キム課長 5話・6話あらすじと感想

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キム課長 김과장  全20話

第5話視聴率 15.5%

amijkさんの感想より

第5話あらすじ

TQを訪れた中国の取引先は投資を再考する条件としてTQ宅配の財務諸表の調査と、その調査チームに「義人」ソンニョンを入れることを要求します。ソンニョンはこれを利用してパク会長にイ課長の妻への訴訟取り下げを要求し、ユルからは帳簿を返してもらいます。ソンニョンはなぜ自分が訴訟取り下げまで手伝ったのかわかりません。グァンスクからは「本当に義人になったのでは」と言われます。

アパートの部屋の天井が抜けて新しい部屋を探すソンニョンに、海外留学中の娘と妻のためにお金が必要な経理部長が一緒に住むことを提案します。ウォン・ギオクはTQ宅配で働いている父親のことを心配して落ち込んでいます。

ハギョンも加わった調査チームはTQ宅配で調査を開始します。電源を落とすミスで作業から抜けたソンニョンは、デモを行っている労組のメンバーの中に知り合いを発見して話し込みます。宅配手数料の引き上げが赤字につながったと会社側は主張していますが、宅配員たちは過酷な状況で働いているのでした。調査を進めていたハギョンは赤字の理由は宅配手数料の引き上げのせいではないことを見抜きます。
労働組合員たちを撤収させようとする一団が乗り込んできて、労組委員長と誤解されたソンニョンが連れて行かれてしまいます。

 

第5話感想

「見返りがなければ他人のために行動することなんてなかった」というソンニョンですが、知らず知らずのうちに人を助けています。車に轢かれたときに通行人のおじいさんが叫んだ「義人だぁー!」という一言がすべてのきっかけになりましたね。

5話では宅配員の仕事の過酷さも描かれていましたが、日本でも色々とニュースになったりしていることなので、身近な話として感じられました。
労組委員長のジャンパーをうらやましがって着たのはいいけれど、どこかに連れて行かれたソンニョンはまたトラブルに巻き込まれる模様。
経理部のギオクがすごく心配していただけに、彼のお父さんにも何か良くないことが起こらないか気になります。
ユルはハギョンと一緒に働くことができてちょっとラッキーでしたね。ソンニョンを探そうと騒ぎの中に入っていくハギョンの腕を引っ張って止めようとしたところがかっこ良かったです。

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第6話視聴率 16.7%

amijkさんの感想より

第6話あらすじ

労組委員長と間違われて連れていかれたソンニョン。3億ウォンを受け取って翌日のデモを中止しろと言われます。ソンニョンは合意書にサイン。受け取ったお金を前に考えをめぐらせます。

翌日もデモが続いたためTQでは労組委員長らを呼び問い詰めます。当然ながら3億のやり取りなど知らない労組メンバー。合意書のサインの名前を見て驚く一同。3億ウォンの行方をハギョンが説明します。会社から支給されたお金を、使わなかったので経理に返還したという手続きを踏み、会社の正式なお金にしたのでした。

チンピラを使ってことを処理するやり方に反対するユルとチョ常務の対立はますます深まります。

中国の投資会社はTQ宅配への調査内容には満足しましたが、さらに従業員の大幅なリストラを要求してきます。

ユルはユソンが近頃接触しているのがハギョンであることを知り驚きます。

グァンスクがソンニョンを訪ねてきます。再会を喜ぶ二人。そのときまたしても警察がソンニョンを連行していきます。グンサンに引き渡されようというとき、ソンニョンの弁護団という人たちが現れます。

第6話感想

勢いの止まらないソンニョン。彼の行くところ行くところで事件が起こるのでユルは「お前は名探偵コナンなのか金田一(少年)なのか」と言っていたのが笑えました。

3億ウォン入りのボストンバッグを前にデンマークに行くつもりなのかと思いきや、3億ウォンを会社の正式なお金にするために策を練っていたのですね。チュ部長の助言とハギョンの協力も大きかったです。

なんだか神がかってきたソンニョンですが、眉毛まで染めていて目を引きます。ナムグン・ミンは、あれ、こんな俳優さんだったっけ?と思うくらい、これまで見たことのある役柄とは違うキャラクターを演じきっています。 正統派のイケメン役から、「匂いを見る少女」でのサイコパスまでどんどん演技の幅を広げている印象です。この「キム課長」で今後の演技もさらに進化するのではないでしょうか?楽しみです。

 

【豆情報】ユルとハギョンがお酒を飲むシーンは、「불난술집(プルランスルチプ) の안성점(安城店)」で撮影されました。

 

キム課長 7話・8話あらすじと感想

キム課長 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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