネタバレになりますが、このドラマは、決して幸せな終わり方はしません。私も、最終話では、「なんで、、!」と、涙が止まりませんでした。でも、その分、観終わった後の余韻が深く、忘れられない一作品になりました。

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