カノジョは嘘を愛しすぎてる 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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カノジョは嘘を愛しすぎてる 그녀는 거짓말을 너무 사랑해 全16話

quetalsurinoさん

第15話 あらすじ

クリュードプレイの演奏がゴーストプレイヤーによるものだったとの報道がされ、フーエンターテイメントのユ代表は、メンバーのインホの交通事故を利用し、噂を静めるために記者会見を開きます。インホの交通事故以降、ハンギョル(イ・ヒョヌ)を含むクリュードプレイのメンバーは、記者会見でゴーストプレイヤーの存在を明らかにし、ファンに謝罪する決心をします。

これまで度々Sole N Musicをつぶそうとしていたフーエンターテイメントのユ代表は、Sole N Music継続させることを辞め、チェ・ジンヒョク代表をフーエンターテイメントに戻るよう命令します。チェ・ジンヒョク代表はユ代表に逆らうことができず、ゴーストプレイヤーの存在を明らかにしようとするクリュードプレイもまたユ代表から圧力を入れられます。

今後、芸能活動を続けられない可能性があるとユ代表から脅されながらも、ハンギョル及びクリュードプレイのメンバーは記者会見で、すべてを明らかにし、活動自粛すると謝罪します。

第15話 感想

前の話で浮上したクリュードプレイの問題が中心に描かれました。その他はあまり進展がなかったのが残念でした。ゴーストプレイヤーの存在を認めたことで、クリュードプレイとユ代表が対立することになりますが、最終話ではどのような結末が描かれるのでしょうか。これまで通り、ハンギョルはソリム(ジョイ)に慰めを求め、ソリムとの恋もさらに深まったようです。

ハンギョルとソリムカップル以外で、注目を集めていたスヨンとシヨンの関係ですが、二人の関係にチヤニョンが気づきます。結局、チヤニョンによってクリュードプレイのメンバーにも二人の関係がバレることになります。ソリムとハンギョルが一緒にいるところを目撃したチヤニョンは、二人を寂しそうに見つめる姿が可愛そうに思えました。チヤニョンの気持ちは結局片思いで終わることになります。

漫画ではドキドキすることが多かったので、期待を込めて第15話まで視聴してきましたが、ドキドキできる場面が少なかったようで残念でした。あと1話でドラマが完結することになりますが、最終話はあどのような結末を迎えることになるのでしょうか。普通の女子高校生が突然歌手としてデビューする、あり得ないような内容。まさに漫画のようなドラマもとうとう最終話を迎えることになり、寂しいような悲しいような気持ちになりました。

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quetalsurinoさん

第16話 あらすじ

所属する事務所のフーエンターテイメントの反対を押し切って、ゴーストプライヤーの存在を記者会見で認めたカン・ハンギョル(イ・ヒョヌ)及びクリュードプレイの行動はユ代表を怒らせることになります。訴訟までも引き起こすような状況に、ハンギョルはクリュードプレイを助けるため、ユ代表のすべての条件をのむことになります。ハンギョルの犠牲により、クリュードプレイは所属事務所に残ることができます。これまで利益のことを最優先してきたチェ・ジンヒョク(イ・ジョンジン)は、芸能界で再チャレンジする決心をし、芸能事務所を起業することになります。Sole N Music所属のアーティストで、可能性があると判断したソリム(ジョイ)とユナのみ、再契約を希望するユ会長に、ソリムはメンバーの存在の大切さを伝え、独立することなくチェ・ジンヒョクの事務所と契約するになります。

1年後、MUSH&Coはバンドとして再活動することになり、ソ・チャニョルもプロヂューサーとして新たに活動することになります。所属する事務所が違うクリュードプレイとMUSH&Coは同じ舞台にアーティストとして立ちます。

第16話 感想

期待が高かったことから、最終話は少し残念な結果となりました。ドキドキするポイントがいくつかありましたが、短いシーンで終わったのが物足りなかったです。。。最終話で、予想とは違う展開がるのでは?と期待をしましたが、それぞれ登場するキャラクターが成長する様子を最後にドラマが終わりました。残念な面はありますが無難に面白いドラマだったと思います。

登場人物としては主人公のハンギョルの成長が目立ちました。第1話及び2話でのイメージとは違い最終話では、これまで10代の若いイメージが強かったハンギョルが成長し、大人のハンギョルの姿が見られたのはよかったです。

これまで気になっていたユ代表とハンギョルの父との関係もずっと気になっていましたが、ユ代表の片思いではなく、過去二人は両想いだったようで、今後関係が発達する可能性を残した最終話でした。

アイドル出身で初の主演を演じたジョイですが、高校生が持つ特有のキュートな雰囲気を表現し、披露する歌唱力も高く、漫画の主人公のイメージを十分に表現できたと思いました。最終話で、静かな場所でハンギョルと静かに二人だけの時間を過ごすシーンでは、明るくキュートな雰囲気で、ドキドキするほどお似合いなカップルだと思いました。二人だけの親密なシーンが少なかったスヨンとシヨンのカップルですが、最終話では二人の幸せでラブラブな姿が観られて、全般的には満足のいく最終話でした。

少女漫画の実写版となると、主人公のイメージと実際に演じる俳優のイメージが一致せず、違和感を感じることがこれまでありましたが、個人的にはイ・ヒョヌと漫画の主人公のイメージがピッタリマッチして、ドラマの余韻が残るうちに、漫画を読み直したい気持ちにさせられました。

【豆情報】ハンギョルとソリムがデートしたシーンの撮影地、「ソウル森 アンダースタンドアベニュー(Understand Avenue)」

カノジョは嘘を愛しすぎてる(韓国版) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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