キム課長 15話・16話あらすじと感想

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キム課長 김과장  全20話

第15話視聴率 18.4%

amijkさんの感想より

第15話あらすじ

車のトランクに入れられて連れ去られたソンニョン。二人の男にロープで首を絞められます。そこへ突如現れて、男たちを殴りつけ、ソンニョンを救う人物が!それはユルでした。パク会長がチョ常務らに、ソンニョンを消せと話しているのを聞き、ソンニョンの動線を見守っていたのでした。ユルは「とにかくソウルを去れ」と言います。

翌日、ソンニョンはSPを連れて出社します。
経理部は会計監査のために大忙しです。ユルは会計部長から、監査に備えて台湾の銀行の口座から、スイスの銀行に裏金が移され、監査が終われば中国の投資家から投資が受けられる予定だと報告を受けます。

ハン検事がソンニョンを訪ねてきて、意外な事実を告げます。イ課長に内部告発するよう依頼したのはハン検事だというのです。会話が盗み聞きされているのに気づいたソンニョンは断固拒絶します。しかし、内心ではやり遂げようと決意します。

清掃班長のグムシルがソンニョンにイ課長から預かった鍵を渡します。驚くソンニョン。
それがどこの鍵なのか探し回る経理部員たち。イ課長の妻からの連絡で、ハギョンはイ課長が休暇に出かける前に寄ったというボーリング場を訪れ、ロッカーを開けます。

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第15話感想

前半はユルの格好良さに目を奪われ、後半はストーリーが大きく展開して見ごたえのある回でした。
何者かに連れ去られて首を絞められ、どうなる?!と思った瞬間、誰かが現れて暴漢たちを殴ってくれました。一見して誰かよく分からず、ユルだとわかったときは「カッコいい!」と思ってしまいました。スマートな元検事、頭脳派なのだとばかり思っていましたが、ケンカ(?)も強いとは!(バッティングは苦手そうだったのに)

そしてもっと良かったのは、ソンニョンを救ったことを知ったハギョンから、その理由を聞かれて、「よくわからない」とその場は返事をするものの、「人が目の前で死にかけているのに、見てるだけなんてできないよ」とポツリと独り言を言ったシーンです。冷徹に見えて、根っこはやはりいい人なんだなぁと思いました。それにしても、ハギョンに食事をご馳走してもらって、とても嬉しそうだったのが印象的でした。

イ課長に内部告発をさせたのが、ハン検事だったことが判明しましたが、これにはビックリ。ハン検事って以前、ユルが検事だったときはユルの後輩で、言いなりになっていたような記憶があるのですが、裏ではけっこうすごいことをやっていたということですね。でもそのおかげでイ課長は命の危険にさらされることになってしまいました。なのに、さらにソンニョンにその続きを依頼するとはちょっとズレているような気がします。ソンニョンに会っているときも、監視されていることに全然気づいていない様子で、ちょっとこの人、詰めが甘くて大丈夫だろうかと心配になってしまいました。

ソンニョンがグムシルから渡された、イ課長が残した鍵はボーリング場のロッカーの鍵だということがわかり、ハギョンが中を開けました。その中身によって、TQの不正資金解明がどのように展開するのか、次回も目が離せません。

第16話視聴率 17.1%

amijkさんの感想より

第16話あらすじ

ハギョンがボーリング場で発見したのは、パク会長の著書でした。その本の「流通の基本は事務所から始まる」という一文に下線が引かれていました。イ課長が何のためにパク会長の著書を残したのか、頭を悩ませる経理部員たち。

ソンニョンは内部監視システム調査課長になり、監査資料をチェックできる大義名分ができましたが、当然、出された資料は操作されたものです。ユルは、ソンニョンが書類以外に工場や倉庫などから証拠を見つけてくることを予想します。ユルの予想通り、ソンニョンはミョンソクを連れて工場を視察。TQのプライベートブランド商品の怪しい在庫を発見します。

チョ常務は、ユルに弱味を握られたことをパク会長に知られ、咎められます。監査を乗り切るために台湾の銀行にある留保資金が必要だと判断したユルは、パク会長に頼みますが拒絶されます。

ガウンはソンニョンに、自分の正体を告白します。インターンのガウンがソンニョンを助けていることを知った会計部では、ガウンにわざと機密書類を渡します。経理部にはソンニョンのデスクの引き出しに札束を入れ、パソコンのデータを書き換える人物がいました。

ガウンが書類をソンニョンに渡したことで、2人は内部機密漏洩の内規違反に問われることに。しかし、その書類とは社内食堂のメニュー表で、ソンニョンは逆に何者かが経理部に侵入した動画を突きつけます。

経理部ではもう一冊のパク会長の著書からSDカードが見つかります。

第16話感想

15話が面白すぎたからか、16話は少しトーンダウンした印象を受けました。ガウンの正体を知った会計部の代理(以前、ピラルクと言われていた女性)が、ガウンを罠にかけようとしたときは「脇が甘いよ、気をつけて~!」と思いましたが、ばれていることを知っていて演技したんですね。

一方、ユルとパク会長は今後、対立しそうな気配が見えてきました。そもそもパク会長はなぜユルをTQに引き入れたんだっけ?と思ってしまいました。ユルがここまで頭の切れる人物だとは思っていなかったのかなぁ。留保資金を「私財」って…。完全に会社を私物化しています。ユルはTQリテールの代表になれそうにないと判断したら、寝返るのではないでしょうか?

ミョンソクがだんだん変化していく姿が見ていて楽しかったです。ソンニョンに連れられて工場に赴き、不正な在庫を探すところではソンニョンとのチームワークを発揮。次々に現れる粉飾会計の実態を目にして「恥ずかしい」と苛立っていました。なぜかタンザニア語(?)が流暢なことも判明。ミョンソクから目が離せません。

ついに、イ課長が残したSDカードから昨年の粉飾会計の証拠が発見され、TQの闇が解明されるのは時間の問題になってきました。残り4話、さらに面白い展開を期待します。

【豆情報】チョン・ヘソン정혜성(ホン・ガウン役)1991年生まれ。「ブラッド」チェ・スウン役、「オー・マイ・ビーナス」チャン・イジン役、「雲が描いた月明かり」イ・ヨンの妹、ミョンウン公主役仮想結婚バラエティ「私たち結婚しました」ではコンミョンと夫婦になり出演。CNBLUE「이렇게 예뻤나」ミュージックビデオ出演

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