キャリーバッグいっぱいの恋 (キャリアを引く女) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●テレビ東京(2017/10/20から)20話。オリジナルは全16話 月~金曜日8:15から
●LaLa TV(2017/10/2から)月~水曜日13:30から 字幕
●WOWOWプライム(2017/9/12-30)集中再放送月~土曜日7時から 字幕

キャリーバッグいっぱいの恋 (キャリアを引く女) 캐리어를 끄는 여자 全16話
2016年放送 MBC
平均視聴率 8.39% 시청률 最低初回6.9% 最高第16回10.0%
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MBC キャリアを引く女 캐리어를 끄는 여자 
あらすじ

チェ・ジウ&チュ・ジンモ主演 恋も仕事も諦めない!  ポジティブなヒロインの姿が、夢と勇気と元気を与えてくれる―― すべての輝く女性に捧げる、最高のサクセス・ラブストーリー!

“弁護士よりも有能” と噂されるやり手の女性事務長グムジュ(チェ・ジウ)は、ある日、義妹の弁護士ヘジュ(チョン・ヘビン)とともに、ゴシップニュース社K-fact の名誉毀損事件を有罪に導いた。敗訴したK-fact 代表のボッコ(チュ・ジンモ)に対して、高飛車な態度に出るグムジュ。ボッコは「二度と会いたくない!」と言い放つ。
その後、ある少年の無実を証明しようと息巻いてグムジュだったが、何者かの差し金によって突然、身に覚えのない罪で逮捕されてしまう……。
1 年後、職も夫もすべてを失ったグムジュは、就職活動に明け暮れていた。そんな時、女優から性暴行の罪をなすりつけられたボッコが、グムジュに助けを求めてくる。グムジュは新人弁護士のソグ(イ・ジュン)とともに無罪を勝ち取り、ボッコから厚い信頼を得ることに。彼のバックアップによって法律事務所ゴールデンツリーを設立し、新たな一歩を踏み出すことになる!

 KNTV キャリアを引く女
キャスト

チェ・ジウ チャ・グムジュ
司法試験に5回挑戦も落ちる。ヘジュを補佐する事務長。離婚後法律事務所ゴールデンツリーを設立。

チュ・ジンモ ハム・ボッコ役
ゴシップニュース会社K-factの代表。元検事。外部からの圧力にも屈しない自信家。

チョン・ヘビン パク・ヘジュ役
グムジュの義理の妹。弁護士。ライバルだったオソン法律事務所にスカウトされる。

イ・ジュン マ・ソグ役
新米弁護士。外見は素朴だが、正義感にあふれている。グムジュの良きパートナーとして成長。

スタッフ /演出:カン・デソン、イ・ジェジン 脚本:クォン・ウンミ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●サスペンスあり、ロマンスありのわくわく法廷ドラマ!

チェ・ジウとジュ・ジンモ主演のドラマ「キャリアを引く女」はロマンスの要素、法廷ドラマ要素、サスペンスドラマの要素を持ち、話の展開が早く、観ていてわくわく感まで感じることができると好評です。一時視聴率がなかなか取れないチェ・ジウでしたが、このドラマでは幅広いファン層に人気を集めています。ますます演技力が上げっているチュ・ジンモは撮影現場のスタッフからも人気あるようです。

弁護士の資格を持たない「事務職員」のチヤ・クムジュ(チェ・ジウ)が中心で担当する事件を次々に解決していく姿はスピーディで分かりやすいです。法廷ドラマ特有の重くなりがちな内容を、適度に軽く話を展開させていくため、ところどころ感動する場面にもあります。実際にあった事件やスキャンダルなどを題材に回ごとに話が進むところも飽きず面白くみられるポイントでしょう。

また個性ある登場人物がそれぞれ活躍することや、チヤ・クンジュとハム・ボクコ(ジュ・ジンモ)とのロマンスの行方に気になり続けます。マ・ソクジュン(イ・ジュン)がラブラインに加わりますが、韓国ドラマによくある三角関係もこのドラマでは重くなりすぎない展開なので、三人の関係が面白いです。

ただ、このドラマで全話にかけて登場するミステリアスな事件の行方がエンディングとどのように関係してくるのかも、ドラマを面白くする要素の一つなので、サスペンス劇場を観ているようにスリルある場面もあり、最後まで気が抜けないドラマです。これまでになかった展開のドラマなので、韓国ドラマがマンネリ化している方にはおすすめです。

 

以下話数ごとのあらすじと感想

キャリアを引く女 1話・2話 あらすじと感想
キャリアを引く女 3話・4話 あらすじと感想
キャリアを引く女 5話・6話・7話 あらすじと感想
キャリアを引く女 8話・9話・10話 あらすじと感想
キャリアを引く女 11話・12話・13話 あらすじと感想
キャリアを引く女 14話・15話・16話(最終話) あらすじと感想
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