グッドワイフ (韓国ドラマ) 11話・12話・13話 あらすじと感想

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グッドワイフ 굿와이프 全16話

quetalsurinoさん

第11話 あらすじ

テジュン(ユ・ジテ)とキム・ダン(ナナ)の不倫を知ったヘギョン(チョン・ドヨン)は、再び裏切られた気持ちが強まり、別居することになります。二人の関係は以前よりも悪化することになります。

ヘギョンは、代表のソ・ミョンヒと共同で、民事訴訟としては初となる裁判員制度の事件を担当することになります。

チェ・サンイル検事はテジュンの復帰を反対しますが、上を動かしたテジュンは検事として再びドリームユシティ関連の事件を内密に調査し始めます。

第11話感想

テジュンとキム・ダンの浮気を知った後、ヘギョンはキム・ダンに冷たく当たり、テジュンはヘギョンの気持ちを取り戻すため努力する姿やジュンウォンに嫉妬する姿が描かれ以外でした。今後テジュンの嫉妬や、ジュンウォンやヘギョンとの三角関係が本格化するのではないでしょか。

裁判員制度では初の民事事件を共同担当したことから再びヘギョンはスポットライトを浴びることになります。手ごわい相手の弁護士のせいで裁判は予定通りに進まず結局、ジュンウォンの力を借り合意するになりますが、残念な法廷エピソードだったと感じました。ジュンウォンに頼るのではなく、弁護士としてのヘギョンの実力を見せてもらいたいエピソードでした。ヘギョンの自立や成長を描くドラマであることから、ヘギョンなりの解決方法を見つける姿を描いてもらえていたらと、残念に思います。

夫のテジュンなしで自立するヘギョンの姿が今後描かれるのでしょうか。これまで残っていたテジュンへの複雑な気持ちに整理がついた様子のヘギョンですが、今後の二人の関係に変化があることを期待します。

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quetalsurinoさん

第12話 あらすじ

テジュン(ユ・ジテ)との結婚生活を整理する気持ちになり、ヘギョン(チョン・ドヨン)は離婚を相談しながらも、合意する予定だった裁判は進められ、ジュンウォン(ユン・ゲサン)とキム・ダン(ナナ)がヘギョンに内緒で証拠を処分したことから、ヘギョンが裁判に勝ちます。

キム・ダンは弁護士事務所を辞める決心をしますが、テジュンがジュンウォンを狙っていることを知り、しばらく事務所に留まることになります。

勝訴を祝うディナーで、ジュンウォンとヘギョンは互いの気持ちを確認し、一夜を過ごします。

第12話感想

テジュンは嫉妬のためか、ジュンウォンの調査を始めます。弁護士事務所を辞めて再就職先を考えていた検察で、キム・ダンはこのことを知りジュンウォンとヘギョンのもとでしばらく仕事を続けることになりますが、キム・ダンはテジュンの秘密を知っているのでしょうか。

キム・ダンの調査員としての腕前はこれまでの事件を解決してきたので証明されましたが、キム・ダンは法律すれすれのことまでしても、事件を解決するところが意外でした。話が進むにつれますます重要なキャラクターだと思います。勝訴を喜ぶヘギョンに相手の弁護士は意味深げな発言をしますが、ヘギョンはこの事件をきっかけに弁護士としては成長することになりそうです。

ヘギョンとジュンウォンの気持ちがすれ違うことになった留守電メッセージの話をしたことで、二人の互いへの気持ちを確認することになります。ジュンウォンの気持ちを受け入れたヘギョンですが、これは夫テジュンから自立することを意味するのでしょうか。米国版のオリジナル「グッドワイフ」とは違うストリーラインですが、単なる不倫ドラマで終わらないことを期待します。話の展開のスムースさやタイミングが絶妙で、面白い展開になってきました。

 

quetalsurinoさん

第13話 あらすじ

テジュン(ユ・ジテ)の部署で殺人事件を担当することになり、ヘギョン(チョン・ドヨン)は事件の容疑者とされた芸術家グ・ビョンホの弁護を担当することになります。ヘギョンとライバル関係にあった弁護士のイ・ジュンホ(イ・ウォングン)は、テジュンに誘われ検事となり事件を担当します。事件をめぐり、ヘギョンとテジュンは対立することになります。

テジュン側は、イ・ジュンホを通じ裁判に不利になる情報をキム・ダン(ナナ)に流しますが、ヘギョンは無事に裁判を進めます。その後、罪悪感からイ・ジュンホはキム・ダンに被害者の会社の会計資料を提供し、その資料から事件の真犯人を見つけ、事件を解決します。

第13話感想

これまで専業主婦として生活をしてきたヘギョンが、夫テジュンから守られる存在ではなく、一人の女性として、弁護士として独り立ちを始める姿が描かれました。今後彼女の成長過程をどのように描いていくかが楽しみです。

ジュンウォン(ユン・ゲサン)は事務所ではヘギョンに冷たく接しますが、二人きりになると花束を贈るほどロマンチックでした。法廷ドラマなので、ドロドロした恋愛が描かれることに少し抵抗がありましたが、ジュンウォンとヘギョンの秘密恋愛が始まってから見せるヘギョンの笑顔が素敵だと思いました。

ヘギョンの弟キム・セビョク(ユン・ヒョンミン)が登場します。突然の彼の登場に何か特別な意味があるのではと、考えてしまいました。弟の登場でヘギョンの心境に変化があったことや、ジュンウォンへの気持ちが明らかになります。ジュンウォンに見せつけるようにヘギョンに親しく接するテジュンの姿に少しがっかりしました。表裏を持つテジュンの性格は、同性愛者であるセビョクを冷たく見る彼の視線から、すぐに分かりました。

13話で紹介された法廷ケースで登場する芸術家のキャラクターや事件を解決していく様子も楽しめました。芸術家からヘギョンへプレゼントとして贈られた絵が面白かったです。

【豆情報】13話ではヘギョンの弟役として、「いとしのクム・サウォル」や「ビューティフルマインド」に出演したユン・ヒョンミンが特別出演しています。

 

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