キャリアを引く女 14話・15話・16話 (最終話) あらすじと感想

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キャリアを引く女 캐리어를 끄는 여자 全16話

第14話視聴率 8.9%

quetalsurinoさん

第14話 あらすじ

カン・プロはグムジュ(チェ・ジウ)を狙って発砲し、彼女は倒れます。カン・プロはテオを拉致し、グムジュの携帯を持ち去ります。

テオが姿を帰す前に一緒にいた唯一の目撃者のグムジュはマスコミやテオのファンから注目を浴びることになります。これを利用してグムジュは、スウォンホームレス少女事件(ミナ事件)の再審を計画します。

ヘジュ(ジョン・ヘビン)はカン・プロ家族の秘密を知り、テオとイェリョンの動画をグムジュに渡します。ミナの事件の犯人とされたギョンファンは再審を認められます。

第14話感想

ヘジュ(ジョン・ヘビン)は、オソン弁護士事務所の代表になります。ヘジュがグムジュ(チェ・ジウ)にテオとイェリョンの動画を渡した理由は、良心ではなく野望だったようです。動画が明るみになると、ヘジュの計画通りにドンスとイェリョンの関係にひびが入ります。テオはキム・プロにより殺害された様子で、ヘジュもそのことに気づいている様子ですが、ヘジュとグムジュの関係は今後さらに悪化するようです。

カン・プロの父はオソングループとの法廷争いの後に自殺していたようです。カン・プロとヘジュが協力することで、ドンスに復習することになるのでしょうか。

今後裁判が本格化することから、危険が及ぶことを心配して、一緒に働くグ・ジヒョン弁護士を米国ハーバードのロースクールに推薦します。今後彼女はドラマに登場しないのでしょうか。正義感溢れるキャラクターのグムジュと義妹のヘジュの正面対決が予想され、最後の2話がどのように描かれ、どのような結末をむかえるかに期待が高まります。

 

第15話視聴率 8.9%

quetalsurinoさん

第15話 あらすじ

ミナ事件の再審が始まると、殺人容疑として起訴されているボッコ(チュ・ジンモ)は自身の事件よりもミナの再審に集中するようアドバイスします。裁判の後、ヘジュ(ジョン・ヘビン)は何者かに拉致され、カン・プロは逮捕されます。カン・プロの罠にはまりドンスはテオ殺害で逮捕され、ボッコは出所します。グムジュは弁護士法違反で逮捕されます。

第15話感想

これまでドラマで描かれたすべての事件はミナの事件と関係がありました。ミナの再審の様子が描かれ、犯人として服役したオ・ギョンファンの無実が明らかになります。これまでボッコが抱えてきた悩みや気持ちがすごく伝わりました。15話の最後にグムジュが逮捕されることから、最終話の展開が気になります。

ヘジュ(ジョン・ヘビン)が何者かに拉致されますが、彼女を拉致した人物は誰なのでしょうか。また、ヘジュの生死が気になります。カン・プロは過去、彼の父の会社とオソングループが特許権をめぐって訴訟していたことや、カン・プロの父が自殺したことを知ります。カン・プロはドンスをテオの殺人犯として仕立て上げ、父の復習を果たします。

殺人やスキャンダルなどをテーマに展開されてきた「キャリアを引く女」ですが、グムジュのヒューマニズムをベースに描法廷ドラマが面白かったと思います。最終話を残し、どのような結末をむかえるかが楽しみです。

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第16話視聴率 10.0%

quetalsurinoさん

第16話 あらすじ

オソングループからグムジュ(チェ・ジウ)は訴えられますが、ソグ(イ・ジュン)とボッコ(チュ・ジンモ)に助けられます。拉致されたと思われたヘジュは国家情報院で調査を受けることになり、カン・プロが関係のあった事件の背後にいる人物としてドンスは実刑を受けます。ヘジュは免許停止を受け事務長として働きます。ソグは検事となり、未成年売春と関係のある美食会のその後を追います。弁護士に復帰したヘジュは小さな弁護士事務所を始め、虐待された少女の事件を担当したことをきっかけに、グムジュの存在の大きさに気づきます。

グムジュはキャリアを引き、弁護士としての道を進み続けます。

第16話感想

重くなりがちな「法律」をテーマに、主演のボクジュ(チェ・ジウ)のロマンスがプラスされ、これまでとは違う法廷ドラマが楽しめました。各話、取り上げた事件を分かりやすく展開していったと思います。ドラマの後半では、これまで展開された事件やミステリを解決していき、すべての話の中心となっていたミナの事件の裁判まで興味深く描きました。ボクジュとボッコ、ボクジュとソグのロマンスの展開が気になりましたが、どちらかを選ぶ結末でないところが個人的には好きでした。法廷ドラマとしての要素を最後まで残したと感じました。

有能な事務長のグムジュがどん底から、弁護士になるまでの成長過程をチェ・ジウらしく演じたのではないでしょうか。個人的にはチュ・ジンモの演じたボッコの演技も素敵でした。ドラマ「愛するウンドン」でウンホ役のチュ・ジンモが好きになりましたが、ボッコは彼のイメージにピッタリなキャラクターだったと思います。

登場するすべてのキャラクターがハッピーエンドを向かえ、それぞれ与えられた現状を受け入れ懸命に生きていく姿を描くエンディングで、最終話をうまくまとめたと思います。

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