キム課長 11話・12話あらすじと感想

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キム課長 김과장  全20話

第11話視聴率 18.4%

amijkさんの感想より

第11話あらすじ

中間報告会が大失敗に終わり、窮地に陥った経理部。ユルは経理部に即時解散を言い渡します。チュ部長とヒジンは総務部、イ主任とハギョンは会計部、ギオクは経営企画戦略室、サンテは倫理経営室にそれぞれ異動。責任を感じたソンニョンはユルの前で土下座しますがどうにもなりません。父がユルの圧迫に屈して虚偽の証言をしたことで自らを責めるギオクは辞表を提出します。

ソンニョンはユソンの息子、副本部長の下に異動することに。一方、チョ理事はユルの目的はユソンの息がかかった経理部の解散だけに留まらないとみて警戒を強めます。

気落ちするソンニョンに「結果が悪くても過程が良ければ人は残るもの」と励ますハギョン。
ソンニョンが迎えに行き、「親とは子どものために愚かになるもの」だとギオク父子の間をとりなして、ギオクは会社に戻ります。ソンニョンはユルに「グンサン式のフェアプレーをすることにした」と宣戦布告します。

ソンニョンは副本部長に2日間の外勤の許可をとり、TQ宅配の会計部長らをヤクザまがいの手法で脅し、帳簿を手に入れます。その中には台湾の銀行関連の書類がありました。ソンニョンとハギョン、ソンニョンに協力を申し出たガウンはまずTQ宅配の再生案を成功させることにします。中国の投資会社からいよいよ投資を受けようという席に、ソンニョンが乗り込みます。

第11話感想

中間報告会が失敗しただけで、解散させられた経理部。期限を前倒しするなんてルール違反だと思いますけど…。しかし異動先でも経理部員たちは堂々としていました。ギオクを除いては「キム課長が来てから、ジェットコースターに乗っているようだった」と、こんな出来事にもへこたれていなかったのが良かったです。

潜入捜査中の身ながら盗聴しているうちにソンニョンに肩入れするようになったガウンは、だんだんと存在感を増してきました。ガウンが「アジャ、アジャ!」と言うと何だか元気がわいてくる気がします。今後さらに出番が増えてくることを期待しています。

いつ、話に絡んでくるのかなと思っていた掃除スタッフの女性は、ソンニョンに何か言いかけてやめていました。何の話をしようとしていたのか?気になります。

パク会長とユソンの息子、副本部長のミョンソクも情けなくて面白いキャラクターで毎回、今度はどんなことで笑わせてくれるのか楽しみに見ています。ソンニョンを部下として迎えることになりましたが、ソンニョンは上司(一応)であるミョンソクにタメ口、ミョンソクはソンニョンにいつまた怒られるかとビクビクしているのが面白いです。

助演俳優たちもどんどん味がでてきて、ますます楽しくなってきた「キム課長」。もう一度挑戦するTQ宅配再生計画、ソンニョン式のやり方で今度こそ成功させてほしいです。

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第12話視聴率 18.4%

amijkさんの感想より

第12話あらすじ

リストラなしにTQ宅配を再生させると言うソンニョン。しかもそれはパク会長の指示だと言ってユルを驚かせます。ソンニョンは台湾の銀行関連の書類を武器に、パク会長に迫ったのでした。経理部も復活します。

約束どおり、あと2億ウォンを払うというユソンに、そのお金は復職した従業員たちのために使ってくれるように頼むソンニョン。すでに受け取っていた1億ウォンも、経理部員たちとガウンに1千万ウォンずつ成果金の名目で分けるのでした。

胸の苦しさを感じるソンニョン。その理由がユルにあると思い当たり、復讐を開始することにします。「兄が刑事」というガウンにユルの身元照会を依頼します。

ソンニョンとハギョンはTQリテールについて調べ始めます。詳しい人物の話から、TQリテールが問題のある会社だということがわかります。

自身のものになるはずだったTQリテールの代表の座が、ユルにさらわれることに危機感を募らせたチョ常務は、暴漢にユルを襲わせます。偶然その場を通りかかるハギョン。なぜ敵を作るような生き方をするのかと問うハギョンに、ユルは「人より一歩先を行こうとしているうちに一歩が二歩、十歩となって止められないところまで来てしまった。」と胸の内を明かします。

ソンニョンはユルが開こうとしていたTQコンビニ店長懇談会を妨害。ユルの痔を理由に、集まった店長たちを帰らせてしまいます。

第12話感想

ガウンがシュレッダーから復元した書類が功を奏しました。一発逆転で経理部が勝利。思わぬ成果金を手にして、学費のローンを返したり、娘が欲しがっていたノートパソコンを買えと言ったり、それぞれが幸せそうでした。

でもよく考えてみたら、ソンニョンが大金に目がくらんでユソンに協力したせいで、経理部員たちも巻き込んでいたんですよね。何も知らせないまま独断だったわけで、結果オーライとはいえちょっと恐ろしい人物かも?と思ってしまいました。

個性を発揮しだした経理部員たちですが、おとなしめの印象だったヒジンが社員食堂で会計部の女性と暴言&つかみ合いのケンカを繰り広げていました。「ピラルクみたい」と相手に言っていたので、つられてピラルクを検索してしまいました。

TQリテールについての話を聞くシーンで、ソンニョンとハギョンの動作がシンクロ。2人のラブラインを暗示していたのでしょうか?清掃スタッフの女性、鋭いですね。ラブラインなしでも十分面白いドラマなんですけど、どうなるのでしょうか。

トラブルを起こしたミョンソクが平社員として、経理部にやって来ました。ユソンの言うことを聞く約束でアメリカ行きを逃れたのですが、おかげでますます楽しい経理部になりそうです。

 

キム課長 13話・14話あらすじと感想

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