グッドワイフ (韓国ドラマ) 8話・9話・10話 あらすじと感想

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グッドワイフ 굿와이프 全16話

quetalsurinoさん

第8話 あらすじ

ジュンウォン(ユン・ゲサン)の告白後に気持ちが揺らぐヘギョン(チョン・ジヨン)ですが、ジュンウォンへの気持ちを抑え、母として家族を選択します。ユ・ヨンジョン殺害事件と関連して、殺人容疑で捕まったジャン・デソクの事件をヘギョンが担当します。ユ・ヨンジョンの事件の真犯人のジョ・グックヒョンは、自身の犯行を隠すため弁護士のジャン・デソクの妻を殺害するよう男を送ります。デソクの妻と一緒にいたヘギョンも危険な状況に陥りますが、ジュンウォンにより無事助けられます。突然、ジョ・グックヒョンの自殺が報じられ、彼の殺害容疑者としてテジュンの名があがります。

第8話感想

法廷ドラマとしの事件の解決方法や法廷シーンなどが忠実に描かれたと思います。謎の存在だったグックヒョンとテジュンの関係が明らかになり始めますが、突然グックヒョンが死亡し予想外の展開になりました。グックヒョンは自殺したのでしょうか、それとも殺害されたのでしょうか。

ユ・ヨンジョン殺害事件の犯人として自首した人物は、グックヒョンが送ったキラーでした。彼が自首したことで、これまで調査してきた事件の今後が分からなくなります。謎の人物グックヒョンが登場したことで話は緊張感を持って展開されていましたが、突然の謎めいた死が今後テジュンにどのような影響を与えるかが気になります。

過去の交通事件ですが、ヘギョンはテジュンをかばい結婚し、その後専業主婦として生きてきたことや、ジュンウォンが過去ヘギョンに告白できなかったことが分かり、すれ違いなどが描かれ残念でした。8話の最後のシーンで、夫のテジュンとジュンウォンの間で揺れるヘギョンが再び描かれます。彼女はどちらを選択するのでしょうか。

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quetalsurinoさん

第9話 あらすじ

ヘギョン(チョン・ドヨン)がテジュン(ユ・ジテ)の記者会見に出席している間、ジュンウォン(ユン・ゲサン)はヘギョンに二つの留守電を残します。テジュンの弁護士オ・ジュワンはそのうちの一つを削除します。

記者会見後、テジュンは再び拘束されます。ジュンウォンの姉で弁護士事務所の代表を務めるミョンヒの友人の夫がベビーシッターの殺人容疑で捕まります。ヘギョンはこの事件を担当し、犯人を突き止めたことで、弁護士事務所の正社員として残ることになります。弁護士採用をめぐり競合する関係にあったキム・ジュンホは事務所を去ることになります。

第9話感想

ドラマ「グッドワイフ」の魅力は、毎話登場する事件です。新しいエピソードが紹介されることで、テジュンの事件とは別にヘギョンの弁護士としての活躍が描かれるところが面白いと思いました。ドラマが展開されるにつれ、登場する事件が脇役のような存在になりつつあるのが少し残念でした。

ジュンウォンが残した二つのメッセージのうち、消された一つはジュンウォンのヘギョンへの告白でした。そのことを知らないジュンウォンとヘギョンは互いを誤解します。このすれ違いが原因で、ジュンウォンとヘギョンのロマンスはこれ以上発展しないのでしょうか。

ヘギョンが弁護士事務所の正社員となったことで、今後重要な事件を担当し弁護士として飛躍することを期待します。テジュンは再び拘束されますが、今後彼の裁判はどのように進むのでしょうか。テジュンの裁判を中心に話が展開されると予想されます。

quetalsurinoさん

第10話 あらすじ

ヘギョン(チョン・ドヨン)は弁護士事務所に正社員として残れた理由が、テジュンと関係があると知り苦しみます。テジュン(ユ・ジテ)の弁護士オ・ジュワンがジュンウォンの弁護士事務所で働くことになり、テジュンの弁護を代表のミョンヒが担当することになります。

テジュンの裁判がひらかれ、死亡したはずのジョ・グックヒョンが証人として現れます。そしてテジュンは無罪となります。テジュンの無罪を祝うパーディで、ヘギョンは過去テジュンの愛人とされるキム・ジヨンがキム・ダンと知りその場を去ります。

第10話感想

ヘギョンは自身の能力で弁護士事務所に残れたと思っていましたが、夫テジュンと取り引きがあったことを知りショックを受けます。テジュンの事件担当を拒否するヘギョンをキム・ダンは励まします。どこか謎の多いキム・ダンでしたが、彼女は過去テジュンとは愛人関係にありました。これまで彼女を信頼して事件のことや私生活のことまで相談してきたヘギョンなので、裏切られた気持ちになるのでしょうか。オリジナルの米国版でもバイセクシュアルで主人公の夫の愛人のキム・ダンの役のキャラクターが登場します。今後、キム・ダンがヘギョンとどのような関係を築いていくのかに関心が高まります。

テジュンを起訴したらライバルのチェ・サンイル検事の計画通りに進まず、テジュンは無罪になります。その決定的な役割を果たしたのは死んだと思われていたジョ・グックヒョンでした。すべてテジュンの計画だったようで、彼は予想以上に怖い人物でした。テジュンはジョ・グックヒョンにしばらく身を隠すよう伝え、テジュン事件の証言内容を変えるよう命令します。

個人的にはこれまでで一番面白い話でした。テジュンとキム・ダンの関係を知ったヘギョンの心境の変化が今後どう展開されるかが楽しみです。

 

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