キスして幽霊!10話・11話・12話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

キスして幽霊!~Bring it on, Ghost~(戦おう、幽霊) 싸우자 귀신아 全16話

第10話 あらすじ

ヒョンジは自分が幽霊であることに負い目を感じるが、ボンパルはヒョンジにキスをして心配する必要はないと伝え、仲良く一緒に帰宅する。そんな中、ボンパルたちは幽霊退治の依頼人からヒョンミンが行方不明になったと知らされる。橋から身を投げたヒョンミンはボンパルに救われ、亡き恋人スギョンの幽霊と対面するが…。一方、ミョンチョル和尚はボンパルが幽霊と愛し合っていることを知って激怒。ヒョンジは再び思い悩み始めて…。

http://kandera.jp/sp/kissyurei/

kashinekoさん

第10話 感想

自分といることでボンパルが周りから白い目で見られることを気にするヒョンジ。そんな中でボンパルの母親が悪霊に殺されたことを和尚から聞かされ、ボンパルの前からいなくなることを選択したヒョンジの決断が悲しすぎます。やっと気持ちが通じたのに。

でも自分が幽霊だったら、やはり叶わない恋だと思いますよね。同じ世界にいても同じ次元で生きていないので、共存するのは無理な話です。同じ次元にいくためにはボンパルに死んでもらわないといけません。それを望んでしまった時に、幽霊は悪霊になるのでしょうか?だとしたら切ないですね。

9話で登場する幽霊も、恋人がこっちにこないようにと支えていましたが、自分が幽霊になったとしたら、そんな理性が保てるかどうか、甚だ疑問です。笑

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第11話 あらすじ

別れを決めたヒョンジは、何も告げずにボンパルの元を去る。ボンパルはミョンチョル和尚を責め、必死でヒョンジを探し続ける。やがてボンパルは2人で行った遊園地でヒョンジを発見。しかし、ヒョンジはわざと冷たい言葉を浴びせてボンパルを突き放す。チョンサンは失恋のショックで泥酔したボンパルを家まで運び、彼とヒョンジの関係に気づく。そんな中、ヒョンジは少しずつ5年前の記憶を取り戻し、思いがけない事実を知るが…。

http://kandera.jp/sp/kissyurei/

kashinekoさん

第11話 感想

幽霊と人間は住む世界が違うとボンパルを諦めたヒョンジでしたが徐々に記憶を思い出し、自分は死んだのではなく、生きていて入院しているという事実を知ります。
台湾ドラマ「元カレは幽霊さま!?」と同じ流れですね。実は個人的に最初からそのパターンが濃厚かなと疑っていました。

同じ幽霊なのにギョンジャ(イ・ドヨン)とは雰囲気が全然違います。ギョンジャはボヤーッと幽霊っぽく描かれているのにライティングからして明らかに差をつけていました。そもそも、そうでないと恋愛ドラマとして成立しません。やっぱり、幽霊と人間の恋愛なんて無理ですからね。

いやぁ、よかった!しかしそれが分かった途端ボンパルに伝えようとするもヒョンジは消えてしまいます。なんと、人間として目覚めるのです。では12話以降は普通の恋愛ドラマとなるのでしょうか?楽しみです

第12話 あらすじ

ヒョンジが目の前から消えたショックで気を失い、病院に運ばれたボンパル。同じ頃、ヒョンジは5年間の昏睡状態から奇跡的に目を覚ます。やがて意識を取り戻したボンパルはヒョンジが生きていたことを知って喜び、病室で彼女を抱き締める。ところが、ヒョンジは幽霊としてボンパルと過ごした日々のことをまったく覚えていなかった。一方、ヘソンはリハビリを始めたヒョンジに近づき、さりげなく事故についての記憶を尋ねるが…。

http://kandera.jp/sp/kissyurei/

kashinekoさん

第12話 感想

普通の人間として目覚めたヒョンジ。めでたしめでたし!と思いきやヒョンジは霊魂だったころの記憶がすっかり消えてしまいます。あんなに必死に追いかけてたボンパルを見てたも気付かず変人扱い。そんな中、チュ・ヘソンはヒョンジに近づきます。切ないことに、ヒョンジとヒョンジの母親はヒョンジを殺しかけた真犯人に好印象。チュ・ヘソンはそうやって甘いマスクで数々の悪事を隠してきました。

今作も周りから人気のイケメン役ですが、「もう一度ハッピーエンディング」でもイケメンで神経質な医師役を演じていたクォン・ユルさん。でも、個人的には全くタイプじゃないです。(笑)しかし、イメージ的には「冬のソナタ」のパク・ヨンハさん的な立ち位置なんでしょうか?確かに、実際にいたら穏やかそうな外見を好きになってしまうかもしれませんね。(笑)

キスして幽霊!13話・14話・15話・16話(最終話) あらすじと感想

キスして幽霊! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー