ガラスの仮面 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●FOX S&E(2017/5/15から)月~金曜日11時から 字幕
●2016年4月25日(月)~とちぎテレビ 月曜日11時~

ガラスの仮面 유리가면 全122話 (※61話)
2012年放送 
平均視聴率 2.8%前後? tvN
瑠璃(ガラス)の仮面 DVD-BOX1
あらすじ

 母に愛されて育ったカン・イギョン(ソウ)。双子の妹カン・ソヨン(キム・ユンソ)を可愛がり、仲良く暮らしていたが、実は妹とは血のつながりがなく、さらには自分の実父が妹の実父を殺めた殺人犯だった。イギョンは突然母から向けられた憎しみの原因が自分の出生にあると知り、母と妹からのいじめに耐え忍ぶ日々。イギョンは偶然出会った御曹子キム・ハジュン(パク・チヌ)に想いを寄せられるが、ソヨンがハジュンを愛していることを知り、ソヨンのイギョンに対する憎しみはエスカレートしていく。ある日、イギョンの実父カン・ジテがかつて起こした事件の被害者が、ジテの娘と間違えソヨンを拉致。イギョンは自分の存在が家族を危険にさらすと思い、家族やハジュンの前から姿を消す。数年後、運命のいたずらか宿命か、イギョンとソヨン、ハジュンは再会する。そこには思いも寄らぬ運命が待ち受けていた…。

 2016y04m24d_164115617
BS朝日 ガラスの仮面 相関図
キャスト

ソウ  カン・イギョン 殺人犯の娘、自分のブランドを立ち上げるのが夢
キム・ユンソ  カン・ソヨン イギョンの双子の妹
イ・ジフン  キム・ソンジェ エリート弁護士 幼い頃に母親が他界
パク・ジヌ  キム・ハジュン キム・ソンジェの異母弟、父親を早くに亡くす。

チョン・エリ シム・ヘスン イギョン姉妹の養母
カン・シニル カン・インチョル イギョン姉妹の養父、警察官
ユン・パク カン・ゴン イギョン姉妹の弟
キ・ジュボン シン・ギテ イギョンの実父、殺人罪服役中

ヤン・グムソク チョン・ヘラン キム・ハジュンの母、フィデリ社長

ハン・インス ソ・ヨンボク会長 ソンジェの養祖父、フィデリ大株主

パク・コンラク ソ・ジョンパル シン・ギテの右腕、イギョンの協力者

キム・グァンヨン チャ秘書 チョン・ヘランの秘書

チョ・ジェリョン イ室長 フィデリ商品企画部室長
チョン・イヨン ホン・ジス フィデリ商品企画部社員、首席デザイナー
キム・ミリョ アン・ミヨン フィデリ商品企画部社員

ユン・ソヒョン ソ・デヨン ソヨンに協力する記者
キム・ジョンジュ イ・ジュファン インチョルの刑事時代の上司
チョン・ミンソン ト・ジヌク インチョルの部下
チョン・ジンギ キム・ドシク インチョルと結託するヤクザ

チョン・ダビン イギョンの少女時代
ソン・ジフン ソンジェの少年時代
アン・ウンジョン ソヨンの少女時代
イ・テウ ゴンの少年時代

スタッフ 演出:ソン・ドジュン 脚本:キム・ソッコン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
unduさんの感想より

最後の最後までイラッとさせるのが韓国ドラマ

韓国ドラマの王道といえば復讐劇、久々に最後の最後までストレスがかかるドラマでした。

主人公カン・イギョンは実の父親が殺人犯という理由で家族からも冷たい仕打ちを受け続けているにも関わらず、これでもかというぐらい健気で、むしろ「騙されていることが本当にわからないの?いい加減気づいて欲しい」と観ているこちらがイライラしてしまうほど。そんな姉に漬け込む妹のカン・ソヨンには本当にムカついてしまうくらい、キム・ユンソは演技が上手いと思います。彼女を他のドラマでも見ましたがヒール役がとても似合う女優で、ネガティブな役のイメージが強烈過ぎて好きにはなれませんでしたが、そのくらい演技力があるのだと思いました。

一瞬主人公が恋愛でハッピーになれそうなときもありましたが妹の邪魔が入り、相手役のキム・ハジュンもトンチンカンなお坊ちゃんなので妹に上手く手玉にとられ、全てが妹の行動が原因なので本当に嫌な役なのに見事に似合っていたと思いました。また、大概のドラマはヒール役が一人がいたら他はそんなに嫌な役の人は多くはないはずですが、このドラマは違ったのです。

弟以外の家族はみんな一癖あって一筋縄ではいかず、とにかく「いつになったら主人公は幸せになれるのだろう?」とヤキモキしていました。最後はスカッと、とまではいきませんでしたが、人のいい主人公のことを思えば「そういう結末になるのかな」という感じでした。しかし、今後は幸せになれるのだろうなと勝手に想像ができるのでやはりハッピーエンドで良かったかなと思いました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー