キャリアを引く女 3話・4話 あらすじと感想

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キャリアを引く女 캐리어를 끄는 여자 全16話

第3話視聴率 7.9%

quetalsurinoさん

第3話 あらすじ

ボッコ(チュ・ジンモ)はチヤ・グムジュ(チェ・ジウ)に法律事務所の設立を持ち掛けますが、グムジュはその申し出を断ります。有能な女性事務長だったグムジュですが、働ける法律事務所が見つからず、偶然知りあったマ・ソグ(イ・ジュン)が担当している裁判のアドバイスをする過程で、弁護士としてのソグの能力を高く評価します。ボッコの説得に負けグムジュは法律事務所を設立することになりますが、その条件の一つがマ・ソグ(イ・ジュン)弁護士と一緒に働くことでした。ボッコに恨みを持つユリ(パパラッチされた芸能人)はボッコを狙いますが、グムジュはボッコの代わりにユリの持つナイフに刺されてしまいます。

第3話感想

法廷ドラマは弁護士が主人公として登場し、主人公を取り巻くキャラクターとして事務長などが活躍するものが多い中、ドラマ「キャリアを引く女」では弁護士になれなかった女性事務長のチヤ・グムジュを中心に話が展開され新鮮でした。1話及び2話で夢中になりましたが、3話では担当した弁護のケースを巡って、マ・ソグ(イ・ジュン)とグムジュの意見がすれ違いますが、マ・ソグ流の弁護を繰り広げるところが面白かったです。

事件ケースを分かりやすく描きながらも、重くなることなく見やすいコメディ的要素も多く、描かれています。有能なグムジュは弁護士バッチの重さを実感することになりますが、現実にめげず事務長としてできる限り奮闘していく姿が描かれました。謎の多いボッコは何かを計画している様子ですが、今後グムジュとの関係が気になります。法律事務所が完全にボクジュのものになるためには、司法試験にパスする必要がありますが、彼女が弁護士バッチをつける日は来るのでしょうか。

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第4話視聴率 8.6%

quetalsurinoさん

第4話 あらすじ

ボッコ(チュ・ジンモ)は怪我をしたチヤ・グムジュ(チェ・ジウ)を心配する様子はなく、つらくあたります。富裕な一般人の個人情報がSNSを通じて広まる事件が起きます。テンパッチいうSNSがすべての噂の元となります。同じくテンパッチで被害を受けた財閥の嫁チョ・エリョンは損害賠償の訴訟を起こし、このケースをグムジュが受けることになります。調査を進めていたグムジュは重要な資料を手に入れることになり、多額の損賠賠償金を勝ち取ります。

第4話感想

テンパッチの存在理由や隠された秘密などを利用して、大手の法律事務所を相手に交渉を始めるボクジュの姿はチェ・ジウのイメージとマッチしていると感じました。

チェ・ジウ以上にピッタリなイメージが、義妹役のパク・ヘジン(チョン・ヘビン)でした。彼女の悪女ぶりがドラマを盛り上げています。姉として責任感が強いグムジュとは別に劣等感を感じているように見えます。グムジュに攻撃的になる姿にイラっとしましたが、負けて黙っているタイプのグムジュではないので、今後法廷での二人の行方に期待が高まります。チェ・ジウはドラマ「2度目の二十歳」では前向きで明るいハ・ノラ役を演じましたが、一生懸命に努力する姿勢がグムジュと重なるキャラクターだと思いました。

気になっていたボッコ(チュ・ジンモ)の過去が明らかになりました。最初に扱われたホームレス少女事件の少女をボッコは保護していたようです。この事件はグムジュとの関係があることから、大きな流れの一つとして、登場するキャラクター達が絡み複雑になっていくと、予想されます。昏睡状態にあった少女が目を覚ましたことを知り、急いで確認に向かうボッコです。この事件がきっかけで検事を辞め、現在の「K-fact」代表になったボッコはどうかかわってくるのでしょう。

毎話、話題を集めているチェ・ジウのファッションにも注目していきたいです。

 

【豆情報】キム・ギュソンがCA役でSNSでひどいバッシングを受ける役として、特別出演。

 

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