カノジョは嘘を愛しすぎてる 7話・8話 あらすじと感想

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カノジョは嘘を愛しすぎてる 그녀는 거짓말을 너무 사랑해 全16話

quetalsurinoさん

第7話 あらすじ

舞台に上がったソリム(ジョイ)はガン・ハンギョル(イ・ヒョヌ)と初共演する形で無事に歌い終えます。代表のチェ・ジンヒョクはソリムの能力を再確認するきっかけになります。ソリムの舞台が話題になり、チェ・ジンヒョクは、編曲をハンギョルではなくソ・チヤニョンがしたことにしますが、チヤニョンはこれに反発します。

チェ・ユナが契約していた広告の再契約が上手くいかない理由が、フーエンターテイメント代表がソリムを引き抜くためと知ったチェ・ジンヒョクは、所属するユナを手放し、ソリムを選択します。ソリムを巡って、フーエンターテイメント代表とチェ・ジンヒョク代表が対立し始めます。

ソリムのバンド名が「MUSH&Co」に決まり、5年間ユナが契約していた広告は、ソリムのバンドも加わり契約することになります。デビューが決まったソリムのために作曲した曲を渡すハンギョルに、ソリムはチヤニョンの曲を歌う約束をしたと断ります。

ソリムのクラスメイトのイ・セヨンは、ソリムのバンドが契約したこと知ると、これまでとは態度を一新してギュソンに近づきます。セヨンはチヤニョンの大ファンで、チヤニョンに近づくためにギュソンと付合います。クリュードプレイの演奏がゴースト演奏者によるものとの記事が出たことで、危機をむかえることになります。

第7話 感想

ハンギョルやチヤニョンに代表のチェ・ジンヒョクまでもが、ソリムに好意的なのが不満のユナは、ハンギョルに曲をかいてもらえるようお願いしますが、断られます。別れたハンギョルに曲を提供してもらってまでも再起を図ろうとするユナは、今後ソリムにとってのライバルとなるのでしょうか。

何度か登場しているソリムのクラスメイトのイ・セヨンですが、ついにギュソンと付合うことになりました。彼女は、チヤニョンの追っかけなので、ギュソンに近づいたのも目的があってと考えます。今後、イ・セヨンが何か起こしそうな予感がしました。

バンド名までもが決まったソリムのですが無事にデビューを果たすことができるのでしょうか。ハンギョルに恋するソリムですが、なぜチヤニョンと距離を置かず微妙な関係を演出するのでしょうか。個人的はどうしてもチヤニョンが好きになれません。ハンギョルの曲を歌うことを断り続けるソリムの気持ちも少し理解できない第7話でした。

ストーリ的にはそれほど進展はありませんでしたが、ソリムとハンギョルが可愛かったです。恥ずかしながらも積極的なソリムで、二人のデートシーンがキュートでした。ハンギョルがソリムのスニーカーの紐を結ぶシーンが登場しました。韓国ドラマではよく登場するこのシーンですが、韓国では実際に靴ひもを結んでくれる習慣があるのでしょうか。羨ましいと思いながら観ちゃいました。

イ・ヒョヌがとてもキュートです。前作の「ファンタスティック・クラブ(武林学校)」では反抗的なアイドル役だったので、「彼女は嘘を愛しすぎる」でも初めは気難しい印象でしたが、今ではそのイメージがそれほどなく、ハンギョル役がとても似合っていると思いました。初めは日本で映画化された時に主演された佐藤健が演じるアキとヒョヌが演じるアキを比較しましたが、今ではヒョヌが演じる主人公が好きで比較しなくなりました。

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quetalsurinoさん

第8話 あらすじ

クリュードプレイにゴースト演奏者がいることに気づいた記者にフーエンターテイメント代表はクリュードプレイの記事を下げる代わりに別のネタを提供します。音楽を金儲けの手段として考えるチェ・ジンヒョクは、記事のことはハンギョル(イ・ヒョヌ)に内緒にすることにします。

一度はハンギョルに断れながらも、ユナ(ホン・ソヨン)は再びハンギョルに曲をかいてもらえるようお願いします。ハンギョルのソリム(ジョイ)への気持ちに気づいているジンヒョクは、ハンギョルの新曲をユナに提供するよう持ち掛けます。ソリムに歌ってもらいたいと思っていた曲は結局ユナが歌うことになります。

ハンギョルとクリュードプレイは亀裂ができ、今後ハンギョルの曲を歌うことを拒否する羽目になります。ソリムは偶然あったユナから新曲を聞かされます。彼女が聞いた曲はハンギョルがソリムのために作曲した曲でした。ソリムはハンギョルに曲のことで冷たく当たります。悲しむソリムを慰めようと戻ったハンギョルは、チヤニョン(イ・ソウォン)の胸の中で泣いているソリムを目撃しショックを受けます。

第8話 感想

ハンギョル(イ・ヒョヌ)の曲を断ったことでハンギョルは傷ついたのでしょうか。ソリムからの電話に出ません。気持ちやスキンシップ等、ストレートな気持ちを伝えてきた彼女が、ハンギョルの曲に関しては冷たく断る理由が理解できませんでした。本当に好きなのか混乱させる行動だと思いました。

デビューアルバムの撮影の時に可愛いと褒められたソリムは勇気を出して再びハンギョルに電話し、二人は会うことになります。二人が一緒にいるところで現れたチヤニョンが気に入らないハンギョルに、ソリムが提供した曲を断ったことを知っていると話すチヤニョン。チヤニョンの言葉が気なったのか、嫉妬なのか、チヤノンの曲を練習するソリムにチヤニョンの曲を歌って欲しくないと気持ちを伝えます。ソリムはなぜかチヤニョンをかばう感じがしました。彼女がチヤニョンのファンだからでしょうか。。。ソリムのハッキリしない態度がもどかしいけど、嫌いじゃないです。やはり少女漫画の主人公って感じがしました。

ソリム、ハンギョルとチヤニョンとの三角関係も本格化しました。三角関係も少女漫画的な要素が強い感じです。以前処女漫画を読んでいた時と思い出し懐かしい気持ちになりました。分かっていても三角関係ってドラマを観る上で、嫌いになれないですね。最新のOSTはジョイが歌っているようで、ソリムがデビューすると、こんな歌を歌うのだと、想像が広がりました。
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