サム・マイウェイ 11話・12話 あらすじと感想

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サム・マイウェイ 쌈 마이웨이 全16話

marikoさん

第11話視聴率 12.0%

11話あらすじ

海辺に座るドンマンとエラ。ドンマンは初めて、エラの初恋が自分だったと知る。「また友達関係に戻るのは辞めよう」と言って、キスをするのだった。

次の日、ヘランがドンマンたちの住むヴィラに引っ越してくる。ドンマンがエラと付き合っていることを告げると、「これからは私が女友達になって、彼氏の女友達がどれほどムカつく存在か教えてあげる」と宣戦布告。

一方、タクスの事務所に移籍してしまったドゥホ。次回の試合の相手として顔を合わせたドンマンに、自責の念から涙を流す。ドンマンは、子どもの治療のためにコーチとドンマンを裏切らざるを得なかったドゥホが可哀相で…。

ドゥホとドンマンの試合の日。エラは、選手紹介をする司会者に目を留める。司会者の募集ポスターをスマホで撮影するのだった。

そしていよいよリングの鐘が鳴る。試合はドンマンが優勢だが、ドンマンはドゥホに気を遣ってしまう。相手に遠慮するドンマンに、会場からはブーイングが…。負けたドゥホも、本気を出さなかったドンマンに怒りをあらわにする。

タクスのコーチは、ドンマンの弱点に気付く。テコンドーの癖が抜けないドンマンを今のうちに負かしておく作戦だ。「今勝っておかないと、ドンマンが成長したら勝てなくなる」とタクスを脅す、コーチ。

若い頃は海外にいたらしいヴィラの大家は、息子ナム・イルのために帰国したらしい。エラは、偶然ナム・イルと道で会うのだが、性格の悪そうな男で…(笑)

ある夜、ジュマンの元にまたイェジンからの電話が。交通事故を起こしてしまったので助けを求める電話だった。ジュマンはイェジンの代わりに運転して玄関まで送るつもりが、重そうな荷物を家に運べずにいるイェジンを見かねて、結局家の中まで入ってしまう。ソルヒは、イェジンがSNSにアップしたジュマンの手の写真を見てしまい…。

その頃、エラとドンマンは屋上で酒をかわしていた。ドンマンは高まる思いをこらえ切れず、「向かいの家で寝ようか?」と爆弾発言!?

11話感想

ジュマン、危険ですね…。イェジンの家の中で、変なことにならなければいいですが。。。イェジンに迷惑だと言いながら、すっぱりイェジンを切れないドンマン。やっぱり心が揺れているんでしょうね。最近ソルヒと口喧嘩することが多いし、危険信号が出ている気がします。ソルヒも、イェジンとジュマンが一緒にいるのに気づいてるし!このままじゃ本当に別れてしまいそうです。

そして、大家さんの秘密のヴェールも少しずつはがされてきました。ドンマン、エラと何か関係がるような素振りも見せてるし…。どういう関係なのか、気になります!

前回に引き続き登場した、テレビ局勤務のギョング。ウザいキャラです~。陰湿そうだし、これから何か事件を起こしそうな予感がします。

エラは、リング司会者の面接を受けることに!男勝りなエラにピッタリだと思います(笑) 「男がやる職業だから挑戦してみたい」と言うエラ。チャレンジ精神を持ってて、カッコいいな~。もしかしたら、リング司会者が天職かも知れませんね!

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marikoさん

第12話視聴率 11.9%

12話あらすじ

ジュマンが帰ろうとした瞬間、イェジンの母がやって来る。ジュマンは、クローゼットに隠れることに。なかなかイェジンの母が帰らないため、そこで寝てしまったジュマン。

一晩中ジュマンを待っていたソルヒ。エラと2人で、イェジンのマンションに押し掛けるのだった。イェジンのマンションの前でジュマンを待ちながら、ソルヒは「お母さんになるのが夢だった」と話す。そしてジュマンが自分の“世界”だったと…。

ソルヒは真実を確かめるのが怖くなり、家に帰ると言い出す。しかし、ちょうどジュマンとイェジンが家から出て来たところに鉢合わせる。ジュマンは「何もなかった」と言い訳するが、ソルヒは「あんたたちが寝ても寝てなくても、私にとっては同じこと」と、ジュマンに別れを告げるのだった。

一方タクスは、過去の八百長事件について記者会見をしていた。ドンマンに注目が集まりつつある今、先に記者会見をすれば被害者になれるという企みだ。タクスがドンマンに渡したのは、善意の援助だったと説明する。そして改めて、ドンマンと正々堂々と試合がしたいと発言するが…?

ドンマンは、母親から「お父さんがカードで大金を使ったようだ」という連絡を受けていた。急いで飲食店に向かうドンマン。そこで、年下の社長から叱責されている父を見てしまう。ドンマンは、帰宅した父をヴィラの屋上に誘う。2人で酒をかわしながら、ドンマンは初めて父親のかつての夢を知るのだった。

次の朝、父を道場に連れて行ったドンマン。夢に挑戦してみようと思う、と決意を告げる。父は「お前は俺のように生きるな。思い切りやってみろ!」とドンマンを励ましてくれて…。

イェジンは、ソルヒの職場を訪れる。カフェに行く2人。イェジンは、「代理と付き合いたいけど、ソルヒさんにも申し訳ない」と言い出す。ソルヒは、「好きにすればいい」と言いながら、イェジンに水をかける。そして「6年間のジュマンと私の記憶が、イェジンを苦しめればいい」と言って、その場を立ち去るのだった。

父に背中を押されたドンマンは、コーチの元へ走っていた。ドンマンは、「あの事件から逃げるのをやめるために、タクスと試合をする」と宣言して…?

12話感想

ついにジュマンとソルヒが別れてしまいました。。。やっぱりジュマンがイェジンを強く拒否できなかったのが原因ですよね。最後に自分のプライドを守ったソルヒ、偉かったと思います!イェジンに水をかけたのも、スッキリしました。何をされても良い人でいる必要はないですよね。ジュマンも、軽率な行動を猛省して欲しいです。こんなんで、イェジンと幸せに付き合っていけるはずはないですよ。ソルヒもこんなことに負けずに、幸せになってね!

ドンマンも、お父さんと和解できてよかったです。辛い人生を一生懸命に生きて来た、お父さん。息子に幸せになって欲しくて口酸っぱく小言ばっかり言っていたんですよね。ドンマンも家族から夢を応援されて、これからますます頑張れますね!タクスなんて、ボコボコにやっつけちゃえ!

今回のエピローグでは、ヴィラの大家さんがドンマンのお父さんを知っているようなシーンが出てきました。ナム・イルも、エラを見て「似てる」と言っていたので、エラとドンマンと何か関係があるのは間違いなさそうです。

サム・マイウェイ 13話・14話 あらすじと感想

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