サム・マイウェイ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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サム・マイウェイ 쌈 마이웨이 全16話

marikoさん

第15話視聴率 12.9%

15話あらすじ

ソルヒは、自分をかばって怪我をしたジュマンを心配していた。薬を塗ってあげに家に行くソルヒ。ジュマンはソルヒをずっと待つと伝える。

大家はドンマンがいる病院に駆けつけ、コーチと会っていた。コーチに預けた携帯の中に、自分の真実が入っていると言う。女優になりたかった大家は、成功のために子持ちだということを隠す人生を選んだと明かす。そして大家がエラを捨てたのは、エラがいかがわしい女優の娘だと言われないよう守るためだったのだ。

エラは、ドンマンを診察した医師から「今度打ちどころが悪かったら、永遠に聴覚を失う可能性がある」と聞かされる。エラはドンマンに、「どうしてもリングに上がりたいんだったら、私と別れる覚悟をしろ」と脅すのだが…?

上の階に住むヘランの部屋の物音が気になる、エラ。自殺でもしているんじゃないかと、心配する。1週間も蛍光灯を交換できず、困っていたヘラン。それを知ったエラは、蛍光灯を交換してあげるのだった。そして、ヘランがプライドのためにエラに勝とうとしているだけだと悟る、エラ。

一方ドンマンの番組を作っているギョング。ドンマンの危機を感じた大家は、ギョングに会いに行くのだった。その後ドンマンに会ったギョングは、大家とはどういう知り合いなのかとドンマンに尋ねる。そして再びドンマンとエラの前に現れたのは、娘のいじめをきっかけに、過去の自分の過ちに気付いたからなのだと告白するのだった。ギョングが作った番組を観て、二度とドンマンとの対決はしないと言い張るタクス…。

ドンヒは、父に頼んでドンマンの元を訪れる。「私に申し訳ないと思わせないで。二度と負けないで」と言う、ドンヒ。ドンマンは、記者会見でタクスとの対決をしたいと宣言する。それを聞いたエラは、ドンマンとの別れを選ぶのだが…?

15話感想

大家さんは、やっぱりエラのお母さんでした。大家さんのことを思い出した、ドンマン。エピローグでドンマンにお礼を言う大家さんが感動的でした。エラを守るために、家族の元を去った大家さん。でもやっぱり、母親を知らずに育ったエラが可哀相です。これが本当に最善の道だったのか、疑問です。

そしてずっと気になっていたギョングのこと。ギョングが償いのために2人に近づいていたとは、意外でした!結婚して子どもまでいたのに、ドンマンもそのことを知らなかったなんて!(笑)

ドンマンとエラは、別れることになってしまいましたね。ドンマンが傷つく姿を見たくないエラの気持ちも分かるけど、どうしても別れなきゃいけないのかなぁ?!私が彼女だったら、またドンマンが夢もなく廃人のように暮らす姿は見たくないけど…。

ソルヒとジュマンは、来週の最終回に変化があるでしょうか!?ソルヒがあっさりジュマンを許してしまってはつまらない気もします。物語としては、よりを戻しても、それぞれの道を歩んでも、どちらでもアリでしょうね。最後にどう収まるのか、しっかり見届けたいと思います!

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marikoさん

第16話視聴率 13.8%

16話(最終回)あらすじ

大家が心配で家を訪ねた、エラ。自分が幼いころに作った人形を見つける。人形に録音された自分の声に、大家は母親だったと気付くエラ。大家はエラを捨てたんじゃないと言い訳するが、受け入れられないエラ…。

ヘランは、ドンマンが入隊していた時にお粥を作ったのはエラだったと明らかにする。

一方ソルヒは手作りの梅酒が大好評で、会社を辞める決意をする。上司の応援を受けて、新しい道を歩き出すソルヒ。

ナムイルは、コーチに携帯のことを聞きに行く。携帯の中に入っていたのは、ナムイルとエラの写真、そして遺言書だった。ナムイルはそれをエラに渡し、エラは母がずっとエラを見守っていたことを知るのだった。

後日ナムイルと大家は一緒に日本へ発とうとしていたが、ナムイルは大家にもう少し韓国に残ることを勧める。エラとの時間が必要だと考えたのだ。エラと大家は母娘として初めて話をして、打ち解けていく。

ドンマンは、タクスとの再対決を迎える。リング司会者は、エラ。コーチは「思う通りに動いてみろ」とドンマンを励まし、試合がスタート。ドンマンはタクスをKOし、エラからヒーローインタビューを受けることに。ドンマンは涙を抑えながらインタビューをしたエラを引き留め、プロポーズするのだった!

ジュマンとソルヒは、いつの間にかまた付き合うことに。ドンマンとエラの結婚式前日。屋上で酒を飲み、そのまま寝てしまう4人。目覚めたエラは結婚式前日に屋上で寝てしまったことにショックを受けて!?

16話(最終回)感想

ソルヒとジュマンはよりを戻しましたね。何よりソルヒが事業で成功して良かったです!ドンマンの勝利も、10年分の重いが積もっていて感動的でした。エラは女性初のリング司会者として活躍しているし、「自分がいる場所がメジャーだ」という言葉が印象的でした。

自分を見る時に、世間的イメージを通して自分を見がちですが、自分が自分をどう思っているのかが一番大事なのかな?と、このドラマを観ていて感じました。そういうことが、このドラマの伝えたいことだったのかも知れません。

ヘランもエラの性格の良さに気が付いて、ドンマンへの執着を止めることになって安心しました。損得勘定だけに動かされて、ドンマンを捨ててしまったヘラン…。自分の本当の気持ちを認めた時にはもうドンマンは手に入らない人になってしまいました。でもまだ若いのだから、これからヘランもいくらでも幸せになれるはず!元婚家ににらまれながらアナウンサーとして復活するのは大変かも知れませんが、頑張って欲しいです。

途中中だるみした感はありましたが、若者を励ますドラマで好感が持てました。

 

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